フランケンウィニーの作品情報・感想・評価・動画配信

「フランケンウィニー」に投稿された感想・評価

りっく

りっくの感想・評価

3.6
異形のものへの愛。
閑静な住宅街に住む、狂気的な近隣住民。
孤独な影を漂わせる、オタク的な主人公。
生者と死者が曖昧になるモノクロの世界観。
ティム・バートンならではの要素が凝縮した原点。
それでも最後はそんな孤独な想いに周囲が心動かされる。
その救いが愛すべき小品に詰まっている。
arto0o0

arto0o0の感想・評価

2.0
本当に怖いのは人間なんだよな…。
ということを伝えるのであれば、
ラストシーンは蛇足なようにも思える。

ただ、このラストのおかげで、
人間に希望を持てることも確か。
方眼

方眼の感想・評価

4.0
1984”Frankenweenie”、モノクロ短編。フランケンシュタインの犬バージョン。短編でも何でも結局同じことをやっていて、自作のパロディなのかと感心する。泣かせるような話だが、笑ってしまう。出演者が実は豪華。
これ遥か古のVHSで死ぬほどみました…
子供ながらにあの結末で心底ほっとしたしうれしかったな〜
なんかほんとに嬉しかったしかない
スパーキー!スパーキー!言いまくってたり遊んでるシーンも仲良し感が伝わってくるのが良かったんだわな。
ナイトメア・ビフォア・クリスマスのDVDの特典映像に入ってて観た。
ハロウィンの仮装してるウィニーが可愛い。
観た回数:1回
直近の鑑賞:YouTube(20.05.24)
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 死んだ愛犬を『フランケンシュタイン』の要領で復活させる少年のお話。

 2012年にティム・バートン監督自らセルフリメイクすることになる作品ですが、元ネタを観たのは初めて!

 『シャイニング』のママでお馴染みのシェリー・デュヴァルやソフィア・コッポラが出演していたり、
作曲がデヴィッド・ニューマンだったりと贅沢な短編作品ですね!!
モエ

モエの感想・評価

3.5
首の縫い目からお水がピュー!てなっちゃうところ、実写だと余計にめちゃくちゃかわいい。
ティムバートン短編2作目。
めちゃくちゃ久々に観た。
短いけど飼い犬への愛情も親子の愛情も伝わってきた。
スパーキー可愛い😍
Haruka823

Haruka823の感想・評価

3.0
昔鑑賞。
ナイトメアビフォアクリスマスのDVDについてたので何度も見た。
短編で見易かった✨
『チャーリーとチョコレート工場』のティム・バートンが1984年に発表した短編を、ストップモーションアニメーションによる長編へと再生させたファンタジー。愛犬を亡くした孤独な少年が、その蘇生に挑んだことから巻き起こる騒動と冒険の行方を映し出す。『シザーハンズ』から約22年ぶりにバートン監督とタッグを組んだ、ウィノナ・ライダーが声の出演を果たしている。『ティム・バートンのコープス・ブライド』でも披露された、バートン監督ならではのダークで温かな味わいのストップ・モーションを駆使したビジュアルに目を見張る。

大好きな科学に夢中になるあまり、友達が一人もできない少年ヴィクター。そんな彼を両親は心配していたが、ヴィクターは愛犬スパーキーを相棒にして楽しい毎日を送っていた。しかし、思いも寄らぬ事故が起きて、スパーキーは天国へと旅立ってしまう。深い悲しみに沈んでいたヴィクターだったが、次第にスパーキーをよみがえらせたいという強い気持ちを抱くように。少しばかり危険な科学な知識を駆使してスパーキー蘇生に成功するが、その姿はつぎはぎだらけで、まるでフランケンシュタインのようだった……。
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