シャークネード ラスト・チェーンソー 4DXの作品情報・感想・評価・動画配信

シャークネード ラスト・チェーンソー 4DX2018年製作の映画)

The Last Sharknado : It’s About Time

上映日:2018年11月02日

製作国:

上映時間:86分

ジャンル:

3.3

あらすじ

「シャークネード ラスト・チェーンソー 4DX」に投稿された感想・評価

八瀬

八瀬の感想・評価

3.5
最終作が群を抜いて意味がわからないしふざけていると思う。CGも粗すぎる。でもシリーズを順番に見ていたら逆にそれが良い、これが見たかった、むしろそれでこそシャークネードという気持ちになってしまう。
mia

miaの感想・評価

3.5

🗣️ ジュラシック・ワールドみたいに恐竜走ってくるしティラノサウルスはモササウルスみたいなサメに食われるしで序盤からカオス🪐 4DXで観たらもっと良かったですね。

✔️ タイムトラベルのストーリー。1作目から全部観てる甲斐が一応あったような...無かったような...。

✔️ ラスト!感が凄い。CG味は増してるけど監督の手を抜かない本気度が伝わる🦈🌪️ 特にエイプリルとフィンの竜巻内のシーンは見たことないくらい狂ってた。何見てんだろ...?って久しぶりに思った🎶

✔️ この6だけ観ちゃうと最後のシーンはただのハピエンだしCG使いまくりのカオスC級映画なんだけど、1~6を観た末のラストなのでホッとする締め。楽しかったな~😢

🗣️ 今作だけならスコア通り。
1~6纏めのスコアとしては3.6~7かな。個人的にはデヴィッド・ハッセルホフとかドルフ・ラングレンを短時間だけなのに出演して貰えた事を讃えます🧑‍🚒
ちなみにシャークネードが英語の教科書に記載されてました🥱
桜内曜

桜内曜の感想・評価

3.9
良かったところ

オープニングが凝ってて良かった

シャークネードまさかの最終章
死んだ奴らも生き返ってくる
前作で死んだ奴らも今作のオープニングから生き返ってくる

今回はシャークネードと存在を1からなくす話
過去からシャークネードと存在をなくそうとするんだけど
いやシャークネードどんな時代から存在してんだよ
というツッコミたいところだが
そんなことはもう前提の話

シリーズの最後がどうなっているのか気になっていたがもう満足です
楽しかったしラストは感動してしまった

途中のエイプリルの惑星は悪ふざけでしかない今までは悪役がいなかったけど
今回は2万年後のエイプリルが悪役になるんだけどその悪にそまる理由がちゃんと納得できたし見逃しそうになるシーンから繋がっていてびっくりした

この監督ストーリーが下手くそだなと思っていたけど5と6を見ていやそんなことはないんじゃないか思わされた
この二作は最終章周辺だから
普通にストーリーが面白かったし
もう終わりなのかと思わされた

締めくくり方としては文句はない
アクションシーンも文句はなかった

悪かったところ
タイムスリップの理屈がいまいちわからん
ちょっとそこが気になった
後これは完璧個人的な意見なんだけど
尺が短い
後10分ぐらい伸ばしてもいいと思う
最後なんだしもっとふざけても良かったと思う
冬峰

冬峰の感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

全部なかったことにしやがった!!!!!

ビリーザキッドの辺りまでは「出てきそう!て思った人全部出てくるし楽し〜!」って思ってたけどそれ以降はよく分からなかったです。おもろいけど。
最後の方で時空がごちゃごちゃになってた?ときの絵面がみすず学園だなぁと思いました。

でも強引なハッピーエンドは嫌いじゃないのでよかったです👍
2021 5.9 鑑賞
時空を超えたシャークネード❗️
ハチャメチャ映画もこれで最後、寂しいなあ・・・・
ゴールデン・サメ劇場も最後の作品。
基本前回からの続きなんだけど、ギルを追って時空を越え、懐かしいメンバーとも再会しながら、いく先々でシャークネードと戦い進む。
途中、ノヴァの反抗、エイプリルの増殖から暴走などありながらも、全てはフィンの家族愛で乗り越える。
今では懐かしい一番最初の場面。フィンの店、懐かしい顔たち。そしてあれは無し。

📺BS12、6作品一挙放映ありがとう。ステイ・ホームのGWで最高のタイミング。
シェパード家には、コロナも何とかして欲しい。

センタ・パラダス!(常に備えあり).
今回フィン達はシャークネードの根源を絶ちシャークネードのない世界へとするために、時空を旅します。
シャークネード6部作ファイナルを飾るに相応しい、ド派手なCGを楽しめます。

もうすごいのなんのって、タイムトラベルしてる間、背景がオールCGなのではないかと思うほど合成感がすごかった(笑)
エイプリルロボの顔の持ち方が雑だったり、目からビームとかサメの口に挟まって未来の敵を倒すビーム放つとか、完全に笑いを取りに来てる制作者の意図がハッキリした作品でした。
映画シャークネードにはリアルさを求めてるんじゃない、あくまでこれは娯楽なんだ、この映画を通して皆が笑って楽しく過ごしてくれたら良いという潔い思いです。

だから我々視聴者もこの映画を真面目に批評なんかしてはいけません。
黙って見ろ!そして笑え!(笑)

スコアは映像や設定・演出の粗さ・雑さでクオリティーとして低くはなってるけど、6作品全て見終わって本当に楽しかったです。
気づいたらこの映画シリーズを観てる間、ほとんどの時間が笑顔になっていました(笑)
こういう娯楽ってのも大切ね。

ストーリーとしては今回のタイムトラベルの脚本結構おもしろかった。
ブライアンが時空を飛んだとき別人になってたところ、20013年にミスって飛んだらエイプリルの惑星だったこと、未来にはメカシャークがウヨウヨいて世界を牛耳っていたこと、特に笑えました。

今作でラストっていうのがちょっと寂しいな(笑)
このスタッフたちのことだから、もしかしたらまさかの続編があるのかもしれない、シャークネードリターンズとか(笑)

笑いをありがとうシャークネード!
1つの時代の終わりと新しい始まりに『センタパラタス!』
シャークネードシリーズで全ジャンル制覇しようとしてるのか?ってくらい要素てんこ盛りの大盤振る舞い。
相変わらず小ネタも多いし最終作として大満足だった。
山

山の感想・評価

3.3

このレビューはネタバレを含みます

4・5とみて思ったのは、6はサメの見せ場が少なくて(言うて降ってきてますが)、ストーリーとセットに力を入れてる感じだった。だからちょっとサメのパクーッてはっちゃけ具合が物足りない感じだったけど、でも展開のわけわからなさはとてもおもしろかったです!
最後、竜巻のなかで二人のロボットエイプリルが戦うシーン、頭がおかしくなりそうな映像でわらってしまった。後ろが気になって話してる内容が頭に入ってこない。
あとあれ、エイプリルの惑星、猿の惑星のエイプ(猿)とかけてるの、しょうもないけど面白かった…ツボでした…

1〜3をみてないのだけど、ラストシーンは結構素直によかったな。全部見てたら感慨深いんだろうなあ
カカ

カカの感想・評価

3.3
ビバヒルのドナとのシーン良かった

遂に最終章
アタマ狂いそうだったけど終わり良ければすべて良し
通しで全部観た自分を褒めてあげたい笑
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