クレマスター5の作品情報・感想・評価

クレマスター51997年製作の映画)

Cremaster 5

製作国:

上映時間:55分

3.3

「クレマスター5」に投稿された感想・評価

fugl

fuglの感想・評価

3.8
東京都写真美術館にて。
観たあとに考え込んでしまった映画。
芸術性だけでなく音楽、ファッション性の評価も得ているのが納得の作品。
GU

GUの感想・評価

1.3
2018/4/8
これがオペラなのかはわかりませんがもしオペラなら字幕をつけてほしい
セットや設定とかが一番好き
序盤の演奏してるところがめっちゃ長く感じてややだれた
真ん中にご婦人、左右にアジア人女性2人のセットがなんか好みだった
月月

月月の感想・評価

3.0
恵比寿写真美術館にて

衣装、オペラ座、真珠が敷き詰められたプール、リボンで繋がれた鳩…象徴的なイメージの連続が美しかった。
終始鳴り響くオペラとオーケストラの音色のおかげか少し睡魔に負けました(ごめんなさい

このレビューはネタバレを含みます

ただのメモっすけど念のため。
オペラ歌手 二人の従者 東洋人 劇場 ブダペスト オペラ歌手の座席の下に古い浴場 フサフサしたファーのついたような鳩がリボン足にリボン リボンよく出てくるな 肉と皮膚でできた座 穴の空いた座に鳩が引きずりこまれる 下には浴場 浴場には水中には人魚? 舞台の横 舞台袖脇をよじ登る クライミングする クライミング 人 誰?天井に逆さになって クライミング 橋 馬に乗った人 拘束 ろう出てきたような手袋と手枷足枷 拘束 最後の方で橋から飛び降りる 水中 花 人魚 何か口に入れられる 小さい卵 浴場の水面にも小さな卵 両性具有の人 ちんこにリボンに鳩 飛び立つ鳩 引っ張られるちんこ?クリとリス?馬に乗った拘束人が水中で死ぬとオペをら歌手も倒れて口から出て水を流しながら死ぬ 劇場 観客いない 観客のいない神事のようなオペラがあってもいいなと個人的に思う 伊勢神宮の式年遷宮みたいな
こ

この感想・評価

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最初から最後までキンタマ……!!!こんな幼稚な感想しか出てこない。クレマスターサークル全部通しで観て、描かれていることは実はどれも同じなような気がするし、そんなに難解でもない(難解かどうかもよくわからないと言った方が正しい?)ような気もした。でもまあやっぱ分からんです。
最後はブダペストを舞台にした怪奇メロドラマ風。オーケストレーションが気持ち良くて割と寝てしまったわけだけど、一番映画っぽい画面ではあった。バーニーの足についた血管全開って感じのヒレのようなものが気持ち悪い、そっから睾丸にリボンをつけて、つないだ鳩を飛ばすという展開へ。バーニーはシリーズ通してピンクを着ている、そして生殖器にリボンをつなぐ。性の未分化と象徴の無効化はシリーズに通底する要素な気がします。最後のプールに真珠が流れるカットがこの上なく美しく感じたのは、シリーズぶっ通した達成感によるものか。

好きな順は3、5、1、4、2といったところです。
カチャ

カチャの感想・評価

3.7
他の作品に比べオペラの慣習に作品の流れを持っていかれている印象
あとオペラの歌が後入れっぽいからバーニーが身体を張ってツタ登りをしていてもあまりぐっとこなかった。良くも悪くも要素と要素が散漫だった。

12345で見たが製作順は41523
その順の通りCGや金のかけ方で後期のがクオリティがあがっている、3が倍の長さがあっても一番良くて、それが五部作の終幕として締めくくりらしくなくておもしろい(順で見てると3から1になるので後半クオリティがめちゃくちゃ下がる)

彫刻として全ての質や色が本当に美しい
生物の肌、体液、車、建築、植物、あらゆる物質がものとしての社会的記号、機能性、利便性を離れ、物質として画面で彫刻のように視覚される快楽
いくつかの象徴的なシーンをつくりそれらを順序づけられてるような、CDアルバムのような映像作品
ファッショナブルで美しい奇天烈な唯美主義
現代アートだ、限定上映だと聞いて期待しすぎると落胆する
骨兄

骨兄の感想・評価

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マシューバニーの作品通しでまともに見たの今回が初めてだったけど、キモいな...趣味じゃない...
RK

RKの感想・評価

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1つのキンタマと鳩達がリボンで結ばれるって絵面が爆弾
金沢21世紀美術館で鑑賞