モンキーボーンの作品情報・感想・評価・動画配信

「モンキーボーン」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

ナイトメアとかコララインとか好きなら見るべきですね‼️

嘘だって言われてもいいんですけど、
初めのジェットコースターのシーン、よく似たの私も夢で見るからすごく気持ちが悪かったです。

いやしかし面白かったな。。。
ナイトメアとかコララインとか好きな人なら本当に見て欲しいナ‼️

シラフでも酒飲んでても楽しめるヨ‼️
kagamixar

kagamixarの感想・評価

4.5
ファンタジー溢れる
素敵な作品だった!

悪夢とはなんなんだろう。
あんな楽しそうなとこだったら
全然いいのにな。笑

いろんな人の感想にもあるけど
理性的なところも
本能的なところも
どっちもかけちゃいけないんだろうな。

どっちかに偏ってることこそが
「悪夢」な気がする。

ナイトメアのヘンリー・セリック監督
ということで、
非常に楽しく観れました!
とみー

とみーの感想・評価

4.6
久々に好きな映画に出会った

可愛いだけじゃなくて話もちゃんとあって
めちゃめちゃ面白かった

こういう悪夢みたいで、ダークファンタジーぽくて
少しのモンスターと薄暗い世界観が良い

サウスパークとかスティーブンキングとか切り裂きジャックとか出てきちゃうの最高すぎる
モンキーボーンはステュの分身。
ステュが理性的な部分だとしたらモンキーボーンは勃起と共に出現しましたから自分の感情的な部分ですかね。
理性だけでも感情だけでもダメなんだろうと。人間ってのは感情と理性を上手く共存させ生きていかないとね。それが人間らしさなんだよねー。これもうオチ言うてしもたんですけどそういう話です。

ダークタウンの世界はヘンテコで奇妙でヘンリーセリックの脳内は素晴らしいです。キャラがいちいち可愛いんですね。
一つ断っておくと猫耳自体は全然好きじゃないんです。マジで良さよく分からない。なんなの?は?そんなもん取れバカタレ。と強く否定させて頂きながら言うんですが、しかし、これに出てくる猫娘ローズマッゴーワンはちょっと可愛すぎて感情的になってしまいそうでした。ビーン。
etc

etcの感想・評価

-
ポップシュルレアリスム的な可愛い悪夢。クリニックに来て初めて描いた絵が素晴らしいなって思って調べたらMark Rydenだった。イラスト協力の中にクレイトン兄弟の名前もあったのでどうりで好きな世界観のはずだと思いました。内臓ラグビーとかリビドーに真っ正直な下ネタとか悪趣味的な笑いの要素がスベってるようにも感じられるし合わない人には完全に合わないだろうなってところも含めてめちゃめちゃ好き。
アニメーターが昏睡状態で見る悪夢を再現したちょいブラックなコメディ。
こんな奇想天外な夢を一度でも見てみたい、寝汗は凄そうだけど。
からだ乗っ取られものは役者が生き生きして演じてるのが分かるので見てて楽しい。
えん魔様みたいな役のウーピー・ゴールドバーグも楽しそう。
死体の体操選手が臓器をばらまきながら主人公を追いかけるシーンがお気に入り。
気球に吊られてのアクションシーンハラハラした~。
青猫

青猫の感想・評価

-
ヘンリーセリックの悪趣味大炸裂!

ナイトメアの世界が実写と融合されて破茶滅茶コミカルに!
ひろ

ひろの感想・評価

3.0
町山さんオススメの1本!
1年以上前に録画してたのをようやく鑑賞です。
訳あって公開当時あまり宣伝されず世間に評価されなかったみたいだけどヘンリーセリック監督の作品と言う事で見直されて最近では評判が良いとのことで確かにレビュー数も500ちょっとなのであまり知られてないんだな〜と。

普通に面白かったです!
ブラックファンタジーコメディみたいな感じだけどメッセージ性もあったり。

モンキーボーンの性格はともかくビジュアルは可愛かったな〜普通にアニメでありそうな感じw

分裂→統合
ダークタウン⇔ダウンタウン



今見て良かったと思ったのはブレンダンフレイザーとブリジットフォンダを認識してる事!
2人とも好きなので良かった。
ウーピーさんも実にイメージ通りな感じでしたw

このレビューはネタバレを含みます

ナイトメア・ビフォア・クリスマスの監督ヘンリー・セリックの作品。映画評論家の町山 智浩さんのオススメ作品という事で観賞。
これは好き嫌いの別れる作品…。
凄い世界観!でも惜しい感。うわ~って思いながらもクセになりそうなキャラクター達とビジュアル。
主人公スチュ演じるブレンダン・フレイザー、好きですね~ハムナプトラからファンで甘いマスクにたくましいボディの色気。恋人役ブリジッド・フォンダはブロンドで美しくひたすら真面目。そしてヘンリー監督の世界、イマジネーション爆発作品、…だけではなかったらしい。事故で昏睡状態の主人公が無意識の中、自己の弱い部分と、一方で凶暴で性的な欲望を押さえきれない自分を分裂させ、最後は統合させるという深~い精神分析学も表現していた19年前の2001年作品。でも話題にならずヒットせず。
後になって猫娘キティ役だったローズ・マッゴーワンがSNSで「当初自由に制作中で傑作になるはずだった作品が当時の会社の方針で色々と変わり、宣伝も上手くされず話題にならず当然興行収入も低くなってしまった…」とつぶやいていたとか。
評論家の評価も悪かったようだけど、ここ最近ヘンリー監督作品として再認知され、不遇な忘れられた作品として一部のマニアックなファンと町山さん推しの名作と話題になっているみたい。メチャクチャなのは確かだけど私は好きです。
町山さんも番組で言っていたけど、こういう不運でヒットしてないけどいい作品は沢山あるから評価や興行収益が低いからって面白くないって決めずに色々と観て欲しいって…この言葉に凄く共感と感動しました。
ミー

ミーの感想・評価

2.9
ナイトメアの紛い物w
最初とか結構似てる気がしたw
アトラクション乗った奴って今ないからいいなぁ〜!!夢がある!
CGじゃ無いのが逆に好感度w

ハムナプトラの父ちゃんだから安心感◎
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