ジュテーム わたしはけものの作品情報・感想・評価

ジュテーム わたしはけもの2008年製作の映画)

製作国:

上映時間:109分

1.9

「ジュテーム わたしはけもの」に投稿された感想・評価

タイトルから受ける印象と実際の内容にだいぶギャップがあると思う。客寄せのタイトルだと思う。

「ふれあいなんて必要ない」と考える主人公がいろんなできごとを経験するというよくありそうなあらすじに、ストーリーの落としどころもよくある感じで、こう書くと普通の映画になってしまうのだけれど・・・その結末に至るまでの展開は単純ではない。誰かに一言や二言なにかを言われて主人公が考えを変えてしまうような短絡的な物語は多いけど、この映画の彼女はそうではないところがよい。終盤近くまで彼女の人となりが崩れない。その彼女を最終的に揺り動かすきっかけが「ふれあい」であるということが、感動的だった。

そして何より芦名星がきれいだ。彼女を見るためだけでもこの映画を観る価値がある。俺の場合は芦名星と和田正人が見たくてこの映画を選んだから、ストーリーに変な期待もして無かったのが良かったと思う。楽しめた。
kawakawa

kawakawaの感想・評価

2.8
うーん、なんだろうつまらないわけではないけど。裸体は綺麗だった。
☆☆

2008年12月5日 シネマート新宿/シアター2
Amazonプライムビデオで観賞。女性のかたは楽しめると思います
見た。あ、面白くないですよ。エイプリルフールジョークじゃないよ。
yoo

yooの感想・評価

2.0
コールガールの子の心の揺れ動く様を描いたお話。コールガールなのでまったく感情移入できなかった。コールガールって映画の中だけみたいに思う←思いたいけど、実際いるんですよね。度胸あるなぁとしか思えない。お金のためなら理解できるけど、憧れてとか本当に理解できない。彼女を理解して、大事にしてくれる人が現れることを願わずにいられない。

そして芦名さん、身体がキレイ‼︎ふくらはぎがキュッて上がってて美しすぎます‼︎
83roh

83rohの感想・評価

2.0
洞口依子だったのね……

Amazonプライム
〝ジュテーム〟フランス語で愛してるの意味。よく聞くフランス語で5本の指には入りますよね〜。

さて、そんな題名の日本映画。
主演は芦名星。んー、タイプでは無いのですがちょっと魅力的な方ですよね〜。妖艶の二文字が実に似合う女優さんです。
そんな彼女は今回昼は100円ショップの店員さん、夜はコールガール。1人の女性が自分の人生を見つめる、そのような映画。どんなに罵倒を浴びせられても自分を貫く精神は素晴らしい。

〝私を勝手に理解しないで〟

この言葉が鍵となる。
そんな彼女を理解してくれる人は果たして現れるのか!!??

金と心と裸。
それが彼女を成長させていく。
ぽよ

ぽよの感想・評価

2.6
コールガールの仕事現場で渡部豪太みたいな強がりワンちゃんが待ってたら最高だなあと妄想させてくれるだけの映画だった
M.K.

M.K.の感想・評価

1.2
久しぶりに観てて死んだ。
無性に芦名星さんが観たくてみたんだけれど、意味不明過ぎた…。
高級コールガールが様々な客との出会いを通じて…みたいな感じだったけど辛すぎて斜め観したためディティールは不明。
好みなためとにかく芦名星さんが素敵過ぎるけど、中盤、何故か踊り出す芦名星さんだけはヘビメタバンドのギターソロばりに流れブツ切りで唖然とした。
こんなことなら猿ロックにすれば良かった…
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