胸が愛らしく、パンのような甘い味に、優しい力に、いっぱいになる。ピアノの不揃いなメロディが、メカスが見て彩った世界を、均一にさせてくる。野苺と朝陽の香りがする。夜に見ていても、昼の光を浴びているよう…
>>続きを読む2026/04 自宅にて
what’s this emptiness,
this feeling of
emptiness that seized
me suddenly?
/april 22, …
私の人生に欠かせないメカスのイメージ。
彼はもうこの世にいないけど、私たちの心の中で永遠にイメージを与え続けてくれる。
かけがえのない記憶、幸福な時間、彼は我々にそれらを共有してくれる。
彼が撮るフ…
(別媒体から感想を転記)
2023/07/11
寡聞にしてジョナス・メカスという詩人を殆ど存じ上げないまま本作を観てしまった。拾遺集なのに。友達の友達がメカスを観に行くくらい映画好きらしいという噂…
友人と一緒に鑑賞。
見たことはないけれど走馬灯のような映像だと思った。編集中のメカスの様子が見れて、今とはかかる労力が全く違うし、フィルムも元に戻せないのだということが分かった。
色々な時代の作品を…
個人的な景色の連続のはずが、そうではなく思える不思議なビデオ。なんて愛おしい。
他人が書いた文章なのにそれが個人的であればあるほど同じことを知ってるあれの感覚に似ている。
メカスがつくるものを好きに…
記憶なんて毛程も信頼していない、本当陰気 特別ではないことを何よりも得難いと知る人
"いつもではないけれど、頻繁に思っていると君に知っていて欲しい" 蓮の葉の間をぎこちなく泳ぐ小ガモ(フワフワ)現…