記録用
ティム・バートン監督作品。
処女作から溢れ出る才気。
幼少期から自身をヴィンセントプライスと思い込み空想に浸っていた日々。
憧れの俳優にナレーションを頼み
当時の回想を「憧れの人に会うの…
《自分の作り出した恐怖の中で》
ディズニーのアニメーター時代に、初めて監督、脚本、美術を手がけた作品だそうです。
モノクロの約6分間、ティム・バートンらしさが凝縮されていました。
“ヴィンセント…
シザーハンズの頃からティム・バートンが好きで今に至るのだけど、こんな昔の作品があったなんて!
しかも昔ディズニーにいた頃あったとは知らなかった…
ストップモーションでストーリーもティム・バートン…
「あなたはヴィンセント・プライスなんかじゃない、ヴィンセント・マロイよ。苦しんでいるんじゃない、ただの少年よ」
拗らせてるっちゃかなり拗らせてるんだけどね、温かく見守りたいところ。親としちゃ確かに…
このレビューはネタバレを含みます
1982年の短編作品
ファンタジー・アニメーション
七歳のビンセントは、俳優ビンセント・プライスに憧れており、エドガーアランポーの小説が好で、空想好きな少年。
彼はある日、ポーの小説の一節に囚われ…