恋する輪廻 オーム・シャンティ・オームの作品情報・感想・評価

恋する輪廻 オーム・シャンティ・オーム2007年製作の映画)

Om Shanti Om

上映日:2013年03月16日

製作国:

上映時間:169分

3.9

「恋する輪廻 オーム・シャンティ・オーム」に投稿された感想・評価

自分が初めて見たインド映画であり、今んとこ見たインド映画の中では1番好きです!
(インド映画はそんな多くは見てないけど)
今回は数年ぶり2回目。

初めて見る前までは「インド映画ってあれっしょ?とにかく踊ってキラキラしててハイテンションなんっしょ?」という思い込みがありました…

この映画はその思い込みと100%合致する映画です!なんなら想像以上にとにかくハイテンションでおもろいんですよね
インドならではのアツい展開もあり、あっという間に3時間が終わってます

インド映画の大スターであるシャー・ルク・カーンが売れない俳優からスタートなのも面白いし、ディーピカー・パードゥコーンの圧倒的美貌も凄まじい。煌びやかなダンスシーンも必見。

音楽が好きすぎるんですよね、、一度聞いたら全曲が脳内を支配するくらいキャッチー。Dhoom TaanaとDard-E Discoが好きです
Rani

Raniの感想・評価

3.5
売れない俳優と大人気女優との出会いから始まる輪廻転生系ラブストーリー。ラブだけに収まらないのがさすがインド。ゴリゴリの復讐劇です。

中盤のフィルムフェアアワードのシーンとその後の曲Deewangi Deewangi、ここに出てる人を全員さらえばボリウッドの有名人は9割履修できる。それぐらいすごいメンツ。数秒しか映らん人とかもおるのに…すごいぞ…
葵奈太

葵奈太の感想・評価

3.5
ダンスシーンの演出がとにかく良かったです。
どれだけ練習して、何回着替えて、何回撮ったんだろうかと考える程クオリティが高かったです。

私自信インド映画初心者なのでストーリー展開がシンプルで予想がついてしまう事にガッカリしたのですが、後々考えるとダンスを楽しむもんだったと気付いたので また機会があれば見直したいです♪

このレビューはネタバレを含みます

主人公が有名になって認められて女優さんとくっつくありきたりな展開だろ〜と思って観ていたら違った😲
セットや衣装、役者さんもたくさんで華やかでした。
輪廻転生をテーマに、ロマンス、おバカギャグ、サスペンス、ホラー、ミュージカル、母子物などの要素を全てぶち込んだ映画です。

Ωオームと聞くと、即座に思い浮かべるのが、乙女座のシャカ。もちろんなんの関係も無いけど。

耳について離れないシャンティ・オームの歌、インド映画特有の王道展開。

オームってイイ奴だな。
かえで

かえでの感想・評価

3.9
ダンス、音楽、ラブロマンス、コメディ、復讐劇すべてがこの映画で見れる豪華だ!! 
ロミオ

ロミオの感想・評価

5.0
昨夜Blu-rayにて再見したけどやはり最高のボリウッドエンターテイメントでありミュージカルラブロマンス。
個人的にはインド映画に求める要素が全て詰まっていると思える。
2017年には宝塚歌劇団星組により舞台化もされた。
内容は輪廻転生をテーマとしたラブロマンスおよび復讐譚で、幕引き周辺での演出はインド映画とは思えない気の利きよう(安直な方に行くかと思った)で見事です。
いや〜また近々観たい。
インド映画って大抵歌と踊りがあるけれど、本作は自分が見た中で特に歌と踊りが多かった。それだけにエンタメ度も高い。
輪廻を受け入れられる日本人にはすんなり入ってきて楽しめると思う。
ただ、やっぱりインド映画って長いね。

2021-469
インドが映画をよく見る様になる以前に一回観て、久々に再鑑賞。

いやはや、あの授賞式のシーンとかめちゃめちゃ豪華な連中が出てるし!

ディーピカのデビュー作だったの?!

ってなるし。

とにもかくにも豪華。

ザ・ボリウッド!!

恋、歌、ダンス、輪廻、復讐とこれでもかっ!!

ってくらいザ・インドの映画の要素が入れ込まれていて、そりゃ名作と言われるわなぁ。と納得。

出演者、スタッフ総出のエンドロールはとても好き。

映画がキャストだけで作られてるわけじゃなく、みんなで作ってるんだ!

ってのがよくわかるし、最後監督の出番になったらもう撤収作業してるってオチもあって良い。

良い!
高校の社会の先生から借りました。

ミュージカルは好きではないんですが、こういうインド映画は何故か見れますw

そしてヒロイン役がかなりかわいいので、最後まで見れました。

サントラだけ聴いたりもしてるww
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