女優を目指しパリに出たが、ある日舗道で男に体を許してしまい、娼婦として零落していく。零落とは言うけれど、本人は女優を目指していた時より、後半の方が楽しそうなのが印象的。ジュークボックスで音楽かけて一…
>>続きを読むジャン=リュック・ゴダールさん、長編4作目にしてとうとうクラシックなスタイルに回帰し誰の目にも明らかな「分かりやすい」傑作を撮る。左右に振れまくるカメラと切れ味鋭い編集、何よりちゃんと演技して抜群に…
>>続きを読む映画はショットだ!とか、映画は運動だ!とかあんま信じてないし、ゴダールに関して言えば初期作品のほとんどがピンと来ないのですが、これは本当によかった
ストーリーなんてなくても、ただただショットによって…
哲学者が言っていたことがすごく心に残ったﮩ٨ـﮩﮩ٨ـ愛は成熟してから分かるもの、本当にそうだと思う
アンナ・カリーナがカメラを向いた時はドキッとしたな~うーん″╯-╰″
これは何回もみて考えまくり…
アンナ・カリーナに見惚れ共に墜ちる映画
洒落てるポスターに惹かれ鑑賞したけど間違いじゃなかった
全章全シーン全カットが印象に残るから、まるで写真集の中を練り歩いているみたい
アンナ・カリーナの瞳の動…
久々のゴダール、モノクロという事もあってずーっとどこか薄暗い雰囲気。
アンナカリーナ、、路頭に迷っていよいよ着地するかと思いきやあのラストでびっくり。やはりゴダールさんの考えていることはよく分からん…
(c)1962.LES FILMS DE LA PLEIADE.Paris