JLG/自画像の作品情報・感想・評価

JLG/自画像1995年製作の映画)

JLG/JLG - AUTOPORTRAIT DE DECEMBRE

製作国・地域:

上映時間:56分

ジャンル:

4.0

『JLG/自画像』に投稿された感想・評価

ENDO
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愛を自負するゴダールの確信。ドイツとイスラエルとパレスチナの三角関係が投射されて六芒星を象る。真のステレオ伝説って絶妙にダサい翻訳。肉である人間、自分の手と他人の手が触れ合う際の感覚を共有ができるの…

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映画のなかから抜粋↓

「アフター・ザ・レクイエム」

イマージュ(映像)は精神の純粋な創造だ。
対比などからは生まれない。
隔たった2つの現実の結合から生まれる。
結合された2つの現実の隔たりが、…

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tntn
4.4

映画を作る自己、文字を書き、六芒星を描く(パレスチナにまで言及)自己、葉巻に火をつけビデオに録画する自己、書斎や湖畔を歩き回る自己。
自己を複数化しながら、ラストで「一人」の私を想起させる。
白紙の…

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Nao
3.5
レマン湖の自宅で思索に耽るゴダール自身を映す。瑞々しい映像と共に映画とは何かを問い、ゴダールの遺書のような趣もある。映画史に足跡を残す一作。

8月のJLG18

「普通はこうだ 死が訪れ 人は喪に服す
 だが なぜか私は逆だった
 私はまず喪に服した だが死は訪れなかった」

つまりこれはどういうことだ?と、本作に登場するスイスの…

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ステレオ伝説
イスラエルの国旗

https://ivc-tokyo.co.jp/%e6%98%a0%e7%94%bb%e4%bd%9c%e5%ae%b6%e3%81%ae%e3%82%a2%e3%…

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20220928
俺が思い描いているゴダールに1番近い作品なために、何度もこの映画は観ることになるだろう。彼に逢いたくなったら。朗読するゴダール。葉巻を吸うゴダール。編集するゴダール。ああ、なんて格…

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映画は商品で燃やすべきだ
映画は芸術の如く燃えて蘇生する

ゴダールがテニスをする貴重な場面が観れます!!
1
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最初の息遣い荒いところで自分も同様に心臓がバクバクしてきて過呼吸になりそうでまずかった 
音が怖いし画もなんだか怖い、どうしてなんだろう
1時間の映画の20分くらいを寝てしもたがいくつか本当に考えていること、考えなきゃいけないと思っていること、が提示されていてもっかいみよーと思いました

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