歩みつつ垣間見た美しい時の数々の作品情報・感想・評価

歩みつつ垣間見た美しい時の数々2000年製作の映画)

As I Was Moving Ahead Occasionally I Saw Brief Glimpses of Beauty

製作国・地域:

上映時間:320分

4.5

『歩みつつ垣間見た美しい時の数々』に投稿された感想・評価

全ての映画の中で一番好きなタイトル
ずっと部屋の中で流していたい映画

わたしたちは予めこなごなに砕かれた他の国の言葉で語られる思い出のことを「暗室で光合成を待つ花」とそう呼んで、わたしたちの呼吸をもう二度と握れないその花(私たちのことを忘れかけている)に宛てる(いつの…

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生きた時間。

人の営みや土地の記憶を静かに見つめ続ける眼差しが美しい。何気ない風景の一つひとつに確かな時間の流れが宿り、観終えたあとも余韻が長く残る。自分にとって何度でも向き合いたくなる特別な映画。
sss
5.0

「それでもわたしは歩みつづける、ゆっくりと、前に進んでゆく、すると思いがけないときに、幸せと美を垣間見ることがある、思いがけないときに。だからわたしは歩みつづける、前に進む、友よ——」

どうしてこ…

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5.0

ジョナス•メカス監督

もうこれはあれだ、言葉にならない、というより言葉はいらない、思い出せることや過ぎ去っていったこと、あとはなんだろう

life goes on の語りに、これまでの説得力をみ…

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家庭生活や友人たち、季節の移ろい、パーティー、食事風景、街などによって構成され、それらが断片的に反復・変奏されている。
メカスにとって編集とは物語を組み立てるための行為ではなく、記憶が思い出される順…

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こち
-

リトアニアへの旅の追憶も好きですが、こちらもおすすめです
何と言ってもメカスの音声付き
当時のNYの風景やメカスの日常もありほのぼのします

5時間ちょいの耐久レースです。
鑑賞中は深淵をのぞく時、…

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5.0

 「永遠なんてどうでもいい、そんなことは忘れて楽しみたまえ、そう、わたしたちはそのひととき、一瞬、そうした宵を楽しくすごした。それに、そうした宵はたくさんあった、たくさんあったではないか友よ、私は決…

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5.0

“家族=自分自身の楽園=素晴らしい世界へと”
[全身全霊で尊敬し敬愛]
一つの幸せが無数にある世界、それが人類。その幸せを忠実に無限に完璧に断片的に描いている。圧倒的映像!圧倒的幸せ!圧倒的体験!圧…

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kuu
4.0
このレビューはネタバレを含みます
針を速く進めることによって時間を見る
滑車みたく
何度夢を見る?
不在を言い切る口の形で。

disc1 51:30~

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