コウノトリの道 心臓を運ぶ鳥 後編の作品情報・感想・評価

コウノトリの道 心臓を運ぶ鳥 後編2013年製作の映画)

Le vol des cigognes - Part Two: Fall in Hell

上映日:2015年01月24日

製作国:

上映時間:108分

2.8

「コウノトリの道 心臓を運ぶ鳥 後編」に投稿された感想・評価

針鼠

針鼠の感想・評価

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このレビューはネタバレを含みます

2015:09:06
★★☆☆☆ ジャン=クリストフ グランジェ(『クリムゾン・リバー』の著者)のデビュー作が原作。原作はめちゃ面白いので、映画も期待したのだけれど、うううむ。
紫色部

紫色部の感想・評価

2.0
2016.3.3 DVD

もはやコウノトリの件などどうでもよくなった主人公が、自身の失われた記憶を追い求めてゆくという物語的なシフトは良かったと思うし、現実と幻想とが入り混じった映像センスも素晴らしかったけれど、いくらなんでもオチの付け方が雑過ぎるし、回収されない伏線が多過ぎるのにもイライラした。コンゴで相棒になった黒人が、受け取った賄賂を「こんなものいらねぇ!」と勢いよく天にバラまくくせに、そのあとで丁寧に回収していたのには笑った。
Kaoru

Kaoruの感想・評価

2.0
なかなかないわょ。

前後編の作品で後編のほうが、評価が下がる作品w

いやぁ、もはや後半にもなると、こうのとりはどうでもよくなる。ほとんどこうのとりの出番もなし。個人的にはこうのとりに興味を引きつけられたところだったので、それが何より惜しい…

全く違う話になるのね。
そういう意味では裏切ってくれる作品です。アタシからしたら、結論の分かる、誰にでも親切な作品より100倍マシなのですけれどもね。

それにしてもハリーくん、カッコいいです。
MA

MAの感想・評価

2.9
2015 9 1 DVD
幻覚やフラッシュバックのシーンが多いと観ていて疲れる。
白猫

白猫の感想・評価

3.0
不可解な死を遂げた鳥類学者の跡を継ぎコウノトリの移動ルートを調べる助手が世界各地を巡る先々で起こる不可解な殺人事件巻き込まれて行くサスペンススリラー。最後に真相は分かりますが、現実と催眠と妄想シーンが交差し難解な作品でした。繋がらない部分も多く、謎は謎のまま終わってしまいました。少し時間を置いて再チャレンジ。
ゆみな

ゆみなの感想・評価

2.9
強い女子は苦手だ。
ハリーくんがナヨナヨしてるからかも知れないけど、女の子強すぎないか?なんだかあんまりタイプじゃない。
なんとなく観続けてラスト15分くらいはよかったかな~。ほら手術室のとことかちょっと萌えちゃった。
物語としては一応ハッピーエンド。
ジャケット写真悪い(笑) ハリ-・トレッダウェイ可愛いからねっ!(笑)
前編の自分探しの旅から、後編の残酷な真実を知る怒涛の展開!ジョナサンが可哀想過ぎる!またルトガ-・ハウア-がそんな役似合い過ぎるのだ!
ヒューマントラストシネマ渋谷
未体験ゾーンの映画たち2015
ダイヤの密輸、消えてしまった幼い頃の記憶そして心臓…。

マインドコントロールされているような幻覚のフラッシュバックと時間軸の操作でより難解に?と言うか…何を描きたかったのか私にはよく分からなかった。
それに加え主人公の青年を見ていると何故かイライラしてきて…。

もう一度観たら理解できるのかな?
ドーベルマンという傑作を生み出したにもかかわらず
その後作品に恵まれないヤン・クーネン監督の新作

前編後編合わせて3時間を超える大作も内容がとっ散らかり気味
テーマをひとつに絞って2時間程度でまとめればもっと良かったのでわ?
後半コウノトリどうでもよくなってんし

たぶん半年後には全く内容覚えてないと思う!