DRIVE/ドライヴの作品情報・感想・評価・動画配信

「DRIVE/ドライヴ」に投稿された感想・評価

relfix

relfixの感想・評価

4.5
タイトルに期待して観るとちょっと後悔する
カースタントはほとんど安っぽいCGで実写っぽさは感じられない
ほとんどの車にナンバープレートがついてなくて違和感すごい
カースタントらしい実写カースタントはほぼなく早送りしてるのみ

そんなことは全て吹き飛ばすミュージカルで魅了させてくれるこれはインド映画

インド版オーシャンズ
インド映画、赤いスポーツカー4台で爆走するところが素敵。

謎解きと、早回しで仕掛けの説明するところが好きだった。
レク

レクの感想・評価

3.2
ボリウッドが産んだインド版『ワイルドスピード』&『オーシャンズ』シリーズ(笑)
走り屋たちが手を組んで横領された金を盗み出す。
美女、歌、ダンスとインド要素も盛り沢山、カーアクション(CG)とスパイアクションを掛け合わせたエンタメ性の高いド派手クライム・ムービー。

昨年のインディアンムービーウィーク上映タイトル『フライング・ジャット』『ジェントルマン』のヒロイン役を演じたジャクリーン・フェルナンデスの太ももと胸元が色っぽくて眼福。
いつも車の市街レースに興じていた4人組が協力して、横領された長官のお金を盗み出すカーアクション&サスペンス。


Netflix制作ながら、ジャクリーン・フェルナンデス、ボーマン・イラ二の二人の大物が出ているので、鑑賞。


率直に言って、劣化版ワイルドスピード。
何というか、肝となる車のシーンのチープさがすごい。
撮影手法もそうだが、タタモーターズの車が異常に格好悪い。
加えて、謎解きもまどろっこしい上に面白くない。


そして、ストーリーに関しても、このキャスト集めるとこうなるというのが、分かってしまうのもいただけない。
ジャクリーン・フェルナンデスも相変わらずの派手な演技で、この作品だと悪目立ちしている感じ。


総じて、なんかワイルドスピードなのに、切ない気持ちになる映画。
TO

TOの感想・評価

3.4
鑑賞記録

Netflixオリジナルのインド映画!
強盗系アクションって悪いことしてるのにカッコよく見える不思議~😍✨
スーパーカーはCGです。


なんと!
NETFLIXとボリウッドが組んだ、インド発の「ワイルドスピード」っぽいケイパームーヴィー!

なんだか初期のワイスピを思い出すかのような景気の良いストリートレースの様子でスタートしますが、このパーティは何なのか。
こんなに騒いでも警察もこないし。
ランエボやら何なら日本車にネオン管やバイナルグラフィック、派手な全塗装でドレスアップして、定番のNOSを搭載した改造車たちはワイスピファンにはお馴染みな感じですが、メインで活躍するのがインドの小型車だったりするのがお茶目(苦笑)
比較的高価なクルマは飾っているだけで走らせません。
それにしてもカット割が細かすぎて、導入部は雰囲気づくりでしかないのでした。

そこからは後期ワイスピの真似事が始まります。
「キング」と呼ばれる謎の凄腕強盗がおりまして、パリピの元締みたいなスーパー美女がある強奪計画の為に探しているんですね。
その計画とは、汚職政治家が隠している89億円相当の不当な財産を奪うというもので、何故キングの助力が必要なのかというと隠してある場所が場所だからなのです。
その場所とは、インドで一番難攻不落な建物。
そう、大統領官邸にある秘密の部屋!

ノリは「ワイルドスピードX2」や「ワイルドスピードMEGAMAX」ぐらいな感じですかね。
あんな風にチームを組んで、隠し財産を奪う計画をたて、準備をして、いざ実行するとピンチがあったりします。
その間に、謎多き主人公と美女のロマンスめいたことも描かれますが、恋愛要素はかなり薄め。
美女の衣装はいつもセクシーですが、それ以上のセクシャルな場面は無いのでお子様でも安心してご覧いただけます。
大人だと物足りないけれど(苦笑)

クライマックスとなるのは、定番の逃走シーン。
用意していたスーパーカーで、とにかく逃げる。
スーパーカーも、フェラーリやランボルギーニ、ポルシェなど4台全てわざわざ違う車種にして、赤一色に揃えるあたりが何かインドっぽい拘りを感じますね。
しかし、問題なのはこのスーパーカーがほぼ全てCGってこと!
CGのクオリティはPS4のゲームのデモ画面並みではありますが、それでも実写映画としては非常につらい。
実在感に乏しいんですよね。
なにせ超高級車を4台並んで大ジャンプさせたりしてますから実車だと予算がないと難しいでしょう。
というか、スーパーカーに限らず、ちょっとでも撮るのが難しそうなスタント的な場面では殆どCG使っているのが丸わかりで萎えますけれどね(汗)
離陸中の飛行機に轢かれそうになる場面なんて失笑もので、観ていて苦しいぐらいでした。
カーチェイスそのものも、たんにすごいスピードで走っているだけで、マイケル・ベイとかが観たら鼻で笑ってしまいそうです。

インド映画も近年のレベルアップはものすごく、アクション方面でも進化していますが、やはりNETFLIX製作だと限界があるのかもしれませんね。
アクションに限ると、あくまでもテレビ映画の域を越えていません。
でも、脚本はよく練られていますよ。
ケイパーものとして観れば面白い仕掛けがたくさんありました。
二転三転する逆転劇は、ご都合主義も何のそので素直に楽しめるのではないでしょうか。
クルマはオマケ程度に思って、美男美女が丁々発止を繰り広げるのを観る映画だと思います。

インド映画なので、当然の如くゴージャスに踊って歌う場面も挿入されますけれど、それもオープニングを含めても二箇所だけなので苦手な方でも大丈夫かと。
おバカな雰囲気のワイスピっぽい映画が観たいな、という非常にニッチなリクエストには応えてくれる作品。
テルアビブでのリゾート満喫は、NETFLIXからのお金で遊んできただけなんじゃないかと勘ぐりたくなりますよ(苦笑)
mary

maryの感想・評価

3.3
ジャクリーン、ちょっとセクシーが過ぎるんだよなぁ。すごい太もも見ちゃう。

おぉーイスラエルロケなのか!わくわく!
とテンション上がったのに1ミリもストーリーに関係なく5分後にはデリーに戻ってたの笑った。お金の使い方おかしいぞボリウッド!

人が死なないどんでん返しモノって意味では好きなジャンルかもしれない。程よく踊るし。
肉浪費

肉浪費の感想・評価

3.5
ボリウッド流カーアクションへの挑戦かと思えば、オーシャンズほにゃららオマージュのスパイ大作戦・・・いやルパン三世かっ!?

タイトル的には完全にカーアクション映画と思うじゃないですかw だがしかし!カーアクションはあるにはある、が以下に説明しますが、それよりもチーム潜入スパイ&泥棒映画です(笑)
カーアクションについては、ボリウッド映画では初見でそういう方も多いはず。日本輸入に限った話と思えば、どうやらボリウッド業界的にもまだ熟成したジャンルではないようで…
正直、カードライビング技術に迫力はなく、カメラワーク自体が車装着固定視点型で視点のカット割りもまだまだ、それに加えエフェクトなり車なりも安っぽいCGを多用とカーアクションに限っていえば、発展の余地は限りなくありますw

ですがカーアクションも込みのスパイエンターテイメントとして見れば内容は盛り沢山、脚本は練りに練ってる(つもりの)騙し合いで、"実は"の回想を多く挟むので、(そうだったのか!?)という驚きはなかろうとトリックの容量は怒涛ですw
ただ、ツッコミ所もそれだけあって、勘違いして欲しくないのは"突っ込んだら負けw"の力技で押し切る脚本なので、そのライドに身を任せる度量を持っていたらそれなりに楽しめると思いますよw

オチの『キング』の正体としては、叙述トリックとこれも"新しきボリウッド潮流"を狙っての採用と思いますが、脇役の立ち位置や人物の相関関係やもっと意外な人物に焦点をあてることもできたと思うので、そこら辺の脚本と匙加減をもっと完成度を高めて欲しかったと思います。

潜入捜査官アルジャンと主役となるスシャント・シン・ラージプートさん、どちらも男前で似た系統の顔つきなので見分けつきにくいってぇ(笑)
Hiromi

Hiromiの感想・評価

-
ワイスピのパクりかなー
と思って観たけどしっかりとインド映画!(笑)

カーアクションは多々CGなのと
車たちは頑張ってそれとなくみせてせる感じ。
女優さんが非常にキレイだったわ~

ネトフリ映画の中でも結構
お話もしっかりしてたし
オリジナルの中では上位に入るからかも。

途中の皆での旅行logがただただ
リア充すぎて羨ましい。
Sasada

Sasadaの感想・評価

3.5
オーシャンズとワイルドスピードにインド風味の歌とダンスを効かせた不思議な映画
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