学費の支払いに追われている高校生が学校の倉庫から孫文の銅像を盗み売って学費の足しにしようと計画する台湾の青春映画。
『台北アフタースクール』にも出ていたジャン・フアイユンが主役を演じている。
見…
家が貧乏で学校の授業料が払えないレフティと、同様のクラスメイト達。彼らは校舎に眠る銅像を盗んで売り払い、そのお金を授業料に充てる計画を立てるが、同じ計画を目論む別の生徒がいる事を知り…という話。
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私はすごく好きだった
今をときめく俳優・詹懷雲が主演なことと、ビジュアルの面白さから何も調べずに見たんだけど、想像以上に社会派で、胸が痛くなるようなシーンもあった。でも基本はゆるゆるコメディで声出し…
初期大林宣彦みのある棒読み芝居、森田芳光の白昼夢みたいな現実感の無さで最初は戸惑ったけど、レフティとスカイが互いの身の上を勝負する辺りからこの映画の核が分かってきた。
綺麗すぎる学校、真っ白な制服…
三民主義を唱えた国父孫文の像を、貧乏にあえぐ少年たちが金のために盗むというプロット自体、最高に皮肉が効いている。
ただ、突飛な行動の割には映像や音楽の抑揚がかなり抑えられており、全体的に淡々とした平…
[藍色夏恋]の監督さんとのことで視聴。
貧困に悩む高校生が、学費を工面するために学校に眠る"孫中山の銅像"を盗み売る計画を立てる。しかし、別の生徒グループも同じ計画を立てていた。銅像を巡る攻防青春…