天使/L’ANGE デジタルリマスター版の作品情報・感想・評価

天使/L’ANGE デジタルリマスター版1982年製作の映画)

L' ANGE

上映日:2020年11月07日

製作国・地域:

上映時間:64分

3.8

『天使/L’ANGE デジタルリマスター版』に投稿された感想・評価

4.0
かっけえ!
急にチャップリンみたいなのになったのが
筋通ってないと思った
Juzo
5.0

パトリック・ボカノウスキーはレンズやフィルムを加工することで現実の建築や人物を歪ませ、迷宮のような世界を作り出している。そこでは人々が階段や廊下をさまよい、同じ動きを繰り返すだけなのに、なぜか神秘的…

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このレビューはネタバレを含みます
無為な反復は生の生成ではなく破局を創出する。永劫再建不可能な破局。瞬間的廃墟。瓦礫の下にある現象の断片は最早フラクタルなものと知り、選別の曙光は無象の物語を綜合する。
2021年!コロナ禍で久々の映画館、早稲田松竹で観た記憶。
ともかく衝撃的でした。
5.0
美術としての映画としてはこの作品を抜くものはいくつもないであろう一本。全てのカットの繋ぎがきちんとした音楽になっていてビジュアルミュージックとはこういう作品だと思わせてくれた、私にとって大切な映画。
このレビューはネタバレを含みます

映画は光を与えられて産声をあげる、暗闇を背後から襲う光、天使によって齎された福音、神秘、彼らに射(刺)し込んだ光で飽和する映画館、彼らに齎された光それ自身が我々にも齎される奇跡

剣士の運動
天使の…

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4.5
大大大興奮シーンと眠たいとこの差が激しかった
特に図書館みたいなとこは何だったのだろう…
途中ジョルジュシュヴィッツゲベルみたいなとこあった
音楽もドキュメンタリーも良かったのでDVD探す
それ
1.0

とても参考になる。
ストーリーや線がほとんど無く退屈ではあったが、文体がとても良かった。
ウェス・アンダーソン的でもあった。彼がパトリック・ボカノウスキー的であるのかもしれない。

ただし、こうした…

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1990
-
影の行方
光の道筋

揺らぎ
溶ける

金属板をボコボコにしてそこに映した画を撮るという荒技よ、素晴らしすぎるな

新文芸坐で単品チョイスした作品は、ハマることが多いが、これは思いっきり外した。
私には芸術は分からない。

この2時間前までシネマシティでタクシードライバーの極上音響上映を観ていたので、余計にこの訳…

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