フランケンウィニーの作品情報・感想・評価

「フランケンウィニー」に投稿された感想・評価

トラウマベスト映画。
小学生の頃に見てショックが大きかったのを覚えてる…
sonokajua

sonokajuaの感想・評価

3.3
子供連れが多かったようですが、コメディー・ホラー、おまけに白黒ということで若干大人向けかも。映像は一見の価値あり。さすが。
しか

しかの感想・評価

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electricity and the creation of life などというドンピシャな本をさっそく入手してるところがスゴイ。

ハムスターの墓を掘り返しまくってついにどこに埋めたか忘れてしまった私とはえらく違う
中庭

中庭の感想・評価

2.8
丘の上にそびえるくびれた風車小屋のモチーフは、中期の最高傑作『スリーピー・ホロウ』に全く同じ姿で再登場し、そちらでも物語の終演をもたらす貴重な役割を果たす。
特殊メイクをさせられた犬の撮り方、映し方が見事で、とりわけ動物の肌の表面が持つ魅力ある光沢が素晴らしい。犬、ペンギン、猿ときて、再来年は象に挑戦する新作が待ち遠しい。
尾身

尾身の感想・評価

3.6
低予算らしいけど全然違和感ないし、実写でもしっかりティムバートンだった。
平山

平山の感想・評価

4.5
ティムバートンンン!
低予算映画なのにセットはしっかりしていてストーリーも面白い。
シザーハンズっぽい。フランケンシュタインへの敬意を感じられるシーンが多い。
生き返ったスパーキーがめちゃめちゃかわいい。
ティム・バートン初期作。レーティングに引っかかってお蔵入りになったらしいが、それがにわかには信じられない程に面白い!低予算だろうがなんだろうが作風は変わらず、現実にはあり得ないファンタジーをゴシック趣味全開で見せてくれる。『フランケンシュタイン』オマージュが散見されるが、ユニバーサルホラーの真似ではなくティム・バートンの世界になっているところが素晴らしい。誰にも理解されないというティム・バートンらしい展開も泣かせる。シェリー・デュヴァルのキャスティングもいかにもティム・バートンらしい。
お手本のような超低予算短編映画の雰囲気がたまらない。お手本のようなストーリー展開、お手本のようなアングル、お手本のような演技のわざとらしさ、お手本のようなキャラクターの造形…。それなのに、らしさが出ているのがティム・バートンがティム・バートンである所以。

見所は、①映画を愛する主人公ヴィクターが愛犬スパークスを主演に据えて撮った8ミリ映画、②ものすごく適当だけどそれが良いゾンビ犬の造形、③不細工なのにクラスのイケてる女子っぽいポジションの若き日のソフィア・コッポラ、④電気がビリビリってなるやつを両手に持って『ホームアローン』なダニエル・スターン、など。
ほろっとする…これはまた見たいアニメです。
ペットが死んでしまって生き返ってほしい、っていう誰もが思う感情に寄り添った映画。
いじめっ子、ふとっちょキャラがでてくるのはだいたい全世界共通の定番。
rararan

rararanの感想・評価

4.0
フランケンウィリー実写版 ティムバートンが25歳で手がけた低予算短編映画
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