ブルーサヴェージの作品情報・感想・評価

「ブルーサヴェージ」に投稿された感想・評価

かしわ

かしわの感想・評価

3.5
本作は主人公がサメに復讐するというのがメインでサメによる恐怖を描いた作品ではなくそういう点では面白かった
ただ家族で見ることはおすすめしない
東区P

東区Pの感想・評価

3.0
つまんないサメ映画かと思って借りたら思ったよりパニック映画してました。キャラもたっていたしカーアクションも良かったです。
全体的にごちゃっとしていたのが惜しいところです。ただサメ映画のなかではかなり面白い部類だと思います。
スペインを舞台にしたサメ映画。なげぇんだよぉ!!
少しでも気を抜くと何が起こっているかわからなくなりそうだな、と思っていたんですが、意味のない無駄なシーンが多すぎるんですね。でも重要なシーンが短いので、ボーっとしていると意味がわからなくなるのがめっちゃムカつきます。それで110分耐えさせようとする辺りどうかしてます。
サメが人を襲うシーンが抽象的な場合が多く(瞳にサメが写るだけ、とか)、いまいちサメの恐ろしさがわかりません。ヒューマンドラマがところどころ顔を出しますが、背景も心情の描写も足らないから、彼らが何を考えているのか、よくわかりません。
カーアクションは非常に良かったですね。何故あんなところにあるのか不明なオレンジの箱に車が突っ込むとか完璧にスペイン馬鹿にしてるな?一転して、普通のアクションシーンはモタモタしていて爽快感ゼロなのが可愛い。
サメがちゃんと現れるのは本編開始から90分後。その時にはサメ映画だってことを忘れていました。最後の爆発シーンは満足ですが、最初の伏線が伏線になってなくない?モロおっぱいもちょっっっとだけ出ますよ。
T

Tの感想・評価

2.0
船にカメラが近づいていく謎の早回しや、サングラスをベッドに投げ捨てるシーンの謎スロー、やたら被写界深度を深くした謎ショットなど、謎に満ちている。サメとかどうでも良い。突如始まるスピルバーグ『激突!』
aoki22000

aoki22000の感想・評価

1.8

このレビューはネタバレを含みます

良い評判を見かけたので鑑賞。どうなんでしようか、微妙な感じで。他の人も書いてましたが、サメ映画なのにカーチェイスなど、陸での話がほとんど。でかいサメはパッケージのように暴れないし。研究所の水槽のガラスも割れず、肩透かし。期待してたのに残念。

「アルバトロス配給」 × 「全長20mの人喰いザメ」!

このふたつのワードからイロイロな期待をしちゃうと、脱臼レベルの肩透かしを喰らうこと間違いなしの「大まじめなサメ映画」です。(笑)

スタッフのがんばりが窺えるメガロドンの造形♪

低予算のわりには充実してるアクションシーン♪

意外とていねいに描かれる人間ドラマ …

この「安いしちょっとユルいけど、本気で作ってる」 感じ、小中学生のころ毎回楽しみにしていた週末の TV洋画劇場を思い出させてくれて嬉しくなっちゃいました。

いちいちスベってる実直なギャグ、いいヤツだけど思慮分別を欠いた主人公、そしてあまりにも少ないメグちゃんの出番 …

そのへんの弱点は大目にみて、広~い心でお楽しみください♪

("⌒∇⌒")) " アナタ ト、 オアイシマショウ 。"



覚え書き:
地中海西部 マヨルカ島
枕木

枕木の感想・評価

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このレビューはネタバレを含みます

サメモ:スペインに出る珍しいドイツ制作のサメ でもアルバトロス 本当になんの脈絡もなくカーチェイス始めた
光

光の感想・評価

-

このレビューはネタバレを含みます

これはB級界の傑作サメ映画だ!
アルバトロスのサメ映画ということでネタにする気満々で観始めたのだが思いのほか真面目な良作に作られていて驚きを隠せないでいる。
ジャンルとしては確かにサメ映画なのだが、よくあるモンスター映画のように登場人物が次々と犠牲になっていくというタイプではなかった。
肉弾戦あり銃撃戦ありカーチェイスありのアクション・エンターテイメント作品のようなテイストだった。
それ以上に人が食い殺されるような見せ場はあまりなく、サメを巡るヒューマンドラマに力を入れている印象だ。
主人公の過去・娘の恋愛・意外な黒幕・親友の裏切り等びっくりするくらい深く描かれている。
最近のモンスター映画では珍しいくらいに登場人物の作り込みが丁寧だ。
唯一の欠点はサメの出番が少なすぎるくらいとさえ言わせてしまう(笑)
そのサメの出番もCGで表現され、スピーディーでダイナミックなサメを観ることが出来た。
特にクライマックスのヘリに噛みついてくるサメなんか最高だ。
爆死シーンが水中だと見づらいから空中で派手に爆死させようというサービス精神旺盛さが感じられて大好きなシーンです。
扱われるサメはメガロドンと呼ばれるサメで現在絶滅している古代種の大型鮫らしい。
ガン治療薬のために遺伝子操作で復元されたという設定は『ディープ・ブルー』に酷似している。
ストーリーについては、遊泳客で賑わうビーチに巨大サメが現れるも主人公以外はそのサメの存在を信じないという『ジョーズ』からの伝統のような展開で進む。
主人公はサメに妻を殺されているという過去の因縁があったため、どうにかして巨大サメの存在を認めたいが何者かの手によって妨害されるという話だ。
これがサスペンスフルでなかなかにおもしろい。
各登場人物それぞれに明確な行動理念と存在意義がある点が素晴らしく、反面いろいろと詰め込み過ぎている感じもする。
だがボリュームがありながらもそれらの要素をすべて上手くまとめて最後は後腐れなくエンディングに持っていっていることもまた素晴らしい。
やや尺は長めだがテンポも良いしこの手のB級映画としては完成度がかなり高い傑作サメ映画だと思う。
バカさ加減は少ないが満足度は高いです。
大昔に鑑賞。
パッケージのサメはオマケ。
期待して見たのにかなり裏切られたことを思い出しました。
根本的に謎でしかないこの作品。
ロストバケーション早くレンタルになってくれ〜
ノッチ

ノッチの感想・評価

1.5
主人公はかつて妻をサメに殺された男。

主人公が巨大な歯を見つけるも、専門の人間にその歯はメガロドンのものであり、現在は存在するはずがないしその歯は化石だと否定される。

その言葉を信じきれない主人公は自ら調査を進めていき、恐ろしい真実にたどりつく。

ホホジロザメの20倍の大きさのサメが出てくる映画です。

巨大サメの話なのに、何故か陸の上で展開されるシーンが劇中の7割以上を占める、謎な作品。

作中に出てくる「メガロドンの歯」というのがインチキ臭いのはこの手の映画の常か。

他のB級に比べると何故かほんの少しストーリーが細かかったり、ロマンス風なところがあったりしているが、やっぱりBはB。

主人公と娘の親子の確執とか、主人公と親友の話とか、人間ドラマに時間を掛けているためサメはあんまり人を食べないので、そういうのが好きな人には勧めにくい。

ただサメとの格闘シーン、特にラストはけっこういいですよ。

でも、おすすめはしません。
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