懲りずにゴダールチャレンジ
細かく章立てしてくれている構成ゆえか
アンナ・カリーナの麗しさゆえか
テンションを切らさず観ることができた
繰返し観たくなる幾つかのシーン
(独特のカメラワーク、
映…
ファーストカットが象徴するように、この作品は一人の女優をあらゆる角度、側面から魅力を伝えようとする作品だ。単に美しいというだけでなく、コミカルで物憂げで、賢くもあり愚かでもある、幸せでもあり不幸でも…
>>続きを読む自分が見たゴダール映画は観客を強制的に巻き込むような作りの映画になっていたけど、今作は真面目にナナという女性の物語を構築していたのが意外。モノクロなのもあってかシックな印象を受けた。軽やかで流れるよ…
>>続きを読む「私はすべてに責任があると思う自由だから。手を上げるのも私の責任、目を瞑るのも私の責 全てが素敵なのよ、素敵だと思えばいいのよ、あるがままに見ればいいのよ。人間は人間、人生は仕方ない」
考えると動…
古きゴダール作品。モノクロ映像が美しい。
12章が独特なテンポで進んでいくのが心地よい。
女優の夢破れて売春の道へ、悪い男にも付き纏われる。社会に流されていくナナには諦めが無感情にも見える哀愁を感…
身長の測り方斬新映画ランキング第1位
夢見た女優への道が叶わず、パリでレコード店員として働くナナ。やがて誘われるがまま売春を始め、ヒモのラウルに付きまとわれるようになる。人生の無感情さのなかに彼女…
『裁かるゝジャンヌ』をみて涙するアンナ・カリーナ、ビリヤードをする男たちの横でジュークボックスに合わせて踊るアンナ・カリーナ、手を使って身長を測るアンナ・カリーナ、彼女にしか得ない"美"で私達を圧倒…
>>続きを読む(c)1962.LES FILMS DE LA PLEIADE.Paris