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ホームレス ニューヨークと寝た男

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ホームレス ニューヨークと寝た男の作品紹介

ホームレス ニューヨークと寝た男のあらすじ

マーク・レイ、52歳。ニューヨークを拠点に活動するファッションモデル兼フォトグラファー。デザイナーズスーツを着こなすハンサムな彼は、一見誰もが羨む“勝ち組”だが、実は6年近くもマンハッタンのアパートメントの“屋上”に秘密で寝泊まりしている。究極のミニマリストか、サバイバルの達人か?家族や恋人をも持たず、厳しい競争社会で生き残るために編み出した「家を持たない」ライフスタイルに元モデル仲間でピエール・カルダン等の企業PVを手がけるオーストリア出身監督が3年間密着。音楽をクリント・イーストウッドの長男でジャズベーシストのカイル・イーストウッドが書き下ろした。

ホームレス ニューヨークと寝た男の監督

トーマス・ヴィルテンゾーン

ホームレス ニューヨークと寝た男の出演者

マーク・レイ

原題
Homme Less
製作年
2014年
製作国・地域
オーストリアアメリカ
上映時間
83分
ジャンル
ドキュメンタリー

『ホームレス ニューヨークと寝た男』に投稿された感想・評価

TS
2.9
短文感想 68点
こんなスタイリッシュでオシャレなホームレスは日本にはいないでしょう。ハンサムな中年の男、マーク・レイはニューヨークでファッション、モデルの仕事をしているのですがその実態は何とホームレスなのです。無許可でアパートの屋上で寝泊まりしていて、見つかれば当たり前ですが通報されてしまう。彼の事を思い友人が今作を製作したのですが、またとんでもない作品を出したものです。アメリカン・ドリームの実態。一見成功している人も、一筋縄ではいかないということを思い知らされました。アメリカの現状は厳しい。。ただ、作品としては普通でしたしあまり響かなかったのでこれくらいの点数です。
4.0
「僕には権利がある。泊まりに行く権利が。君がどう思おうが、僕がそう決めた。」

「ホーム」を持たないフォトグラファー、マーク・レイのニューヨーク生活に密着したドキュメンタリー。

「ニューヨーカーの50-60%はいつも心配してる。家賃の支払いのこととか、仕事を失ったらどうしようとか。僕は風まかせだ」

マーク・レイさん。一見とてもスタイリッシュでダンディなおじさま。
でもホームレスっていうよりも、貧困?と言うほうが適切なのかもしれません。屋上で寝ているのは確かに「ホームレス」ではあるんだけど。

ホームレスであっても、彼はフォトグラファーの仕事や、少ないながらも俳優の仕事をやっている。
「ホーム」を持たない彼のニューヨーク生活。悲壮的、というよりもエネルギッシュでどこか躍動的。でも人生に対する、ある種冷めた見方も感じたり。それでも人生に価値を見つける。ささやかな幸せも。

「愛してると言ったことはない。この見た目で勘違いされることも多い。どうせ本気じゃないんでしょ?と。」

決して孤独とは思わないけれど、彼の本当の心の内はわからない。マーク・レイが見せる涙。

「いつかそのうち、お宅に泊まらせてもらいに行くよ。監督に言ってるんじゃない。映画を観てる君だよ」

ニューヨークに住んでいたら、レイが泊まりに来るかもしれませんね。あんな素敵なおじさまが来てくれるなら、私は全然ウェルカムだけど(笑)
映画って不思議なもので、たまに運命的なものを感じることがあります。
その理由は後ほど…


さて本作「ホームレス ニューヨークと寝た男」。

ファッションモデル兼フォトグラファー、そして俳優でもあるマーク・レイのドキュメント映画です。

マークは50歳を越えてもクールなダンディー。
ファッションやショービズ世界の住人らしいセンスの良い服や靴を身につけて、体型を崩さぬようにジムでトレーニングを欠かさないマーク。

だが、彼が帰る家や部屋はない。
寝るために帰るところはビルの屋上なのだ。
洗顔洗髪洗濯などは公衆トイレで行なうのである。

だがマークは普通のホームレスではない。
ホームレスだけれど、それは必要なことを優先するためなのだ。

常識的な生活ではまず住む所を確保して、それから身の回りの物を揃えていくと思いますが、家賃というのは高いものですよね。

そんなお金はもったいないから出さないけど、身の回りのものは拘るし、ジムにも行くよ!!
というのがマークのNYでのライフスタイルなのである。


「ホームレス」とつくタイトルを聞くと、今は成功してアメリカンドリームを掴んだけど、その前はホームレスで悲惨だった、とかいうストーリーが浮かんできそうだけれど、マークは今でもまだ夢を掴んだわけでもないし、ホームレス暮らしも続いているらしい。
(ビルの屋上は映画公開してバレてしまい、知り合いの家を転々としているらしい)

ホームレスなのはマークがそれと引き換えてもNYで活動したかった結果であって、彼は自分のホームレス生活を何の所為にもしてないし、それ自体を強調したいわけでもない。


本作のタイトルは邦題だと気付かないが、原題を見ると「HOMME LESS」。
英語の≪家≫である「HOME」ではなく、仏語の≪男≫である「HOMME」なのである。

これはどういうことなのかを考えてみたが、私の解釈としては、彼は自分に必要な最低限の物以外は持たない男だ、ということに加えて、自分がまだ≪何者でもない≫ということを言いたかったのではないかと…

若い頃にヨーロッパに渡ってモデルをして、アメリカに帰国して演技も勉強して写真の仕事も始めて、そのあと再びヨーロッパでモデルをしてきたマークだが、自分が納得できる成功は得られないまま今に至っているのだろう。

家や車などの物だけではなく、家庭や社会的地位も何も得てはいない…
でも、自分が好きな世界から出ていこうとはしないマークの生き方。

またこのタイトルには隠された意味もあると思う。
作中で赤裸々に語られるが、マークはファッションモデルのその容姿と、役者もやっているその話術で女性から彼はプレイボーイだと決めつけられてしまうので、真剣に付き合える女性が出てこないという悩みもあるのだ。
だからもうずっと彼女もいない生活…つまり性生活のほうも淋しいかぎりなのである…

そういったいろんな意味で「HOMME LESS」の生き方なのだが、そこまでして拘る理由とは何なのか…
何故、彼はこの生き方をやめないのか…

マークの生き方の本当の意味は彼自身にしか解らないだろう。
だが、彼の生き方から感じ、学ぶことはたくさんある。
それこそ本作を観た人間の数だけ意味があるのではないだろうか…


本作はほぼゼロ予算で作られ始めたらしい。
監督・撮影・共同製作はモデル仲間だったトーマス・ヴィルテンゾーンという人で、3年間マークに密着して撮ったらしい。
本作が長編初作品ということだが、ドキュメント映画として完成度が高いと思う。

BGMにはNYにお似合いのジャズが流れるのだが、音楽を手掛けたのはカイル・イーストウッド。
そう、あのクリント・イーストウッドの息子である。

また、そのクリントの映画「ジャージー・ボーイズ」でカイルと共に音楽を担当したマット・マクガイアも参加している。


さて、私は本作が公開されることは知ってはいたものの、正直言って観る予定はなかったんですよ(;^_^A

鑑賞した日のヒューマントラスト渋谷には「未体験ゾーンの映画たち2017」で上映の作品を観るために行っていたわけです。
この日はその「未体験ゾーン~」のうちの3本を観る予定で、まず1本目を観終わったのですが次の映画までとても時間が空いてしまっているので何か他の作品を観ようかな、と思ったわけです。

それで他の劇場の情報も知りたいし、とりあえず椅子が並んでいる所に座ろうとしたら、やけにカッコいいロマンスグレーの外人さんが机が並べられた小さいブースにいらっしゃる…

何かイベントがあったのかな? と思って調べたら、この日が本作の公開初日で、主演のマーク・レイさんの舞台挨拶があると知り、「さっきのイケメンがそうか!!」となり、上映時間が合うかどうかをチケット売り場で相談すると、上映後の舞台挨拶の途中で出れば次の映画に間に合うと分かり、「え~い、ままよ!!」と言いつつチケットを買いました。

そのあと外で食事を取ってから再びヒューマントラストに戻ってきた私は売店で本作のオフィシャルハンドブックを購入し、待機。
すると通訳をされているらしき綺麗な女性がブースに来られたので、ミーハーであつかましい私は…

「すみませ~ん♪ 本にマークさんのサインを頂きたいんですが…(^^ゞ 」

「上映後に並んで頂けたらサインもらえますよ♪」

「それが、終わったらすぐ次の映画が始まっちゃうので…(;^_^A」

「じゃあちょっと待ってて下さいね♪」

そう言ってその優しい美人さんは控え室に…
すると私に手招きが…

恐る恐る中へ入ると、寛いでいたマークさんがおもむろに立ち上がって握手をしてくるのでありました。

「ほわっちゅあ ねーむ?」

「ま、まいねーむ いず まっd…ゴホッゴホッ…こーじ…」

そして本にサインして頂きながら
「どこから来たの?」
「今日は何本観るの?」
等など、気さくに話かけてくれるマークさん。

それにしても背も高い(;・∀・)
近くで見るとさらにカッコいい~!!!(≧∇≦)

マークさんもスタッフの方々も、こんなオカシイオヤジの私に親切にして下さって本当にありがとうございました!!!m(__)m

とまあ、こんな感じの上映前だったのですが、いざ本作を観ると…

本作ではマークさんの52歳の誕生日のシーンがあるのですが、鑑賞した日は私の52歳の誕生日の二日前…(*゜Q゜*)
誕生日前の週末に好きな映画を観ようと思って渋谷まで遠征して来て、ドンピシャな作品に出逢ってしまったわけです。

私は実家があってお袋と生活してるけど、≪何者でもない≫自分にまだ納得出来ていない気持ちは同じものがあるし、物も持ってないし、女性関係の淋しさなど、もう移入しっぱなしでしたよ(。>д

だからこそ、本作のマークさんに勇気を貰いました…
≪俺はまだ終わっちゃいないぞ!!!≫と…(*´∇`*)

マークさんは現在57歳。
本人はまだまだ何も納得していないかも知れないが、少なくとも映画を1本作り、遠く離れた島国でも公開されて、観た人に何かしらのメッセージを残して、マーク・レイという人間を承認させることは出来たのである。

私は5年後までに何かひとつでも人にメッセージを送れるようなことが出来るであろうか…

サインしていただいた本にマークさんの格言が載っていました。

「無上の喜びを追求せよ
だがそれには悪夢の中で生きる覚悟がいる」

私はまず自分自身に問わなければならないようです…
≪覚悟はあるか?≫と……


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

最後に…

マークさんは俳優もやっているけど、ほとんどエキストラなのですが、本作で出てる映画がひとつ分かりました(≧∇≦)

「メン・イン・ブラック 3」です♪(*^^*)
探さなきゃ~♪(笑)

あとマークさんの撮った写真はここで見られます。
↓↓↓↓↓
http://www.markreay.net/
http://www.backstagesideshow.com/

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