モンキーボーンの作品情報・感想・評価

「モンキーボーン」に投稿された感想・評価

映画やアニメの中に出てくるジェットコースターってなぜこんなにも惹かれるのだろう!

こういう狂った設定と世界観大好きなのでゲラゲラと最高に楽しみながら見れた
各方面へのブラックジョークや皮肉も最高であっというまに終わってしまった。

ウーピー・ゴールドバーグの役最高だし、ブレンダン・フレイザー(なんか役が知り合いに似てた)も、もちろん良かったのだけど、後半に出て来た体操選手の人がやばすぎて持ってかれた。

そしてそしてブリジット・フォンダ。
男はみんな自分の中にモンキーボーンを飼ってると思いますが、あんなパーフェクトなシャワーシルエットを見せられてモンキーボーンが暴れ出さない男はいないと思いました。

好きな映画がまた増えました
dude

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3.4
実写とアニメを融合させた悪夢世界の表現がすごい。ただ予算や納期とかの問題なのかもしれないが、割と現実世界の実写パートが長いので全体で言えばそこまでダークな世界観に浸れはしない。個人的には過剰な不謹慎ギャグにも胃もたれしてしまった...。
精神医学っぽい話に片足突っ込んではいるがいまいち活きてこない。主人公の考えたモンキーボーンというキャラクターがもう1人の自分として立ち塞がるわけだが、他の登場人物たちが主人公に優しすぎるのでいまいちまともに戦ってる感じがしない。
死にかけの漫画家の悪夢。けっこうブラックでどぎつく品のないファンタジー。ちょっと油断して太り気味のブレンダン・フレイザーが主演。実写のフレイザーとストップモーションキャラアニメの合成が今回の見せ所。すばしっこいしズル賢いし、余計なことばっかするアニメキャラ「モンキーボーン」にマジでイライラ。セットはちょっとチープな印象だが、ダークでポップな悪夢感表現がすごい。ヘンリー・セリック監督は相当な変態とお見受けした。
Aaaaa

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3.7
小さい頃ハムナプトラ見てて好きやった人!
鳩出てこんかったら星4行ってたかも
死者の国最初は不気味すぎたけど世界観にはまっていけた👍
MEK

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3.0
昏睡状態に陥って悪夢で作られた町にトリップしちゃうおはなし🐒


ドナーと医師団の追いかけっこに爆笑~~~😂😂😂けど悪夢がまじ異形すぎ不気味こわいってなった。
瀧本

瀧本の感想・評価

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このレビューはネタバレを含みます

いやこれリストに追加してたけど多分見たことあるなぁ....
記憶にない....

自分のお腹から内臓捨てていって「もうないぞう!!!」っていうシーンがあった気がする....
Ukosaaan

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3.6
小5の時に観たらゲラゲラ笑ってたと思う。
ゴールドバーグ!新しい顔よー!!
Haman

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4.6
悪夢的世界ってのを、これでもかとアミューズメント化した映像、最高かよ。
ウーピー・ゴールドバーグの登場とスティーブン・キングのクージョのくだり、そしてバセットハウンドの持ち方。全部、最高かよ。
不慮の事故により昏睡状態に陥った漫画家の青年が、自らの脳が創造した悪夢世界にトリップしてしまう。実写映像とストップモーション・アニメを合成させているファンタジー・コメディ。

ヘンリー・セリックによる大人向けのブラック・ユーモアが炸裂しているため、配給側は「ナイトメアー・ビフォア・クリスマスの監督」という謳い文句で子供に売り出すのを断念。本国では短期間で打ち切りになったという逸話あり。

主人公の漫画家が精神疾患者であることが明確に描かれており、「モノ作り」をする人の脳みその構造を、残酷に表現しているのが特徴的。主人公が臓器提供者の遺体(演じるのはSNL出演者のクリス・カッテン)に憑依するシーンが抱腹絶倒。

シラフでは思い付かないであろう、トリップ映像に満ち溢れている。グロテスクかつビザールな世界観と悪魔的感覚を享受することができる、個人的な趣味の映画としては最高峰。予算の浪費ぶりはテリー・ギリアムのそれと似ているような気がする。
謎映画。
だけど一度観た方が人生楽しい。
何年も前に観たんだけども、
今思い出せるのはモンキーボーンがおっぱいの中入ったシーンだけ。
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