シャークネード ラスト・チェーンソー 4DXの作品情報・感想・評価

シャークネード ラスト・チェーンソー 4DX2018年製作の映画)

The Last Sharknado : It’s About Time

上映日:2018年11月02日

製作国:

上映時間:86分

ジャンル:

4.0

あらすじ

「シャークネード ラスト・チェーンソー 4DX」に投稿された感想・評価

にはち

にはちの感想・評価

4.0
スゴかった。
正直2000円払って見るものなのか?とか思ったんですがゴメンナサイ。大満足です。
家族旅行なんて行きたかないな。と思っても温泉が全てを解決するように、4DXは全てを解決してくれました。
ほんと映画体験として(いろいろ)スゴかった。
ざめは

ざめはの感想・評価

5.0

このレビューはネタバレを含みます

シャークネードシリーズの集大成となる今作。
タイムネードとよばれるシャークネードへ飛び込み時空を巡っていき、世界をシャークネードの脅威から救うべく奮闘する。
ラストのシャークネードが発生しなかった世界線での、酒場のシーン。
そこで改めてこのシリーズは家族愛を一貫して描いていたのだと気付かされた。
シャークネードなのに普通に感動してしまって悔しい。

好きなギャグは、冒頭のタイムネードだ! と シャークケバブだ! あたり。
というか90分に詰め込みすぎてギャグが書ききれんわ。
最後のタイムネード内部?の描写もやばい。
クレオパトラっぽいやつ、羽をパタパタするなやめろ。
4DXは初体験でしたので、どんなものかとわくわくして行って来ました。
めっちゃ面白い!大迫力!
正直、ネタバレは全くしたくないのであまり書きませんが、
1からの伏線を回収する物語としての完成度、しかし、ここぞというところで放り出していくはちゃめちゃ感に感動しました!

ただでさえ名作揃いなシャークネードシリーズの名をサメ映画の歴史に、深く刻み込んだ作品だと思います。

シャークネードの完結編として、完璧な映画を劇場で観賞できて、本当によかったです。
ありがとう!シャークネード!
【アベンジャーズ4のヒントはシャークネードに隠されていた?】

シャークネードに2000円も払うのは癪だけど行かないわけないよね。
4DXは二回目。前回行ったときは「スーサイド・スクワッド」で4DXしょうもないなと思ってそれっきりでした。

今回4DXしかないのでしょうがなく行ったら、あれ?めっちゃ楽しい!
こんなに4DXってすごかったっけ?
たぶん相性の良い映画っていうのがあるんですね。

水をかけられるも楽しいし、雪の演出も良かった。トルネードに突っ込むときに席がこれでもかというくらい揺れるのも楽しい。
あとフィンの両親のラブシーンで甘い匂いが漂うのが地味に好きです。

シャークネードのことだからサメが飛び出してるんじゃないかと思いましたがさすがにそれはなかったです。

いやー上手いことまとめたな笑笑
ハチャメチャすぎる割にはきれいにまとめてたと思います。
パロディももうすごいことになってるし、もはやわけわからないのが全く気にならなくなった。
デッドプールをいじれるのはシャークネードだけだよ笑

色々と論理的っぽく説明してるけど全く意味が分からない。まあいいか。って感じ

めちゃめちゃ笑ったし、まさかここに来て普通の鮫にハラハラさせられるとは...
エイプリルの扱いなんかかわいそうになってくる笑
完全に制作陣に遊ばれてる笑

今まで好き勝手やってきたシャークネードだけど、終わった後の謎の満足感と寂しさはなんなんだろう。
何がどうなったのかよくわからないけど、よかったと思う。感動した。
あー、泣いちゃった
お別れは悲しい

脚本家のサンダーレヴィンも最終章参加して欲しかったけど、まぁ満足はした

バックトゥーザフューチャー
ビリーザキッド
死霊のはらわた3/キャプテンスーパーマーケット

Planet of April’s (猿の惑星)はめちゃくちゃ笑った

コワすぎシリーズ的バディ感
何ひとつ理解できないが面白いというサメ映画の醍醐味を体現した最高のクソ映画でした
めがね

めがねの感想・評価

4.0
バカバカしくて理解しようと考えるけど、理解できないで考えるのをやめちゃう(褒め言葉)

理解しようと試みるのも大切だけど、目の前で起こる瞬間の楽しさを味わうことの大切さを思い出した。
アホさ4DX!泣いた。最高!最後の最後まで感動をありがとう!
ひで姐

ひで姐の感想・評価

5.0
本国アメリカでも成し得なかった劇場公開、しかも4DX限定!この日のために過去作DVD全部買って一気見して備えました!

雑なストーリー、雑なCG、(ファンにとっては)無駄に豪華な出演者、無駄に気合いの入りすぎてる4DX効果、無駄に大きなスケール感…でもこれでいいのです。これぞシャークネード!もはやこれは90分に及ぶタイムトラベルアトラクション。何もかもがブッ飛び過ぎてて改めて1作目を観てみると意外とまともなサメ映画に見えてくる不思議現象…。しかし一見むちゃくちゃなように思えて実はフィンの家族への思いがシリーズ通して貫かれているため、全ての集大成となるラストシーン…まさかB級サメ映画を観て涙を流す日が来るとは思いませんでした。

個人的にはディー・スナイダーが出てきたのが嬉しかったのと、「常に備えよ」は「考えるな、感じろ」に匹敵する座右の銘になりそうですわ。

唯一残念だったのは、グッズが全て売り切れだったとこ…もっと早く観に行くべきだった…。
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