ゴダール初心者に何薦めればいいか問題、これで解決でしょ。分かりやすくかっこいい。バッキバキの印象に残る画だけで85分が構成されている。そしてこの時期のよくある「哀れな娼婦」映画とはあまり思えない社会…
>>続きを読むオープニングのカウンターのシーンかっこいい
なんかトリュフォーの「家庭」?ドワネルもの2,3作目どっちかの家にすごく構造が似てるなと思った
『裁かるるジャンヌ』の一部観られてよかった
映画館で観…
長編4作目。『女は女である』は喜劇だけどこちらは悲劇であり、クローズアップの映画。ドライヤーの『裁かるるジャンヌ』を観に行き、ジャンヌのクローズアップからの落涙にアンナ・カリーナのこのカットが繋がる…
>>続きを読むオープニングの「12景からなる映画」という宣言から、章ではなく、景(タブロー)という断片的な単位を採用していることがわかる。
景は、その瞬間に立ち上がる風景らしいが、実際に風景の断片集という印象を受…
自己自身に対して自己を与えてはならない
手で身長測るシーンが素敵だった。
哲学者との会話の章
考えるために話をする
言葉が見つからないことへの恐怖
慶應の論文を読んでようやく理解できた。
言葉…
ハリウッドへの憧れ、ミュージカル、哲学の会話、メロドラマと映画的な輝きをもったアンナ・カリーナとそうではないパリの社会がぶつかる感覚、もしくはその社会の中に彼女が消えていく姿が美しく撮られている。
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(c)1962.LES FILMS DE LA PLEIADE.Paris