映画プリキュアスーパースターズ!の作品情報・感想・評価・動画配信

「映画プリキュアスーパースターズ!」に投稿された感想・評価

あまり面白くなかった。オールスターメモリーズとそんなに変わらない気もするのになんでだろう…?
萩尾

萩尾の感想・評価

3.5
先にオールスターメモリーズ観ちゃったのがあかんかった!
面白かったけど映像でやっぱ比べてしまった
比べてみるなと言ってるのに

感動するのが多めだしあたしもミラクルライトやっぱ振りてえよ
たまにはね、こういうのも観ます。

ウソバァァッカ!

“約束”。
約束を守ることとは?
約束って何なのか?
約束が守れなかったらどうするのか?

人と人が繋がる上で大切な“約束”をテーマにする。

よく「守れない約束はしない」と言うが、そういう部分、約束は必ず予定通りに果たされるわけではない、という、約束も守れないこともあるよね、っていうことも描いてるのが何か印象的。

100%の綺麗事で済ましてなかった。

今回は3組のプリキュアが集う。
相変わらず女児向けの華やかな世界。

魔法、パティシエ、、、。
プリキュアごとの世界観をそれぞれ独立させるこのプリキュアオールスター系の映画。

男児向けよりも変身やアイテムが豊富なのでこれだけ集まってそれぞれの変身や必殺技をフルバージョンでやるだけで時間がかかるイメージ。

大忙しのプリキュア映画。
ペン

ペンの感想・評価

3.5
自分にとってプリキュア映画2本目。

前に観た作品(HUGっと!プリキュア♡ふたりはプリキュア)と似すぎていて一度観たやつかと思ったw
プリキュア映画のパターンというのは大体わかりました。

本作のテーマは「約束」。子供たちに約束を守ることの大切さを教えてくれます。プリキュアに限ったことではありませんが、幼児向けアニメって基本教育的ですね(*^^*)

そして、本作のゲスト声優は俳優の北村一輝。嘘つきの悪役ウソバーッカ(笑)を演じています。エンディングクレジットを見るまで本職の声優さんだと思ってました。アニメとしての演技がすごく自然だったのでびっくり。前に見たプリキュア映画の山本美月の演技も良かったし、プリキュア映画はゲスト声優のキャスティングもこだわってるのかな?

ほかの作品を引き合いに出しちゃうけど、コナンとか棒読みのゲストばっかりで酷いもんなぁ。。やっぱり作品のためにも大事なことですよね。
Kiwamu

Kiwamuの感想・評価

2.0
10年前のプリキュアだったら勧善懲悪やってただろうが、ここ何年かの作品には敵にも理由があって悪さやっちゃってるっていうのが増えてきた感はある。

アレですね、悲しき過去を持った敵ってヤツですね。倒すというより浄化するみたいな感覚なんですかね。コツコツ子供向けの代名詞の一つプリキュアを観続けて思います。
だが、今作はその敵を作った原因が主人公にあったっていうのが割と好き。

ペンライトの導入も年々自然ですね。

北村一輝は悪役やらせるとハマるよね。良い人なのに。
TKKKIK

TKKKIKの感想・評価

4.0
Netflix

主人公の過去がきっかけで敵が現れてしまう。
仲間と変身能力を失ってしまい、前作のプリキュアと協力して事件を解決する。
キラキラ☆プリキュアアラモード、魔法つかいプリキュア!と遭遇するパートから敵の正体が少しずつ明らかになっていき、主人公の回想が始まる。
敵の行動目的と解決方法の描写が道徳的で、とてもキレイな話にまとまっている。
シリーズとして、シリアスな味付けをされている事は多いが、プリキュアにはあまり向いていない
何せ変にキャラに深刻な顔をさせたり、敵の攻撃で全員が倒れたりしたところで「どうせなんとかなる」ことは見ている全員がわかっているのだから、こちらとしては「わかったから早く進んで、別の面白いシーンを見せてくれ」と無駄な時間に感じるのである
同じストーリーでももう少しポップに演出することは可能なはず 思い出のミルフィーユがやはり一つの答えであると思う

必殺技でタイトルを回収するのはなかなかオツだなと思った 「このメンバーでしかできないこと」という感じで
同世代で先輩呼びは会話としても不自然だし必要ないでしょといつも思う 「すごいっすね先輩〜」とゴマをするようなキャラであるならともかく
プリキュア映画24作目。
プリキュアのクロスオーバー映画10作目でプリキュアスターズ2作目。
プリキュアシリーズ15作目。
な、HUGっと!プリキュアが初参戦の春映画作品。


歴代の中でも人気が高く、Twitterでも話題になった回数がとても多いハグプリが登場した3世代ユニバース作品!
脚本にアンパンマンの米村さんが参加している事で、普段より道徳的なストーリーになった今作はとてもハグプリらしいと言える。

しかし、これが春に公開されたというのがそんなに点数が延びない理由だろう。
このテーマは主人公はなの暗い過去の話を知っていればかなり刺さるものがあるのだが、公開時点ではそこまで新シリーズに思い入れがないし、テレビでもそこまで深堀りがされていない。
それがちょっともったいない。

そのもったいなさは他シリーズのキャラにも言えることで、せっかくASから3世代に人数を減らしたのにあんまり個々の魅力を出せてないと感じてしまった。
これならばゲストキャラを主役にする前作の方がバランスは良かったかもしれない。
Beck

Beckの感想・評価

3.4

このレビューはネタバレを含みます

前回がゲストキャラのエピソード中心だったので若干置いてきぼり感があったのに対し今回はキュアエールのイヤリング(ピアス?)のクローバーに絡めた話になっていて面白かった。
さあやが大好きなのでもっと活躍する姿が見たかったなー!
ハグプリ、というかはなの前日譚。
春映画にしては良かった。
まほプリも出てるしね!
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