モンキーボーンの作品情報・感想・評価・動画配信

「モンキーボーン」に投稿された感想・評価

Zy4ger

Zy4gerの感想・評価

3.4
ヘンリーセリックが描く王道ダークファンタジーコメディー映画でした。
もちろん監督らしさが出たダークな世界観はもちろん、可愛いキャラクターも登場。
アニメと実写の融合作品なのですが、そこまで違和感もなく、無難に楽しめるコメディー映画になってました。
あれやこれや小ネタも挟んでたところが好みでした。
オランウータンとのキスシーンは声出して笑ってしまいましたね笑
アニメーションと実写が中盤くらいからパックリ割れてしまうので、そこはあまり好みではなかったです。二つの世界感が共存していて欲しかったなというのが正直な感想。

そこまで語ることも無いですが、ヘンリーセリックの世界観が好きで、コメディー映画が好きという方にはオススメです
みみ

みみの感想・評価

-
超面白かった!
良い匙加減の悪趣味さ🥄👻🐒

ロバート・ゼメキス監督の「永遠に美しく…」とかがお好きな方は好みかも知れない🌹派手なビジュアル(特殊メイクや豪華なセットなど)てんこ盛りな馬鹿馬鹿しいブラックコメディーって、観ていて本当に楽しい〜✨

ていうか主人公ブレンダン・フレイザーじゃん!サイコーかよ!!

個人的にはお医者さん達が追いかけてくるくだりが大好きでした。あと、ダーク・タウンで出会う人物がまさかの〇〇だったり、彼の代わりに〇〇を連れて行く予定だったり、小ネタが楽しい笑笑

同監督の「ジャイアント・ピーチ」もアニメーションと実写を組み合わせた作品だが、こちらではアニメーションパートと実写パートがパックリと割けて構成されている。というのもまあ、そこが後々ミソになる作品ではあるので。

一方本作「モンキーボーン」でのダーク・タウンでの描写は、実写もアニメーションもごちゃ混ぜ。というか実写の人物達も特殊メイクしまくりなので、アニメと実写の区別がちょっとつきづらかったり。でもそこが楽しい♪見ていてとってもハッピーでした♪

もっとたくさんの人に観てほしい…!
王道ナイトメアファンタジー。
子供の頃に見た。詳しいストーリーは全く思い出せないが、大爆笑した記憶がある。尻にパイナップルを突っ込まれるシーンは覚えてる。
天才ヘンリー・セリックの忘れられた実写ファンタジー監督作。「ナイトビフォアクリスマス」や「コラライン」が好きな人は観なくちゃいけないヤツ。
製作過程のゴタゴタで興行的には大失敗、日本でもごく一部で限定公開されただけという不遇の作品。
しかし、これが……面白い!

ヘンリー・セリックのイマジネーションが爆発するダークタウンの描写なんて一時停止したりコマ送りとかして確認したくなる!
ウーピー・ゴールドバーグやジョンカルロ・エクスポージト(BBのガスの人。そいやボブ・オデンカークもちょっと出てるヨ)なんかもノリノリで楽しそう。
ローズ・マッゴーワンのネコ娘なんて、めちゃくちゃ可愛いし!
現実世界パートのコメディ演出はコテコテでついてくのがちょっと大変w
でも、ブレンダン・フレイザーのコテコテ、嫌いじゃなかったよな〜と思い出したり。中身がお猿さんの時の演技も上手いと言えば上手い。
あと極め付けはこの後間もなく、エンタメ界から完全に引退するブリジット・フォンダの美しさよ…先日パパラッチされた近影はなかなかにショッキングでしたが、ハリウッドのセレブ家族で育った彼女にとって今の生活はある意味望んだ幸せなんだろうなぁ、とか。ふくよかな体型も幸せの証と思えば。
閑話休題。

芸術性とマーケティングの対立や、製作側との軋轢など、多分にセリック自身の経験が反映されているという分析にナルホドと。
ファイトクラブとの関係性も面白い。
映画って作品の良し悪しが、純粋にヒットとかに繋がる訳じゃないって事はよくあるハナシですが、もし本作が違った形の公開のされ方をしていたら、ヘンリー・セリックのキャリアもまた違ったものになっていたかもと思うと興味深い
あいす

あいすの感想・評価

5.0
コララインでパパがモンキーボーンのスリッパはいてるって知った時は超感動しました
一人旅

一人旅の感想・評価

4.0
ヘンリー・セリック監督作。

交通事故をきっかけに悪夢の世界に入り込んでしまったアニメーターの奇妙な冒険を描いたファンタジー。

カナダのコミック作家:Kaja Blackleyによる1995年発表のグラフィックノベル「Dark Town」を、『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』(93)のヘンリー・セリックが自身の持ち味を活かして映像化したファンタジーアドベンチャーの隠れた佳作。

自動車事故で昏睡状態に陥り、死神“デス”が支配する悪夢の世界を彷徨うこととなった売れっ子アニメーターの主人公:ステュが、現実世界で昏睡中の自分の体を乗っ取ろうとする悪い連中を相手に攻防を繰り広げていく様子を描いたファンタジーで、主演はブレンダン・フレイザー、彼のフィアンセをブリジット・フォンダ、悪夢世界の支配者をウーピー・ゴールドバーグが演じています。

特筆すべきはヘンリー・セリックが創り出す悪夢の世界「ダークタウン」のファンタジックな世界観で、“闇のトゥーンタウン”的な幻想的な街並み&怪しげなムードと、特殊メイク&着ぐるみ&CG&ストップモーションアニメを上手に使い分けて表現した異世界住人の個性豊かな造形&美術がファンタジー感100%の出来栄えとなっています。

『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』や『ジャイアント・ピーチ』で腕を磨いたヘンリー・セリック監督が誇るコマ撮りテクニックが実写と融合したイマジネーション溢れる一篇で、ジョン・タートゥーロが声を担当した“モンキーボーン”の変態的な誕生エピソードはなかなかパンチが利いています。
Mi

Miの感想・評価

3.6
ビジュアルに頭がイカれちまうかと思ったけど、最後まで観たら王道エンタメで良かった。
raint

raintの感想・評価

3.4

このレビューはネタバレを含みます

年齢が一桁の時に観て、「すごく面白い!」と思った記憶が今でも残ってる。今見直したらどう感じるか分からないけど。
TAKAHIRO

TAKAHIROの感想・評価

3.5
人気漫画家スチュの新作”モンキーボーン”は映画化が決定する。だが商業主義に走る映画会社の仕事に対して不信感を抱き、パーティーの最中に恋人のジュリーと抜け出すのだが、その途中で事故に遭い意識不明状態になる。次に彼が目を覚ました世界はモンキーボーンが住む”ダーク・タウン”という不気味な町だった。
DamKeeper

DamKeeperの感想・評価

3.0
ブレンダン・フレイザーは苦手だけど、面白い。

悪夢的な世界が好き。
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