学校から学費の支払いを迫られるも学費を払えない学生たちが銅像を盗んで売っぱらって金策を企てる計画を…⁈
綿密に企てるというよりは、かなり行き当たりばったりで度がすぎる悪戯以上の青春群像コメディ。
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高校の学費を払うため、体育館倉庫に眠っている銅像を盗んで売り払おうと画策する少年たちを描いた青春コメディ。
見切り発車で行き当たりばったりな少年たちのワチャワチャと、サプライズなカメオ出演が楽しい。…
お面のポップさからもっとテンション高めのコメディなのかと思った。
セリフの少ないシュールなテイストだった。
シュールでコメディだけど、子供たちの置かれた環境は重い。
銅像の盗難がいよいよ上手くいかな…
厨二的な発想を持つお人好しのアツォが繰り広げる、シュールなコント。さらに、貧困層をブラックに描く見事な組み合わせ。
そして終始続く、軽快なピアノによる「春」のアレンジされた劇判音楽も乙なもの。
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可笑しさの中にある現実の厳しさが痛い
そんな世界でも、ひとりじゃないから笑っていられる
子供が貧困の連鎖に怯えたり未来を諦めたりしなくてすむ社会の実現を、強く強く願ってやまない
お面がいい味出して…
🎬映画【コードネームは孫中山】
台北の貧しい高校生たちが、学費を稼ぐために学校の銅像を盗もうとする“青春×強盗劇”。同じ計画を持つ別グループとの衝突を通して、貧困や格差といった現実も浮かび上がる社会…
好き。
無茶苦茶緩いコメディだけど、笑いすぎて涙出た。
それでいて、彼らがなぜ銅像を盗もうとしてるかを考えると悲しいし、純粋すぎる彼らが眩しく見えるし⋯。
シンプルな劇伴もよく合っていて良し。
そし…
椅子が並べられた体育館が作家性っていうのもすごいのだけれど、笑ってしまうような長回し(やっぱり『藍色夏恋』からカーペンターの『ゼイリブ』っぽいんだけど)が増してて面白い。キャスティングセンスというか…
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