コウノトリの道 心臓を運ぶ鳥 前編の作品情報・感想・評価

コウノトリの道 心臓を運ぶ鳥 前編2013年製作の映画)

Le vol des cigognes - Part One: A Solo Journey

上映日:2015年01月17日

製作国:

上映時間:95分

3.1

「コウノトリの道 心臓を運ぶ鳥 前編」に投稿された感想・評価

寂々兵

寂々兵の感想・評価

2.3
コウノトリの学者助手が世界各地を巡る先々で起こる不可解な殺人事件を云々かんぬん、と説明には書いているのだが、具体的には主人公が謎を追って世界各地を巡っていたらその謎を握る人物が既に殺されていることを人づてに聞いて絶望する。ということは前後篇あわせて200分のうち、画面に映る死体は冒頭のオッサンの死体のみで、そんなミステリを誰が見たいのだ!後篇にいたってはコウノトリなんて一切関係なく、ハリー・トレッダウェイがただただ悲しそうな顔で自身のルーツを辿ったりフラッシュバックする映像が2時間続くだけなんだが、そんな俺はこの冗長な凡作になぜかルトガー・ハウアーが出ていてただただ悲しくなったのであった。
紫色部

紫色部の感想・評価

2.5
2016.3.3 DVD

上映時間が前後編合わせて200分ある割には展開が唐突なように思えたし、バイクの扱いしか能のない主人公が前編の主軸となる事件に対してあまりに受動的過ぎるため、物語的な盛り上がりにもかなり欠けていたように感じられた。濡れ場を本格的に描く心意気は絶やしてはならない尊いものだな、とは思えた。
感想川柳「長ければ 良いもんでもない いい見本」

レンタル店でパッケージ借りでした。φ(..)

クリムゾンリバーの製作陣が作った二本立てのサスペンスというので借りてみましたが、よく考えたらジャン・レノ出てなかったらクリムゾンリバー興味もってないかも。(;・∀・)キーワードは「コウノトリ」「ダイヤ」「心臓移植」「コンゴ」ですがとりあえず長くてダラダラした印象。(^^;自分の中であまりまとめきれてません。

主人公のフラッシュバックでなおさら分かりにくく、主人公も不安定で違う意味でハラハラする(。´Д⊂)


ラストはそれなりに納得しましたけど、この内容ならもう少し短くしてもいいような…(´Д`)こんなに長いのに感想感想これだけだもんな。
Kaoru

Kaoruの感想・評価

2.3
ハリーくんがとってもステキ。この先どうなるんだぁと、ズブズブ見入るだけ見入らせておいて、油断すると置いていかれる作品w

邦題はちょっとアレだけれど、こうのとりが想像していたより、やたら大きくて怖くてビビった前編。

いろんな国を飛び回り、友人の死を追跡する主人公。様々な言語で、いろんな出会いとか、幻覚とか、いろいろフワっとしている作品。

あー、あとオランダかなんかのクラブの人が吊り下がってるアレも強烈だったし、子供にはいろいろ毒な作品です。
白猫

白猫の感想・評価

3.0
不可解な死を遂げた鳥類学者の跡を継ぎコウノトリの移動ルートを調べる助手が世界各地を巡る先々で起こる不可解な殺人事件巻き込まれて行くサスペンススリラー。最後に真相は分かりますが、現実と催眠と妄想シーンが交差し難解な作品でした。繋がらない部分も多く、謎は謎のまま終わってしまいました。少し時間を置いて再チャレンジ。
ゆみな

ゆみなの感想・評価

3.0
ハリー・トレッダウェイくん目当て!

あのね、相変わらず脱ぎっぷりがよろしくて、髭も胸毛もヘソから下の毛も素晴らしいよ!ラリってからのセックスの流れも最高よ!でもなんか残念。あんまり面白くない。後半までが意外と長い。コウノトリって言うから赤ちゃんがどうたらの話かと思ってたら違ってたし。まあ、ハリーくん好きなら観ればいいじゃない。
主人公ジョナサンのハリ-・トレッダウェイが、もう好み過ぎて。。(笑) いや、もう個人的に最高 !(笑) いやいや作品自体面白い。
しかしたぶんフィルム撮りされてる映像は美し過ぎて、とてもテレビ映画と思えない!ヤン・ク-ネン監督もわりと抑えた演出っぽくて良いではないか。
ヒューマントラストシネマ渋谷
未体験ゾーンの映画たち2015
これ、前編後編分ける必要ある?
レビューは後編にて