『ホルモンズ』6つ目、最後の映像作品。
こちらは約30分と他の映像よりも長い。
臓物の様な物体を2人の女が愛でる。
いよいよ謎極まれり。
監督の頭の中はどんなんなってるんだ。
タイトルに付いて…
ベルトラン・マンディコ監督
『ホルモンズ』
6つの短編集 ラスト6作目
30分以上ある1番長めの作品
この前、少しわかったなんて書いていた自分を叱りたい!そして最後まで観た自分を褒めたい👏
こ…
「死と性が入り混じる世界」
ベルトラン・マンディコ監督が2013~20年に制作したエロスとタナトスがないまぜの倒錯的なダイナミズムが漲る6本の短編集『ホルモンズ』の中の一編。ジェンダーや身体表現を…
2人の女優が森の中で、触覚(もろチン)が飛び出て毛の生えた肉塊を拾い、おうちに連れて帰ってアクセサリー付けて愛でている。
ぬるぬるでふにゃふにゃ言うし、だんだん可愛く見えてくる不思議。目を瞑ればグロ…
抽象的な詩性を廃し、一応ストーリーらしきものを感じられる、「ホルモンズ」最後の一篇。
30分オーバーの、長めの短編。
二人の女優が超自然的な存在を通して、自分達の淫性に向き合う、そんな話、だったと思…
ベルトラン・マンディコの短編作品の中ではアポカリプスアフターに次いで観やすいかと思う。登場人物の関係性もわかりやすい。が、ビジュアルのインパクトが全体的に物足りない。屋敷の像のジャンコクトーの美女と…
>>続きを読むベルトラン・マンディコ短編
イレイザーヘッドみたいに気味の悪い、長い乳首が突き出た動く肉塊(丁度のび太の恐竜くらい)を拾い溺愛する、今は忘れられた哀しき女優ふたり。
肉塊は老オイディプスの母でホル…
『ホルモンズ』全体感想。短編6作品集。最初の映画『憂鬱な警官』はモノクロのうつ病と目玉のイメージに取り憑かれてる女のストーリーとして楽しめたけど『ホルモンの聖母様』含め残りは見方がわからず!視覚的に…
>>続きを読む