赤ずきんvs狼男の作品情報・感想・評価

「赤ずきんvs狼男」に投稿された感想・評価

SHIORI

SHIORIの感想・評価

1.0
びっくりするほど昔の映画観てるのかと思うくらいCGガタガタで逆に笑った。好きではないけど。笑
今回借りたB級の中では一番だった(笑)
エンドロール遅かったけど(笑)

知性がある狼男言われていたけど、みんなエロいシーンにしか襲いにいかない(笑)
それ知性なのか??(笑)

CGとかショボかったけど、ストーリーは悪くなかったと思う(笑)
狼男が不死身というか、銃当たってもびくともしないのが残念かな(笑)
おか

おかの感想・評価

1.0
全体的にあまり面白くなかった
ストーリーもそうだし、CGもちゃっちくてなんだか残念だった。
夢野猫

夢野猫の感想・評価

1.0

このレビューはネタバレを含みます

B級作には一寸届かずC級作程のゲテモノ感も無いと言う中途半端な印象。主人公の設定が不安定でその場その場で適当に造っている感がする。
Maiko

Maikoの感想・評価

-
もちろんB級狙いでパケ借りしたもの
盛り上がりに欠けるのであまり人にはおすすめできない系のB級映画。
それでもパケ借り、やめへんで!
ちよこ

ちよこの感想・評価

2.0
なんだろうなぁ……予算がなかったのかなぁ……
と思っていたら、みなさんのコメントを見たら、そういう製作会社なのね、納得。
いつ使うんかなーと見ておったのですが弓は使いません。
indeskamen

indeskamenの感想・評価

2.1
パーティー抜け出していちゃつくと、だいたい犠牲になるよね。

肝心の対決シーンが大味で、かつ薄い。
なんかお粗末。
スケールは小さくても、悪くないストーリーだと思うのに。
期待はしない。
おとぎ話が語り伝える、光と闇の戦いは現在も続いていた。呪われた魔族“人狼”vs希望の守護神“赤ずきん”の末裔。グリム童話『赤ずきん』を再創造!アサイラム社が放つ、アクション・ファンタジー最新作!!…とまぁこんなコピーなのだが狼男が出てくるのは映画の最後の方だけで、基本、野生のオオカミが人間を襲いまくるだけ。何がしたいのか、解らなくもなく 頑張っているのだが、だがしかし譲れないものは譲れない。童話の可愛くて利口な女の子と言うイメージとは程遠いキャラ。あと、露骨な性的描写が結構あります。ターゲット層が不明。
グリム童話『赤ずきん』がモチーフ。
追われる少女から設定を大きく変更。
赤ずきんを羽織って戦うヒロインへ。

思い切った変更をしたアサイラム社。
アサイラム社は知る人ぞ知る会社だ。
みんなの期待に応えるアサイラム社。

短時間と低予算が売りの映画製作会社。
これまでに数え切れない作品を出した。
ほとんどがモックバスター映画ですが。

主人公は赤ずきんではありません。
主人公は地元の保安官アダムです。
演じるのはエリック・バルフォー。
物語を進める上で欠かせない人物。
オオカミ人間とは特に因縁がない。
いわゆる巻き込まれる主人公です。
ちょっとした家族のドラマがある。
子供を大事にする父親という描写。
物語の中ではあまり意味はないが。

ヒロインは大々的に出ているサミー。
演じるのはビアンカ・A・サントス。
『呪い襲い殺す』で注目される女優。
ハッキリ言って出演時間は短いです。
赤ずきんになるのはラスト辺りです。
それまでは中途半端なオオカミ人間。
最後「私の戦いはこれから」でした。

サミーの恋人で普通の人ダニー。
ロミオ・ミラーが演じています。
特徴はないが重要な役目を持つ。
サミーと恋人なのに微妙な関係。
それでも彼なりに頑張っていた。

謎の多い黒ずきんを被るベッキー。
過去に三度人を噛んで逮捕される。
エイミー・アーガイルが演じます。
完全なる続編の為のキャラクター。
それ以外は特に活躍の場面はない。

アサイラム社だから当然右肩下がりに失速。
いつも掴みの冒頭ではワクワクさせる描写。
スピーディーな展開で期待感を抱かせます。
中盤で完全に失速していつものグダグダに。
ヒロインはいつ活躍し出すのか待ち遠しい。
最後は策も何もなく強引な力押しパターン。
安心で安定のアサイラム社の提供する映画。

続編があるような終わり方。
ハッキリ言って期待しない。
ワン

ワンの感想・評価

2.0
2016/06/12
“森の番人”と呼ばれる血族の末裔である赤ずきんと狼人間の闘いの話です。

赤ずきんは主役という感じではありません。どちらかというと保安官が主役でした。赤ずきんは冒頭でババアの放った狼に殺されて穴に埋められてしまいます。そして蘇ったのがゾンビ赤ずきんです。活躍はほとんどなくアクションも迫力がなかったのが残念です。

狼人間側にも謎めいた少女がいるんですが、赤ずきんと雰囲気が似ていて最初は区別が付かなかった。