ハッピー・ニュー・イヤーの作品情報・感想・評価・動画配信

『ハッピー・ニュー・イヤー』に投稿された感想・評価

yossie

yossieの感想・評価

3.5
シャールク格好良かった
泥棒は本格的でちゃんとしてた
ソーヌー・スードが味方だったらなとシンバを観て思ってたので、満足
他も探そう
ジャッキーシュロフはやっぱタイガーシュロフに似てる(笑)
Haruka

Harukaの感想・評価

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いろいろツッコミいれつつ鑑賞。
Satakliが元気出て好き。
Yu

Yuの感想・評価

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好きすぎる。最高です。

金庫のダイヤを手に入れるためにダンスする、というミッションインポッシブル インドverみたいな映画。

しょうもない内容を3時間ぶっ続けで観せられるので、観客の度量が試されますね。

体感時間が4時間くらいに感じるのは、同じような事を短時間で繰り返しているからだと思います。地区予選。ドバイ大会。世界大会。ずっと同じような展開で乗り切ってるの強すぎる。笑
一応ダンス大会という設定なのに、ダンスのレベルが文化祭レベルなのがもう最高に面白いです。

ただ、キャッチーな曲と陽気な映像だけで、ここまで満足感を得られる映画はそうない気がします。ラストのメドレーは感動して涙が出てきました。


各国の代表選手が登場するシーン。
イギリスやハンガリー、韓国など、各国のイメージを最大限表現した衣装や立ち振る舞いを演出していたようですが、どことなくインド感が抜けていないのが好きです。
色使いや装飾が、もうインドなんだよなあ。最高。
長すぎるし、ちょっと展開がグダグダ。
主人公もカッコいいかと見せかけて女性軽視とか仲間軽視多かったのが嫌だった。
ダンスも下手っていう前提でやってるから、
今までのインド映画のダンスシーンの惹かれる感じなかったの勿体ないわ。
オーシャンズ✖︎インドミュージカル映画って感じ。長いけど、正直結構面白かった。
インドの超テンション高めのケイパーコメディ映画

超ヤバい金庫から宝物を盗み出す為にダンスするおはなし

このアホみたいなはなしを3時間かけてキレッキレのダンスとしょうもないギャグで描き切る凄まじい映画

シャールクカーンとディーピカーパードゥコーンのコンビが素晴らしいので全く飽きないのが凄い
ダンス大会のダンスや曲もめちゃくちゃ良いしとにかくテンション高くて元気になる作品なんだけど
ネトフリの配信が終わったのが残念
ソフト出せ!
くりふ

くりふの感想・評価

4.0
【踊る大盗賊戦】

Netfrixの配信にて。最近会ってないディーピカちゃん目当てで期待薄だったが…オモロイやん!夜中に3時間イッキ見。ユル過ぎボリウッド作だがタイミングがよかった。

日本公開されるインド映画はごく少ないが、変化に富む数作を経て『バーフバリ』の高みまで登った後、本作見たらばぐるり一周、お気軽ボリウッドに戻った感。この原点回帰な楽しさよ!…2014年という微妙な過去作ではあるものの(笑)。

ファラー・カーン監督作だとはOPで知る。『恋する輪廻』しか見ていないが、こちらの方が気に入った。質はアッチが高かろうが、コッチの方が波乗りしやすい。全員参加のスペクタクル見せ場盛り盛りだし。

で、さすが本業コレオグラファー、ダンスシーンは美味しさ連発だ。

復讐のため相手のお宝を盗み、相手を犯罪者に仕立てようとする…との物語は、この監督には不向きと思い、見たらば実際そうだったが…そのために“踊らねばならぬ大盗賊”という無茶なアイデアが盛ってある。コレが楽しい!

相変らず達者な『きっと、うまくいく』の学長役、ボーマン・イラニおぢさんまで、派手な衣装で踊るですよ!

始まってしばらくのギャグやパロディ?などにはまったく乗れなかったが、ディーピカちゃん登場辺りから流れが変わった。で、物語より語り方の魅力強かな。全体貫くトーンが軽妙かつ常に躍動。語るというより、快楽装置と成ることに徹しているのかも。

作品背景としては、経済低迷期を経ての、モディ政権への期待がこもったようですね。堂々国威発揚するのはインド映画でよく見ますが、本作でのそれには、あまりいやらしさは感じなかった。インド人そのものの魅力を、歌に込めて売ろうとしているからか。

ディーピカちゃんにああ歌って踊られたら、もお頷かざるを得ません。

ディーピカちゃんは、物語優先で人物縛られる箇所あるものの、意外とトンデモキャラで楽しかった。ビジュアル的には満足。ダンスの大見せ場も三か所くらいある。

一方シャールクは…もうどっちでもいいかな(笑)。若い頃は織田裕二だったが、最近は岡田准一に見えるな。

タイトル通り、正月映画として見たかった…とは思う仕上がり。大画面・良音響ならもっと楽しめたことでしょう。

<2018.7.13記>
ハッピーニューイヤー✨!!!
私の中で新年きましたw


インド映画特有の楽しさのある作品✨!!
これこれこれだよ〜💓みたいな謎のテンションで鑑賞w
(↑語彙力🙇‍♀️💦分かる人には分かると信じてますw)

ダイヤ💎強盗&世界ダンス大会💃✨という2つの要素が同時進行する感じで、最後まで飽きさせない✨!!

シャールクカーン作品久しぶり✨
やっぱり良いわ〜✨
あの子どもサイズまでシュシュシュ〜って小さくなる場面好き🎅笑笑
 

"シンプルに考えろ"の言葉良かった🍀✨

この映画で気持ち充電できました🔋✨
心の元気満タンです👍🏻✨
Baad

Baadの感想・評価

3.7
インド映画238本目はシャー・ルク主演、オールスターキャストの豪華娯楽映画。

これは予想よりは面白かった。

少しタラタラしているけれど、泥棒のシーンが本格的だったのにはちょっと感心。

ディーピカーが楽しそうにダンス教師を演じていて癒された。
キャストの中にご贔屓のヴィヴァーン・シャーがいるのは嬉しい。

ダンスシーンは相変わらず色っぽいファラー・カーン監督の映画。
てるる

てるるの感想・評価

3.7
このお祭り感、年末年始に観るべきだった!

「ミッションインポッシブル」や「オーシャンズ11」に無理やりインドのコッテコテギャグをふんだんにぶち込んだ作品。

一応は復讐というテーマはあるけど、途中までそれを忘れちゃうくらいサブ要素が強すぎる。

ただ、主人公がヒロインをめちゃくちゃバカにするのがあまり好きじゃなかった。
しかも1度だけじゃないのがな。

そしてK-POPが世界に浸透してると感じさせるのが、世界ダンス大会で1番のライバルが韓国チームだったこと。

でもさすがインドというか、設定が雑すぎて旗が北朝鮮でしたよ…これ金正恩が観たら飛翔体()飛ばしてきますよ。

シャー・ルク・カーンはさすがの肉体美。
オープニングの地下格闘技シーンなんかはガチの格闘家くらい筋肉バッキバキ。
無駄に脱ぎ脱ぎします。

対するヒロインのディーピカー・パードゥコーンは「オーム・シャンティ・オーム」以来、シャー・ルクと共演しまくりですね。
相変わらずの美しさで、クライマックスで1人だけ舞台に上がる時の神々しさ!

ジャッキー・シュロフやアビシェーク・バッチャン、その他インド映画でよく見かける面々が出演。

1/31でネトフリ配信終了になっちゃったけど、これはまた復活しそうな気がする。
もし復活したら、ぜひ年末年始にご覧下さい。
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