癒しのこころみ~自分を好きになる方法~の作品情報・感想・評価

上映館(82館)

癒しのこころみ~自分を好きになる方法~2020年製作の映画)

上映日:2020年07月03日

製作国:

あらすじ

「癒しのこころみ~自分を好きになる方法~」に投稿された感想・評価

お仕事映画が観たかったんです。激務とパワハラで退職したて、松井愛莉ちゃん扮する22歳の彼女の心を捉えたのはリラクゼーションセラピスト。しっかりした場と役目が与えられれば、若者は伸びるねー。すっかり父役渡辺裕之目線で観てしまった。
ちと恋心混じったけど、プロらしく対応したし、許したれ。誠実に仕事に向き合う事は大切ですね。

このレビューはネタバレを含みます

全体的に感動的でありつつ、観る人によって様々な事を思わせる造りでよかったです。

ラストだけちょっとアレだったけど…!
あのアドバイスするシーンを無くしたらよかったなあ。
あと、ホームラン打つところも、音響が先に答えを言っていてぬーんってなった。
もう少し余韻欲しかったなあ。

そういう細かい「惜しい!!!」みたいな所があって、本当に惜しい映画だったんですけど、
結構泣いたし、心が温まったし、いい映画でした。いい言葉もたくさんあったし。
森林行きたくなったなあ…。
あと自分のこと大切にしてあげようって思った。

役者に真実味があるところもよかったです。
本当に野球選手なのかな?って思ったもんね笑

脚本 0.6
音楽 0.5
俳優 0.8
演出 0.7
好み 0.8
自分自身が未体験だったこともあって、セラピストとは如何なる職業なのかということを松井愛莉さん主演の本作で初めて知った。
劇中で「心と身体はつながっている」という台詞が出てくるが、セラピストとは「お客様の笑顔と健康のために癒しを提供するプロフェッショナル」。
物語は夢を持って広告業界に就職したものの、パワハラをはじめとした激務で心が折れてしまったヒロイン・一ノ関里奈が、ある切っ掛けでセラピストという職業と出会ったことから本格的に幕を開ける。
セラピーのお店というと、マッサージや整体を施術されるところというイメージが近いが、セラピストにとって施術の技術力だけでなく、“会話力”が重要だということが本作から伝わってくる。
映画ではそのことを“お客様に寄り添う”という表現をしている。
里奈が新人セラピストとなって、店長の鮫島、エースのさやか、人情派のパート店員・尚子に囲まれながら店で施術をしていくなかで、劇団EXILEの八木将康さん演じる元プロ野球選手の碓氷との出会いによって大きく変わっていく。
里奈にしろ、この碓氷にしろ夢を持って仕事をしていた中で挫折し、その“傷み”を抱えている。
本作は、施術する側とされる側の立場の2人が試行錯誤していく中での成長や再起を描いていく。
ただ映画として成り立たせるためとはいえ、その“二人三脚”の描き方がお店と顧客という関係からすると“過剰サービス”で現実味が薄くなっている。
新型コロナウイルス「第2波」への警戒と対応が叫ばれている昨今、様々にストレスや疲れを覚えた人が多いと思うが、そういったものを一人で抱え込むのではなく、本作で描かれたセラピストに心と身体を癒してもらうのも良いかもしれない。
もう少し、様々な小さいエピソードを積み重ねて、感動を盛り上げて欲しかったなぁ。
なんか不倫を勧めているようにもとれるラストもイマイチ。
nao

naoの感想・評価

4.0
BOYS AND MENの水野勝くんが
出演しているので観てきました!

あと動物が登場したらパーフェクト癒し!
というほど、癒し要素が満載の映画

コロナの時期で、家族、仕事、人への接し方
など自分を見直す時期なのかも?とちょうど
思っていた所だったので、色々としみました。

思いがけなく泣ける場面も、たくさんあって
悲しいとかではなく、心が洗われたような
そんな感じすらしてしまいました。

私もこれからの人生、素敵な歳の重ね方が
できたらいいなーと改めて思います。

水野くんの役も見所がたくさんあって
とっても素敵な役でした。
azamy

azamyの感想・評価

3.5
心が穏やかになる作品でした。
富士山の映像が出て来るところも雄大で作品にピッタリでした。
coC0

coC0の感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

生きていれば何度も立ち向かわなければならない自分の壁。
でも誰かに支えられながら誰かを思いながら自分でその壁を乗り越えていくんだな。
美しいな人の人生はまだまだって、
思わされる優しい映画です。

笑顔が眩しく、涙は美しい!