映画キラキラ☆プリキュアアラモード パリッと!想い出のミルフィーユ!の作品情報・感想・評価

  • Filmarks映画情報
  • 日本映画
  • 映画キラキラ☆プリキュアアラモード パリッと!想い出のミルフィーユ!の映画情報・感想・評価

映画キラキラ☆プリキュアアラモード パリッと!想い出のミルフィーユ!2017年製作の映画)

上映日:2017年10月28日

製作国:

上映時間:65分

3.6

あらすじ

「映画キラキラ☆プリキュアアラモード パリッと!想い出のミルフィーユ!」に投稿された感想・評価

キラキラプリキュアがスイーツに襲われたパリを救うコメディ。

スイーツと化したパリを見て「美味しそう」と漏らすなど、全体的にシュールなのが好き。動きもコミカルで見てて飽きない。

なぜかミラクルライトで敵の攻撃を防げたり、ミラクルライトがデウス・エクス・マキーナとなってる場面があったのは残念。
2017年秋に公開された、「キラキラ☆プリキュアアラモード」シリーズ単独の作品です。(ちょっとしたゲストはありますが)

たまに単独作品の劇場版がなかったりするのですが、本シリーズは無事作られて安心しました。

本作の監督に大抜擢されたのが、年間50話近く放送する各プリキュアシリーズの中でも演出担当回が群を抜いて狂ってる事で有名な土田豊さん。

特に「スマイルプリキュア!」13話、20話、29話や、「魔法つかいプリキュア!」46話などがお気に入りなのですが、これが好きなら絶対に刺さります。

シュールなギャグに絶妙なテンポで展開される物語。
深刻になりすぎず、でもやるときはやるのでしっかりテーマのある作品になっています。

OP演出も歌の裏でテンポよく転載される映像のみで笑わせる手腕を発揮し、水瀬いのりさんの芝居も相まって最高のオープニングを切ります。
ブルーレイ特典の「ノンテロップオープニング映像」に最後のシエルのセリフまで入ってないのが最大の不満になる程セリフ含め計算に入れたリズムの演出だと考えています。

65分ともともと短い作品ですが、一本の映画としてやる事をやりきり、なおかつ間の取り方も上手いのでお子様たちも飽きずに最後まで見られたのではないでしょうか。(子供いないのでわかりませんが)

自分の中ではベスト・オブ・プリキュア映画の一本です。
おむう

おむうの感想・評価

4.0
鑑賞記録。
コメディ要素多めになったいつものキラキラ☆プリキュアアラモード。
完全にシエルが主人公でしたね。
シエルの過去話も本編とうまく絡んでてトレビアンでした。
mirei

mireiの感想・評価

5.0
記録

初プリキュア映画
公開日初回 上手にライトで応援できたね☆
ピエール師匠に久米田康治のキャラみを感じるんだ、だれか……だれかこの気持ちが伝わる人はいないか……!
良かったですがシエル推しじゃないので。ナマケモノあおちゃんはきゃわたん。
シリーズの中間なので、本編のスペシャル版といった感じ。テレビシリーズの延長線上。
トレビアン

プリアラが大好きで、どうしても映画館でみたくてファミリーのみなさんに紛れて一人でみた。

ペンライトはもらえなかった…。わたしもシエルを応援したかったので悲しい。

正しい大人のお友達は世界最速上映とかしかるところで見てるんだろうけど、それに行けなかったので申し訳ないと思いつつ境界侵犯して映画館でみた。

自分も大きなお友達のひとりなのに申し訳ないけど、大きなお友達よりちびっこがいる映画館でみるほうが和んでたのしいな。
きゃあ怖い!とか、かわいい〜って声とか、たどたどしい手つきでペンライトをぶん回す姿とか、すごく和んだ。

上映の後、お母さん方からが「寝た?」「寝た寝たw」って会話をしてて、なんともったいない!!と思った。

肝心の映画は、みんな本当にかわいいし、シリアス展開がなかったのもドツボだった。
子供向け映画のシリアス展開って感情揺さぶられまくりでちょっぴり苦手なの。

プリアラがずっと続けばいいのに…。と思うけど、もう終わってHUGっとが始まって、子供たちの興味はかつて自分もそうだったように新しいプリキュアに移っていって…映画内容はコミカルでとにかく楽しいのに、なんだかいまセンチメンタル。

キラパティのみんな!ずっと応援してるよ!(;ω;)
さかな

さかなの感想・評価

4.5
一昔前のプリキュアからは想像もつかないほど笑いが入ってストーリーが面白くなってると思いました。

子供の喜ぶ顔を見るために映画に付き添う。という感じでしたが
コメディタッチでサラサラと進む展開に大人の私もあまり退屈しませんでした(笑)
海老

海老の感想・評価

2.9
子供の付き添いで前回から僕もプリキュアデビューしてます。笑

「魔法使い」のほうは、油断してたらえらく良い話で目頭が熱くなったんですが、今回のは随分コミカルですね。
まぁ、あくまで子供のためのものですし、娘も喜んでいたので、これで良いのでしょう。大人は大人しくしております。

なお、前作も今作もそうなんですが、プリキュアってファンシーな闘いかと思いきや、意外に物理攻撃なんですね。
キラキラした攻撃を繰り出した直後に弾丸スピードで蹴り倒す。ちょっと驚きます。笑
>|