恋する輪廻 オーム・シャンティ・オームの作品情報・感想・評価

恋する輪廻 オーム・シャンティ・オーム2007年製作の映画)

Om Shanti Om

上映日:2013年03月16日

製作国:

上映時間:169分

3.9

「恋する輪廻 オーム・シャンティ・オーム」に投稿された感想・評価

かな

かなの感想・評価

4.8
めちゃくちゃ面白かった!最高!

歌も踊りも衣装も可愛いし
ストーリー最高

最後そんなことが!ってなってすごいよかった
MiMPi

MiMPiの感想・評価

3.9
いやー、インド映画はバブリーでハッピーで良い!!
女優さんが息を呑むほど美しくて、見とれてしまった。
スタイリストさんの仕事、好きだなぁ。

セットも何もかもポップでカラフルで可愛く、オリエンタルなインテリア好きの私にはたまらない。

内容も普通の恋愛ものかと思ったらなかなか終わらないまさかの2時間超え!で後半から予想外の展開〜面白かった!
大満足!!!
元気になれる始まり方😆踊る踊る〜🎶そしてカラフル❤️💛💚💙💜脇役のオーム。大ファンのシャンティを撮影中の事故の火の中から助ける🔥そこから友達になる2人。最終的に恋人になるかと思ってた。スノードームの中の2人のシーンすてきだったな☺️シャンティが実は人妻だったことに驚き😳旦那はもっと有名になりたい。結婚を2年も隠す。そして妊婦なのに殺そうとする💦そしてまたすっごい火🔥🔥🔥圧巻のシーン‼️助かると思いきや2人とも死んでしまってかなり驚いた😳そしたら30年後😳ストーリーがすごくて読めない。火事の後車でオームを轢いてしまった夫婦から産まれたオーム。生まれ変わりのよう。火が恐い。オームの記憶が蘇ってくる。オームの言葉がはいってきて生前オームがいつか有名になったらしたいと言っていたスピーチをそのまました。気づく友達。そして母に会いに行く。真面目に仕事にも取り組むように。そして悪いやつもわかった!一緒に映画をつくり復讐。オーディションで遅れてくるかんじ😝サンディはシャンティにそっくり☺︎ただ振る舞いや服装で別の人に見えるもの。今度は逆で女が男のファン。どちらも一人二役すごいな!新人なのもすごい。一筋の紅粉の価値の言い方。ムケーシュを一気に驚かせるかと思ったらドリー登場でじわじわせめる。仕掛け人たくさん。配線切れてたのに絵に火がついた、シャンデリアがぴったり落ちた😳本物のシャンティが幽霊としてでてきた!コメディであり恋愛でありサスペンス!すごー!そして豪華なミュージカル!うたで事件の真相を語るのも新鮮。天罰がくだった。この2人は結ばれるかな。エンディングもすばらしかった👏🏻監督が女性の方で脚本も振付も全てしてるなんてすごい!監督なのにレッドカーペット片付けられるし車帰るし雑な扱いがおもしろかった🤣オームシャンティオームが耳にのこる😁
Franrose

Franroseの感想・評価

3.8
モダンインド映画になれている
脳みそにガツンとくる
パワフルマサラムービー♥♥

ささいなツッコミは強力な
パワーでふり払い、歌って
踊って怒涛の展開🎵
同じマサラでも進化してます。
豪華絢爛文句なし、DVDは
ミュージックチャプター付なので
あとから一緒に踊れて運動不足
解消にも🎵

主役の女優さんアスリート体型で
腹筋があり、今の時代を感じます。
シャールクカーンはラジューから
外見がほぼ変わってないのが
すごいです!
♪オームシャンティオーーム♪
これ一生歌ってられるよね。

ここ最近、インド映画にハマりつつあるツレに、手っ取り早く観れるインド映画を片っ端から観せてるので、便乗して書いてなかった作品のレビューを書くよ。

『何度生まれ変わっても、また君に恋をする』
という謳い文句通りのストーリーなのだけど、それ以上に、映画そのものへの愛がもの凄く溢れていて、好き。
私自身、エンタメの制作側の人間なので、今作のエンドロールの作り方には本当に感動。
超豪華俳優達による煌びやかダンスも最高。
シャー様の肉体美も完璧。

今作を含め、「ムトゥ 踊るマハラジャ」「きっと、うまくいく」など、吹き替え版があるものは、インド映画入門としてぴったりなので、ぜひご覧ください。
普段吹き替えを観ることは殆ど無いのだけど、インド人の、大げさというかオーバーというかやりすぎな演技に、声優の吹き替えが意外としっくりくると、最近気付いた笑


ツレは、「これで3大カーン制覇した」と喜んでいた。

観る前に、インド1の美女のデビュー作だよ、と教えてあげたら、女優が出る度に「この人?」「これ?」と聞いてくるくらい、インドの美女が好きらしい。
ちなみに現時点では、ディーピカーとアイシュワリヤーが2トップのよう。濃い顔好きやな。

あとはやっぱり、アルジュン・ラームパールのどちゃくそイケメンぶりも推しポイント。(昔のシーンの長髪に口髭が阿部寛に見えるけど)
無事、ツレの男性2トップは、アルジュン・ラームパールとスディープさんになりました。悪い男好きやな。
インド映画をみたぞ!という達成感にあふれ心の充電が満タンになるボリウッドの集大成。歌あり踊りありサスペンスありロマンスあり、お皿に山盛りの食材に濃ゆい男前シャー・ルク・カーンと類いまれな美女ディーピカー・パードゥコーンをトッピングしたごちそう映画。
「蒲田行進曲」もびっくりの輪廻転生復讐劇。でもハッピーじゃないとエンドじゃないし映画もまだまだ終わらない。過去の名作をリスペクトしたオマージュが分からないのが悔しいけど勿論知らなくても十二分に楽しい。
パードゥコーンの大スターの演技の貫禄とオーラがすごくてまさかこれがデビュー作だなんて。メイクシーンでやたらメイベリンがあるなって思ってたら元イメージモデルだったのか。

最後の最後でまたテンションあがる。
プロデューサーすごくゴージャスな美女だなと思ってたらシャー・ルク・カーンの奥さまだったのか。
superdeko

superdekoの感想・評価

3.7
面白かった!!!他のインド映画みたいに、人生の教訓を得る感じじゃなかったけど、とにかく面白かった!!!
そしてシャンティ役の女優さんの綺麗さが凄い。あとで調べたら、この映画がデビュー作なのね、、信じられん。その後インドではめちゃくちゃな大女優さんになっとるらしい。納得でござる。
小皿

小皿の感想・評価

4.7
シソンヌのコントのセリフに出てきたので
気になって鑑賞

躍り狂う大河ドラマという感じ最高でした

ハッピーじゃなければエンドじゃない
人生もそうでなくっちゃ、とのことです
以上です
kazu1961

kazu1961の感想・評価

4.4
▪️Title : 「恋する輪廻 オーム・シャンティ・オーム」
Original Title :「Om Shanti Om」
▪️Release Date:2013/03/16
▪️Production Country:インド
🏆Main Awards :※※※
🕰Running Time:169分
▪️Appreciation Record :2020-276 再鑑賞
▪️My Review
これ、本当にむちゃくちゃ面白い作品です!!キャッチコピーは「何度生まれ変わっても、また君に恋をする」。
映画を観終わっても主題歌が耳から離れず、気が付くと口遊んでいる自分がいます(笑)
踊るシャールク、美しすぎるディーピカー、何でもありとも言えるドラマチックな展開に胸を締め付けられました!!
これほどインドらしいインド映画はないかもしれません。アーミル・カーンのように社会問題を提起しながら、極力踊りや歌を少なめにしてシリアスな感動を誘うボリウッドの流れがある一方で、素敵な踊りや歌をふんだんに取り入れて、輪廻の概念を取り入れながらも、モダンなロマンスあり、ユーモアあり、ホラーあり、そしてインドならではのポップではじける多幸感溢れるカラー、ボリウッド集大成のように良い所取りで、これぞボリウッド映画!!という作品です。
ルールを蹴飛ばす大胆なストーリー。観客ばかりではなく俳優も最高に楽しそうです。ゴージャスなキャストが並ぶのも本作ならではの見どころ。
ディーピカーの美貌は輝いています!!
本作、主演は“キング・オブ・ボリウッド”ことシャー・ルク・カーン。本作で1970年代の脇役俳優と、2000年代の人気スターに扮しています。ヒロインは、本作でデビューを飾ったディーピカー・パードゥコーン。彼女の演じる70年代の人気女優シャンティと2000年代の現代っ子サンディに、目を奪われてしまいます。新人とは思えないオーラを放つ美貌の持ち主ディ-ピカーには、本作出演後にオファーが殺到し、一躍ボリウッドのディーヴァとなったんですね。監督は、ボリウッドのトップ舞踊監督ファラー・カーン。本作でもゴージャスなソング&ダンスシーンを演出しています。特に、映画賞授賞式直後のパーティーのシーンでは、シャー・ルクを囲んで新旧トップスター30人がゲスト出演して歌い踊るという、スター顔合わせを実現させました。
物語は。。。
1970年代、ボンベイ(現ムンバイ)。脇役俳優の青年オームは、若き大人気女優シャンティに恋をします。ところが、シャンティは人知れず結婚し、妊娠までしていました。売れっ子プロデューサーのムケーシュが、その相手でした。映画界でのさらなる成功を求める彼はシャンティを疎ましく思い始め、遂に殺意を抱きます。ある日、ムケーシュから呼び出されたシャンティを心配して、オームはその後を追います。ムケーシュの罠にはまり、炎にまかれるシャンティ。彼女を助けようとしたオームもまた、命を落としてしまうのでした。 それから30年、インド映画界の頂点にひとりの大スターが君臨していました。その名はオーム。奇しくも、あの炎の惨劇の夜に生まれた男の子の成長した姿でした。。。
波乱万丈な人生。めげずに歌って踊って恋をして、泣いて笑ってハッピーに生きていけるパワーをいっぱい貰える、そんなステキな映画です!!

▪️Overview
ボリウッドを代表する俳優シャー・ルク・カーンが主演を務め、インドで大ヒットを記録したミュージカル・エンタテインメント。1970年代、脇役俳優のオームは人気女優シャンティに恋をするが、シャンティは売れっ子プロデューサーのムケーシュと密かに結婚・妊娠していた。しかし、ムケーシュは、妻の妊娠を喜ぶどころか疎ましく思っており、ある晩、撮影中の映画のセットにシャンティを呼び出し、罠にはめて殺害。シャンティを助けようと駆け付たオームも、映画スターのカプール夫妻の車にはねられてしまい、搬送先の病院で息を引き取る。オームの死亡と同じ時、同じ病院でカプール夫人は男児を出産。その男の子はオームと名付けられて育ち、30年後、スター俳優として活躍するが……。(引用:映画.com)
インド映画には3大カーンと呼ばれる大物人気俳優がいるらしい。
「きっとうまくいく」、「pk」などが代表作のアーミル・カーン、「パジュランギおじさんと小さな迷子」、「プレーム兄貴、王になる」のサルマン・カーン、そして、この映画に主演しているシャー・ルク・カーン。

シャー・ルク・カーンは、真田広之をインド風味の濃い目の味付けにした感じの男前で、おそらく顔面偏差値的には3人の中で一番人気があるんではないかと個人的には思う。「シークレットスーパースター」でも、主人公とお母さんがテレビ見ながらシャールクカーンがどうのこうのというシーンがありましたし。

さて、この映画は第2次インド映画ブームの火付けになったと言われているらしく、長年のインド映画ファンからするとなんでこれ見てないの?!になるんだろうなって思う。(マサラ上映とかもこの映画から始まったとか?)私は、つい2年ほど前の第3次(「きっとうまくいく」を入れたら第4次?)インド映画ブーム「バーフバリ」でハマった人間なので、この映画は見てなかった。どちらかというと、歌って踊ってのインド映画は、「ムトゥ、踊るマハラジャ」で、なじめなかったので敬遠してた。

先日とあるインド映画に関するネット記事に、インド映画の歌って踊ってがどうもなぁ…という人は、それに慣れるまで見てほしい、と書いてあって、ちょっと笑えたけど確かに!と思った。私は今やすっかり慣れたし、プレーム兄貴なんかドはまりだったので、満を持してこの映画に挑みました。

脇役ばっかりの売れない俳優オームが恋をしているのは超売れっ子女優のシャンティ。ひょんなことから彼女と仲良くなれたオーム。しかし、彼女は実は結婚していて、お腹には子供が。夫であるプロデューサーの男は、それを知って、自分のこれからの出世のために彼女が主演するはずだった映画のセットごと彼女を焼き殺してしまう。彼女を助けようとしたオームだったが、彼もまた火に飲み込まれて命を落とす。一方、オームが運び込まれた病院では同じときに、一人の赤ん坊が生まれたのだった…というお話。

インド映画のあるあるには、輪廻転生であったり、入れ替わりというのがあります。あとは、復讐劇。これが作品によっては非常にどろどろとおぞましい、日本人からすると、そこまでせんでも…と思うものも時にはあります。入れ替わりや輪廻転生と復讐劇が一つの物語になったものがインドでは人気なんですかね?俳優が一人二役するパターンをよく見かけます。
この映画はその典型的なパターンです。最初のコメディっぽい展開から、輪廻転生、復讐劇、そしてちょっとホラー味も帯びたサスペンスタッチのラストまで目まぐるしく変わるてんこ盛り感。これは、この系統のインド映画ではよく見かける気がするんだけど、他の映画よりいいと思わせるものがありますね。その一つが歌とダンス。それも非常に多彩で豪華、きらびやかで楽しいです。
映画の撮影所が舞台なので、ボリウッドスターがいっぱい出てきますし、その豪華メンバーが歌って踊ってというのがあります。これが、すっごく豪華かつ結構長い!!!なんか、ちょっとなんの映画見てるんだっけ?って思うくらい長いです。
そして、ヒロインのシャンティを演じるディーピカちゃんの美しさ!ほんとに、ほんとに、きれい!かわいい!顔ちっちゃい!スタイルいい!新人って紹介されてましたが、これがデビュー作なんでしょうか?彼女の衣装もとってもかわいいし、インド映画のいいところの一つには、こういうきらびやかで明るいところだと思います。今みたいな現実が厳しい時に見て楽しむのにはぴったり。
それと、シャー・ルク・カーンの腹筋!!!インドのイケメン俳優さんはみんなとっても身体を鍛えられている方が多くて、みんな逞しいですが、このお方は、細マッチョなので好きな人が多そうです。私はそこまで彼に夢中ではないですが、それでも彼のダンスシーンはやっぱり目が釘付けでした。

確かにブルーレイが発売されるだけの人気がある映画だっていうのはとっても納得だし、これから返却するまでの間に私ももう一回見ようかな~と思ってます!
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