正直、「アンナカリーナが可愛い」以上の感想は絞り出す必要がある。"見やすさ"がゴダールに於いてはプラスに働くのかも分からない。手尺で自分の身長を測って手紙を淡々と書くシーンみたいななんて事のない演出…
>>続きを読むアンナ・カリーナを堪能する映画。
全角度から彼女の魅力を余すことなく映画に収めるような、ゴダールがカリーナを撮る姿勢に強く重い愛を感じる♥️
本当にミューズ的存在だったんだろうな。
実生活でもラブラ…
私はすべてに責任があると思う。自由だから。手をあげるのも私の責任。右を向くのも私の責任。不幸になるのも私の責任。タバコをすうのも私の責任。目をつむるのも私の責任。責任を忘れるのも私の責任。逃げたいの…
>>続きを読む「女と男のいる舗道」
アンナ・カリーナの美しさ。これに尽きる。「裁かるゝジャンヌ」を観て涙を流すシーン、身長を測るシーン、印象的なシーンはいくらでもあるが、全編に渡って彼女の美しさが存分に楽しめる…
こうも理解から遠くかけ離れたところにいるのかと、黙される彼女の物いう瞳に、ただただ圧倒されて、わたしは何度も言葉を失い、一方で、舞台袖から見ているようなその横顔に心を奪われもする。他人にはわからない…
>>続きを読むかっけー、特に風俗法紹介シーンの正面ショットの塊は楽しすぎる。あとダンスシーン、盗みの時の謎の踊ってる子供、互いを中央にショットさせながら会話するあのカメラワークの感じが時たま見えて面白い、あとこの…
>>続きを読む(c)1962.LES FILMS DE LA PLEIADE.Paris