そのネズミ、凶暴につきの作品情報・感想・評価

「そのネズミ、凶暴につき」に投稿された感想・評価

犯人の男の子が可愛かった事しか覚えてない…笑
でもそこそこ楽しめた気がする☆
abdm

abdmの感想・評価

2.5
ネズミの着ぐるみを着用するおっさんにひたすら追われる話。
自分の周りにはそのような”ネズミ見の着ぐるみを着ている人”はいないため安心して観ていられた。
こういう邦題、本当嫌いw

で、お話はというと、これまたよくある流れでしたねー

ヒロインが、顔も声も私の歌の先生に似ていて、複雑な気分だけど可愛かったです(笑)



コーリーは、息子リアム、後妻サラと共に、山奥の別荘にやって来る。
ガキんちょが入り込んだのか荒れてはいたものの、とりあえずそこで過ごすことに。

が、夜中に突如リアムがいなくなる。
サラに馴染めず家出か?
と、警察を呼ぶが、なんと目の前でパトカーごと爆発。

そこへ、ぬいぐるみを被った輩が現れ、2人は拷問されたり逃げたり反撃するが…



リアムがムカつく(笑)
献身的な後妻に反発するのもムカつくけど、なんか演技もイラつく。
だから途中消えてくれて助かったww

ま、コーリーも役立たずなんですけどね。

結局、サラが全部解決した感じのラストでした♪
ヒロイン強しっ!!!

ぬいぐるみ集団は、まあよくある殺人家族。
家族を襲い、1人生かし、自分の家族にして、また殺人を犯す。
『クリミナル・マインド』でこういう事件あったなぁ…

で、グロですが…
グロは無かったか。。。
殴ったり、電気責めしたり位かな。

ラストにちょこっと"おっ?"となるオチがありますが、他は特に真新しさのない普通のホラー。

ヒロインの頑張りだけは見ものですw
NataY

NataYの感想・評価

3.0
『そのネズミ、凶暴につき』
家族3人が謎の覆面集団に襲われるお話
邦題が邦題だからあんまり期待してなかったけど案外面白かったかな
やっぱり被り物殺人鬼は最高だな
動物の被り物という事で「サプライズ」と似たような所が多かったかな?

このレビューはネタバレを含みます

ホームインベージョンもの。主演はホラー界のヒロイン、キャサリン・イザベル。

『おい糞ガキ!キャサリン・イザベルが新しいお母ちゃんじゃいかんのか?最高やないか!!』とか『やっぱり枝きりバサミは近接武器として最凶やな』等々のくだらない感想は置いといて・・。
そこそこ楽しかったです。「ストレンジャーズ/戦慄の訪問者」とか「サプライズ」とか「ボーグマン」とかこないだの「クリーピー/偽りの隣人」とかいろいろ思い出した映画がありました。一応テーマはしっかりしてて、『血の繋がりなんかなくても”家族”にはなれるよ!』ってなこってす。・・なんやねん。クソ邦題のくせに素敵やないか。

*『キャサリン・イザベルってこんな演技下手だったっけ?』って一瞬思ったんだけど、よく考えたらこういう”まともな役”の映画があんま無かった事に気づく。

DVDで初見
ありがちなホームインベイジョンものの設定に『父と子供の関係性』という主題が大幅な要素になっている。なぜ主役の家族たちが襲われ、襲う側と襲われる側の関係性が不明瞭のまま消化不良で終わった。正常(?)な人間も殺人鬼も「家族の絆」が大事だと訴えたかったのだろうか。流し見するにはまあまあな作品だと思う。
djikuzak

djikuzakの感想・評価

2.0
とにかく家族を作りたいネズミたちと
とにかく家族になりたい家族。

ネズミさんみたいに力づくで家族にしようとしてもダメだけど、
パパみたいに、相手の気持ちを考えずに家族になっちゃうのもダメだね。

子供に睡眠薬飲ませて寝てる間にセックスする親、いやだな〜〜〜〜。
まるで「サプライズ」を彷彿とさせるちょいスラッシャー映画(単純に犯人たちの被り物が動物のぬいぐるみなだけだけど)
ありがちな別荘にやってきたら正体不明のマスク野郎たちに襲われるお話。

犯人たちの意図はラストになるとなんとな〜くわかるんだけど理解はしがたい・・・( ˙-˙ )

不覚にも始まって2分くらいの描写で「ひゃっ!」と声をあげてしまった。
首ちょんぱはきつい〜・・・
今ならGyaOで無料で観れますよ〜♪
odoro

odoroの感想・評価

2.0
標的一家の父親の行動がどうも気に入らない。
被り物一家は、両親を殺して、子供を連れ去り洗脳。殺人鬼と言うほどではない。
ラストに意外性。
フラン

フランの感想・評価

1.8
邦題ふざけて付けてるから期待してなかったけど予想通りつまらなかった

袋を被る=レザーフェイスの意味的な感じの演出なんだけどあんなブカブカだとズレて行動に支障出るよね
あっだからノロノロ行動してたのかな?
まあ迫力も怖さもないし見る価値はない
>|