女と男のいる舗道の作品情報・感想・評価・動画配信

『女と男のいる舗道』に投稿された感想・評価

長編4作目。『女は女である』は喜劇だけどこちらは悲劇であり、クローズアップの映画。ドライヤーの『裁かるるジャンヌ』を観に行き、ジャンヌのクローズアップからの落涙にアンナ・カリーナのこのカットが繋がる…

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裁かるるジャンヌとの接続の美しさ
とにかくアンナ・カリーナが魅力的
ではあるのだが、ゴダールはなかなか最後まで集中して見れない
日向
4.3
ゴダールは気張らず気楽に観る
真夜中の暗い部屋で観ない
休日の昼間に観る すごく良かった

オープニングの「12景からなる映画」という宣言から、章ではなく、景(タブロー)という断片的な単位を採用していることがわかる。
景は、その瞬間に立ち上がる風景らしいが、実際に風景の断片集という印象を受…

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咲良
-
このレビューはネタバレを含みます

自己自身に対して自己を与えてはならない

手で身長測るシーンが素敵だった。

哲学者との会話の章
考えるために話をする
言葉が見つからないことへの恐怖

慶應の論文を読んでようやく理解できた。
言葉…

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ハリウッドへの憧れ、ミュージカル、哲学の会話、メロドラマと映画的な輝きをもったアンナ・カリーナとそうではないパリの社会がぶつかる感覚、もしくはその社会の中に彼女が消えていく姿が美しく撮られている。

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あ
3.1
カリーナがチャーミングで魅力的
ゴダールの踊るシーンはいつも良い
後半は哲学的だった、長生きしてみたい
優那
4.9
言葉は愛と同じだ
それなしには生きられない

書くようには話せないから
chii
-

過去の鑑賞記録――

アンナ・カリーナ演じるナナは、舞台女優を夢見ながらも、行きつく先は娼婦。
彼女が常に「生きるとは何か」「幸せとは何か」を考える姿に共感した。
社会のなかで女性として生きることの…

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Ham
2.3

寝た。あと前列すぎたせいで首がもげそうだった。アンナカリーナがショートカットだったのだが何故か気に食わなかった。何故だろうか。
あと哲学者の会話のシーンがあった。あれはゴダールが会話をこっそりアンナ…

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