マッスル 踊る稲妻の作品情報・感想・評価・動画配信

「マッスル 踊る稲妻」に投稿された感想・評価

インド映画だし、「マッスル踊る稲妻」っていうタイトルに心鷲掴みにされて鑑賞 笑

画面いっぱいのマッスル場面、ありましたね〜✨💪💪💪笑 右も左も端から端までマッスルマッスル! …爆笑🤣👏👏✨

でもなんとマッスル感はこの映画の一部でしかなくて、最後まで観るとやっぱり原題の「i」がぴったり。タイトルの意味が分かりました。

この映画は観だしたら本当にやめられない!止まらない!
ちょっと観ると、なんでこうなったの?っていう疑問が常にあって、続きが気になってしまう作り。

やってること残酷なんだけれど、明るいテンションで観れちゃう感じが凄い 笑


映像の作り込みもすごくて、お金がかかっているのが分かりました。
日常の物にトランスフォーマーしちゃう場面とか、凄すぎて笑っちゃいました 笑

ストーリーも映像もダンスも、アクションもてんこ盛りで見応えあったなぁ。
あすか

あすかの感想・評価

3.0
Twitterで「ポスターに騙されずみてほしい!感動する!!」というツイートをみて、鑑賞。結果めちゃくちゃイメージ通りの映画でわろたwww 日曜の昼からビール飲みながら脳死でみるのにぴったり
思ったより、3時間丸々面白くて😂
おすすめです!

〜あらすじ〜
婚礼準備をしている美女ディヤーを、謎の怪物顔のフードを被った男がさらって列車で逃走、監禁してしまう!

時はさかのぼり…

ミスターインディア目指して、ボディビル大会に向けてムキムキ💪🏻に鍛える主人公リンゲーサン。そんなリンゲーサンの推しは、美女でモデルのディヤー。ボディビル大会で優勝したことで🏅なぜか自分もモデルの道へ。そしてディヤーと共演が叶うが演技はイマイチ…そこで考えたのが。。。

とりあえずマッチョの人が主人公なんだ〜と思って観るくらいがいいと思います。
適度に歌とダンス、コメディと時に悲しいストーリー… たしかに3時間は長いんだけど、なかなか良かった。

注目ポイント
①雄っぱいピクピク
②ロッテのフィッツ(ガム)のCM
③必殺!靴紐結び👟

印象に残ったセリフ
奴の体は鋼鉄でも
心は柔らかパンケーキなんです🥞
OIMO

OIMOの感想・評価

5.0
インド映画を初めて見た。長かった。ストーリーとか演技力とかどうでも良くなる勢い。色んな意味で衝撃的な作品だった。

色合いが美しい。CMの人工的な色彩も、景観や自然美も凄く綺麗で効果的。
女優さんも美人だし、衣装もすごくおしゃれ。
ダンスもアクションも見ていて楽しい。
そんで色々笑える。
最高だった。
記念すべき900本目。
原題 i なのに納得。
めっちゃインド映画感のある邦題になったな。
これはこれで好きだけどね。
復讐な連鎖止まらねえ内容だった。
ある種インドっぽいな。
インド映画は割と死とか憎しみが物語を紡いでるのばかり観てるからそればっかりなのかなって思ってしまう。
踊りの役割というか使い方で思ったのは、作品の上映時間の長さのごまかしと、数日~数ヶ月の時間経過を表すのに使われてるんだなぁって気付いた。なるほどね。
でも3時間は長かったぞぉ。
hana

hanaの感想・評価

3.9
もー初めから意味わかんないし最高。

サウンドデザインも良い。

だけど途中なかなかエグいシーンもあったりで振り幅がすごい。

ギャグセンスがもう本当に文化の違い感じすぎるけど最高。

ボディビルダーの乱闘シーンすげ〜🤣

なんとなくインドの踊る映画が観たいと思って、そういやAmazonのウォッチリストに入れてたやつでも観るか、と思って再生しただけなのにすごいのきちゃった。

サブスクで、知らない映画だけどなんとなくウォッチリストに入れたやつが期待を超える時がある。

意外とトリッピーな演出なのもウケる。
いろいろ謎のセンス。

長くて途中でインターミッション入るくらい超大作なのかよ、
(このテンションでこの長さは途中ちょっとキツいなあ)

前半は面白く見てたけど、
休憩後からの展開がどんどん進んでもうこわい!
全然展開が読めない。

ハチャメチャだなあ〜。
なかなかエグいし

インド映画すごい。

インド映画はハッピーエンドの映画しかないと聞いていたけど、怖い展開で終わって全然ハッピーじゃないじゃん、と思っていたら、エンドロールで絵に描いたようなハッピーエンドにされた🤣
最近見たインド映画の主人公は若くてムキムキなハンサムガイばっかりだったからちょっと懐かしく思った
敦司

敦司の感想・評価

3.6

このレビューはネタバレを含みます

生理用品 腐っている 男性ホルモン エントリー料として10万ルピー必要 Iウイルスを注入され急激に老化する
マッスル要素は最初の30分のみ。恋愛、復讐コメディ映画。評判通りストーリーはそこまで凝っていないですが、インド映画特有のノリノリがあったので楽しめました。
風来坊

風来坊の感想・評価

2.8
男性ボディビルダーと美人モデルの恋をアクション、サスペンス、ダンス、コメディなどあらゆるジャンルをこれでもかと詰め込んで描く。「ロボット」で知られインドで鬼才と言われるシャンカール監督が贈るマサラムービー。

まず188分…長い!観るには集中力と気力が必要。冒頭から歌と踊りでそりゃ長くなりますわね(笑)
インド映画らしいが主人公はムサいおっさんで、それ以外にも男の裸がこれでもかというくらいに出てくる男臭に溢れた映画。ここで脱落する人もかなりいそう(^o^;)

簡単に言っちゃうとインド版の「美女と野獣」のような物語。
時系列はバラバラですし、構成も粗いのでかなり混乱しますね。
監督の「ロボット」をもじった演出も数多く出て来るので、この辺は知らないと?でしょう。

この監督さんらしいけど鬼才と呼ばれるだけに映像演出に非常にクセがあるのでここも耐えられるかどうか(笑)
色彩豊かな表現は本作でも健在で、途中は原色ギラギラに目が疲れてしまいます。

途中、佐々木希さん出演の懐かしい日本のガムのCMが流れるですがちゃんと許可取ってるんですかね?

アクションシーンは格闘アクション中心。ジャッキー・チェンさんの映画や中国のカンフーアクションに影響を受けていますね。
スローモーションやワイヤーをガンガン使って、ダイナミックかつアクロバット感のあるアクションシーンとなっています。

明るい部分の話しと陰鬱な部分の話で落差が非常に大きい。ジャケット写真のようなキンキラキンの明るい物語を想像すると衝撃でしょう。
かなりグロい描写もありクセのある物語はそりゃ鬼才と呼ばれる訳ですね。
インド映画自体が人を選ぶ映画ですが、これは更に人を選ぶ映画ですね。

相当な制作費を投入しているとみられ、超大作映画なのは間違いないスケールの大きさ。私にはどうしても物語の構成のバランスが悪く感じてしまい、ついて行くのにやっとで疲れてしまいました…。アクションは非常に楽しめました。

まとめの一言
「倍返し」
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