映画魔法つかいプリキュア!奇跡の変身!キュアモフルン!の作品情報・感想・評価・動画配信

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「映画魔法つかいプリキュア!奇跡の変身!キュアモフルン!」に投稿された感想・評価

悪役があまり悪くないプリキュア映画。モフルンがかわいい。バトル描写が力入っててた。
ちの

ちのの感想・評価

-
メンヘラクマタ可愛い大好き
モフルンがひたすら尊くて平和な世界

観ようみようって思ってずっとみてなかった
子供向けだから1時間ぐらいの長さで久々に映画観るのにちょうどよかった

やっぱり変身したときの衣装が最高に可愛い
キイチ

キイチの感想・評価

2.5

このレビューはネタバレを含みます

一時間程度で楽しめるものとして、視聴。モフルン好きなので、かなり楽しめました。
とにかくキュアモフルンがかわいい。
それだけでもみる価値はある。

話の構成としては、目的、原因などがはっきりしていてわかりやすい。

魔法使い達がひどいよねというイメージが残ったのが、残念かな。たしかにあんな状況で、いきなり魔法使われたら逃げるだろうけどさ。本に残っているくらいだから、誰かしら気づいても良かったんじゃないかなと。尺が短いから仕方がないけども。

魔法使えなくなって、クマの仲間たちになれたよよかったねというのが、どうも自分的には好きではない。異質なままでは受け入れられなかったのかなと。
TKKKIK

TKKKIKの感想・評価

3.8
Netflixにて鑑賞。

悪意の無い優しい映画で、大まかにまとめると不器用な悪役が友達を手に入れる為に悪事に手を染めてしまうというストーリー。
背後に黒幕がいたり、暗い展開があるという訳ではなく、プリキュアらしいとても暖かい優しさが詰まっている。
友達が欲しい、友達を守りたいという想いが奇跡を産む王道展開にとても良い気持ちになれる。

このレビューはネタバレを含みます

“手を繋ぐ”という描写を重視していた魔法つかいプリキュアのテーマが詰まっている映画でした。
手を繋ぐプリキュア、というと真っ先に連想されるのが我らが初代組でしょうが、魔法つかいプリキュアに関しても変身時、必殺技時には必ず手を繋がなければならない設定が付与されており、みらいとリコの間にある関係を象徴する描写として印象深いです。
アクション面も随所で力が入っていましたし、最終決戦時の各フォームによる連携コンボの数々は圧巻。

そして何より、“魔法に頼らなくとも手を差し伸べる、手を繋ぐだけで願いは届く”という落しどころにほっこり。
魔法は確かに便利な能力だが、万能ではない。
他者とは違う力を持っているが故に、その便利な能力を恐れる第三者から除け者にされる事だってある。
万能の力が、却って自分を縛り付ける足枷としてしまう事だってある。
しかし、皆が皆そんな存在を糾弾するほど冷たいわけでは決してない。
魔法という能力を持つ遥か昔から、生物には言葉や表現を通して他者と心を通わせる事が出来る、一種の魔法のような能力が備わっているのだから。
手を差し伸べる、手を繋ぐ。
たったそれだけで、お互いの間には魔法がかかったかのような、不思議な感覚が芽生え始める。
魔法といった力を使うのもいいけど、魔法よりももっと簡単に相手と分かり合える素敵な力がある事に、今一度思いを馳せてしまいました。
プリキュア映画は夕飯のお供にちょうど良い尺だと気づいてしまった。沼。

モフルンほんといい子+かわいすぎて悶死。映画館で見なくてよかった、セーフ。
劇場版でも酷使されるピンクトルマリンさん笑う。

このレビューはネタバレを含みます

結局クマタの本来の身体はどっちなんだよ!?とか思った だいぶライブ感あるストーリーがちょっと合わなかったけど、対象考えると別に悪いことじゃないというか……
プリキュア映画21作目。
プリキュア単体映画13作目。
プリキュアシリーズ13作目。
な、魔法つかいプリキュアの劇場作品。

キュアップ♡ラパパ!な、まほプリはプリキュア全体の中ではそんなに人気がない作品なのに、NHKの全プリキュアの「キャラクター部門」であのココを押さえてモフルンが1位になるというモフルン推しの作品だ。
(この劇場作品があったから1位になったのでは?とも言えるが…)

そんなまほプリの劇場版である今作はわたしの推しプリであるゴープリのタナカリオンが監督、そしてスタッフもほぼゴープリのメンバーという、ほぼゴープリやないか?っていう作品であり、
とても良くできていて、
おもしろくて、
泣ける。
泣ける!!!

プリキュアの変身シーンでここまで泣ける作品は今作だけだろう。
(あと、びっくりするくらい全体の作画が良い)


主役となるモフルンは主人公みらいがプリキュアに変身するためのストーンの役割を持ちつつも、心の支えである「大親友」という側面の方が大きい。

メタ的に見ればモフルンはみらいのイマジナリーフレンド的な存在であり、
この映画は「プリキュア」という存在が現実世界の私達にとって大切な心の支えであるイマジナリーフレンド的役割を持っていることを自覚して作品展開に踏み込んでいると言える。

何故なら、この作品の「ラスボス」であるクマ太は歴代のヴィランとは異なる性質を持っていて、
心の希望として最後に助ける存在になるのはプリキュアというのが通常だが、今回はその役目が(キュアモフルンではあるが)モフルンなのだ。

現実の世界でもわたしたちが落ち込んだ時や悲しい時にプリキュアの事を思い出して元気を出す少女はたくさんいるだろうが、それがプリキュアじゃない人もたくさんいて、
その時に自分が大切にしていたぬいぐるみを思い出す人もいるはずなのだ。

ただ、そんな心の支えを持っていても頑張れない時は誰にでもあって、クマ太はモフルンという支えを見つけても今までの辛い過去に負けてしまったのだが、
その時にプリキュアは助けるよ、諦めないよ、というメッセージに気づいてしまったら泣かずにはいられないんです…。



なんでこの作品はこんなにFilmarksで点数が低いのか謎すぎて、子供ならまだしもいい歳した大人が「モフルンかわいい♡」って脳みそ殺した状態で観るのはもったいなさすぎる作品です。
Kiwamu

Kiwamuの感想・評価

2.7
ファンの評価が高く気になっていたので観たけれど友情に焦点を置いてる感じは良かったのではないでしょうか。

ほっこりしますわ。
最近は少ない「アニメを見てる感」がある貴重なアニメであるプリキュア
作画も良くなかなか燃えました
やはり人数少ない方が焦点が絞られて見やすいよなあと思うこの頃
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