女と男のいる舗道の作品情報・感想・評価・動画配信

『女と男のいる舗道』に投稿された感想・評価

風月
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ゴダール初心者に何薦めればいいか問題、これで解決でしょ。分かりやすくかっこいい。バッキバキの印象に残る画だけで85分が構成されている。そしてこの時期のよくある「哀れな娼婦」映画とはあまり思えない社会…

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す
3.8
このレビューはネタバレを含みます

オープニングのカウンターのシーンかっこいい

なんかトリュフォーの「家庭」?ドワネルもの2,3作目どっちかの家にすごく構造が似てるなと思った

『裁かるるジャンヌ』の一部観られてよかった
映画館で観…

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Gomez
3.5
なんとも言えぬ後味の作品だった。アンナ・カリーナは吸い込まれるような瞳をしてるね。落ちぶれた人生に少し光が刺したかと思ったら呆気なく終わってしまう、それすら美しいと思った。

長編4作目。『女は女である』は喜劇だけどこちらは悲劇であり、クローズアップの映画。ドライヤーの『裁かるるジャンヌ』を観に行き、ジャンヌのクローズアップからの落涙にアンナ・カリーナのこのカットが繋がる…

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裁かるるジャンヌとの接続の美しさ
とにかくアンナ・カリーナが魅力的
ではあるのだが、ゴダールはなかなか最後まで集中して見れない
日向
4.4
ゴダールは気張らず気楽に観る
真夜中の暗い部屋で観ない
休日の昼間に観る すごく良かった

オープニングの「12景からなる映画」という宣言から、章ではなく、景(タブロー)という断片的な単位を採用していることがわかる。
景は、その瞬間に立ち上がる風景らしいが、実際に風景の断片集という印象を受…

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咲良
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このレビューはネタバレを含みます

自己自身に対して自己を与えてはならない

手で身長測るシーンが素敵だった。

哲学者との会話の章
考えるために話をする
言葉が見つからないことへの恐怖

慶應の論文を読んでようやく理解できた。
言葉…

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ハリウッドへの憧れ、ミュージカル、哲学の会話、メロドラマと映画的な輝きをもったアンナ・カリーナとそうではないパリの社会がぶつかる感覚、もしくはその社会の中に彼女が消えていく姿が美しく撮られている。

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あ
3.1
カリーナがチャーミングで魅力的
ゴダールの踊るシーンはいつも良い
後半は哲学的だった、長生きしてみたい

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