ラバランチュラ 全員出動!の作品情報・感想・評価・動画配信

「ラバランチュラ 全員出動!」に投稿された感想・評価

元スター俳優の主人公が、突如出現した巨大蜘蛛の大群から街を守るべく奮闘する姿をチープ感満載でコミカルに描く。

全員出動!って何かと思ってたらコメディ映画『ポリスアカデミー』のメンバーが再び共演!という同窓会的な雰囲気。

全体的にCG感がすごくて虫が苦手でも問題なく観れた。
⚫︎物語⚫︎
火山噴火と一緒に噴火したのはマグマまみれの巨大グモだった

⚫︎関心⚫︎
『ポリスアカデミー』のキャストが出てたので見たが期待ハズレでした。
もっとポリスアカデミーネタが見たかったです。

⚫︎映像⚫︎
巨大グモのCGは割と良かったです。
Benito

Benitoの感想・評価

3.0
"アサイラム製でなく、シネテルフィルムズ製のC級映画 "

製作:シネテル・フィルムズ
配給:アルバトロス・フィルムズ!

なんとなく時々観たくなる、でも味が濃くて胸焼けしてしまい後悔するジャンクフードのようなパニック&パロディ映画。今回はポリアカメンツが懐かしかった(マイケル・ウィンスローはお爺ちゃんになってたが)。

でも、シネテルやアサイラム作品、また観てしまうのだろう・・・
VFXもチープ、設定もムチャクチャ、とにかく隅から隅までB級感でいっぱいですが、B級映画好きにはたまらないはず。

あと、随所に別の映画をパロったような演出も見受けられ、失笑必至です。😁
蜘蛛が火を吹くやばい映画だった。蜘蛛が火を吹きます程度にしか感想がない。溶岩みたいなやつです。地中から出てきました。ちょっと笑えるシーンもあったけどだいたい退屈。
たまに無性に観たくなるのが、モンスターパニック映画。"ポリスアカデミー"と巨大クモのコラボみたいな作品だけど、ポリアカ観てない人でも普通に楽しめるC級映画の良作。役者も古ければノリも古いがw
サメ台風より全体的に3DCGのクオリティ高いし、話もまとまってて良かった!最後コルトンが空飛ぶとこはまじでウケた
○主人公コルトンは元スター俳優と云う設定なんだけど、ラバランチュラ退治の時にこの設定が生かされて良かった。CGも頑張って作っていたと思う。酷い出来ではなかった。

○お母さん強いし、ラバランチュラの母グモ「ママ・ランチュラ」にびっくりだよ。

…「巨大ゴキブリの映画は誰を出しても売れる」に爆笑した。テラフォーマー●ズの事かな…

カメオ出演と、ちょい役が豪華です!

2020/10月
ヒロ吉

ヒロ吉の感想・評価

3.5
DVDにて字幕観賞。TSUTAYA宅配レンタル。

あらすじは90年代を代表する映画スター、コルトン・ウェストはゴキブリ映画に出演、撮影前日にはバーで乱闘騒ぎと今や落ち目となっていた。
撮影トラブルにより、スタジオから抜け出すコルトンであったが高速道路上で、突如として火山が噴火する。噴火と共に襲いかかってきたのは何と火を吹く蜘蛛であった。
外出している息子を探すコルトンであったが…というもの。

案外楽しいコメディー寄りのモンスター&ディザスターパニックムービー。
『スパイダーズ』『スパイダー・パニック』振りの蜘蛛映画。

「地震 停電 知事はシュワちゃん」🤣
時代を感じる。
バスジャックされてるのに呑気なコルトンのファン和む。日本人みたいな人居るよね〜。
「タダ乗りは許さん」ってコルトンもタダ乗りしてるじゃん🤣

バス爆発、地球儀コロコロ、車炎上などCGがしょぼいシーンもあったりしますが、蜘蛛のデザイン、CGは悪くないし、OPの火山爆発もこの手の映画にしてはなかなか良かったね。

『シャークネード』のあの人のカメオ出演には笑けたし、色々なコスプレした人が殺されるのは観てて楽しい。

"ママランチュラ"と素晴らしきネーミングセンス。

コルトンの奥さん、オリビアが逞しくて良いですね!

噛まれた跡の行く末がなかなかショッキングな画で良かったな〜。

「楽勝だね」
テンポ、展開、キャラクター、家族愛、決着の付け方、上映時間等全てが丁度良い案配で描かれていて、無駄の無い作りをしているのが凄い!

「映画はただの娯楽ではなく大きな力だ 映画が生んだ夢と希望がこの国を支えてる」
ホント素敵な台詞。
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