BS-TBSで放送されている「永野映画CHANNEL」内での放送で鑑賞。
NOBROCKTVに永野さんが出演されていた時にしっかりと愛を持ってポール・ルーベンスの危うさをきちんと言った上での放送に…
"見た目は大人、頭脳は子供"
おかしなピーウィの珍道中
おもしろいかはともかく、何か感じるティム・バートンの監督第1作
コメディアンであるポール・ルーベンスが、自ら生み出したキャラクターが"ピーウ…
No.4883
BS-TBS『永野映画CHANNEL』より
笑いと狂気は紙一重
これは懐かしすぎて泣いてしまったぞ!!
40代以上には、和光証券のCMや、木梨憲武のパロディーを思い出したので…
主人公が不気味すぎて親しみを持つのが難しかった
ダークなMr.ビーンというか、ティム・バートンが描くカオスな世界観だよなー
ヒロインポジとの関係性の描き方が面白かった。硬派というか、生きてる世界…
身体の動き方とか、歩き方とか、考え方とか、声の出し方とか、全部全部変なオジさんピーウィーが、盗まれた愛車(改造自転車)を取り返すべく大冒険を繰り広げるストーリー。
これ、本当にティム・バートン監督…
奇人ピーウィーがご自慢の自転車を奪われてしまい、奪還に挑む話。
気楽な笑い。軽快にシンプルな小笑いをテンポ良く放り込み続ける。一方で、タメはなく深い笑いや気づきを与えるには至らない。が、エンターテ…
こういう笑いは身体が異物として反応してしまう。
冒頭でピーウィーは知的障害者かと思ったんだけど、次に『チキ・チキ・バン・バン』の朝食マシーンみたいなのが出てきたので、気の触れた天才みたいな感じで受け…
永野さんお薦めだし、面白そう!と思って録画鑑賞。正直、主人公に慣れるまではヤバい人を見続ける苦行のように感じていたけれど、ペットショップが火事のシーンの頃にはすっかりピーウィーを純粋に応援していまし…
>>続きを読む80年代、日本でも『宝島』などに取り上げられたりして認知度もあったピーウィー。
当時はその見た目がバタ臭すぎてスルーしていたのですが、観てみるとめちゃくちゃ面白いじゃないですか!
当時の俺のバカ!
…