アンダーワールド:エボリューションの作品情報・感想・評価

アンダーワールド:エボリューション2006年製作の映画)

UNDERWORLD: EVOLUTION

製作国:

上映時間:106分

ジャンル:

3.3

「アンダーワールド:エボリューション」に投稿された感想・評価

なつも

なつもの感想・評価

3.0
大抵2作目は微妙なものが多いと思うけど、これは前作の世界がどうやって出来たのか、どうなったのかというのがわかる2作目だったので良いと思います😊
主人公綺麗すぎる
Hagiwara

Hagiwaraの感想・評価

4.0
私的タイトル
「美女と野獣 フューチャリング超人ハルク」

話としては前作の謎解きをしつつ、ヴァンパイアとライカンのハイブリットとなったマイケルとセリーンの愛の逃避行といったところ。
言葉にするとロマンチックだが、映像はスプラッタ、バイオレンス。
バキバキのグチャグチャ。 しかし、殺られるのはほとんどクリーチャー系なので、スプラッタが苦手な私でもそれほど気持ち悪くはなかった。
ロマンチックな感じや、許されざる恋の悲壮感みたいなものは無い。

前作同様に全体的に硬質な感じの絵造り。彩度を落とした薄いブルーがかった色調。 コレは陰影を強調するのと血を浮きたたせる為だと思う。(夜のシーンが多いという事もあると思うが)
アクションは昨今流行の華麗な技を魅せるといったものではなく、力対力、パワーを魅せるアクション。 クリーチャー系の造形は相変わらずスゴイ。
昨今の映画ではあまりCGで驚く事はなくなってきたが、アニマトロニクスとCGが見事に融合している。
夢枕獏氏のある作品群の世界観を映像化したらこんな感じになるんだろうか・・・

小物のデザインとかも良くできている。キーになるペンダントや武器の類、棺桶etc
前作にもあったが、硫酸水銀?入りの弾丸とか紫外線を放射する弾丸とか、今までの吸血鬼モノには無い要素も入れようという心意気が伝わってくる。
物語の設定、世界観も上手くまとめられている気がする。

で、そんなことより何よりも、ケイト・ベッキンセール!
彼女が出ていれば、黒髪で蒼い目で立っていれば、それだけでワシはOKじゃ。

映像もキャストも、世界観もシナリオもイイ。
前作「アンダーワールド」も面白かったが、後半見るのに疲れた。長く感じた。 それに比べ、今作は時間が長く感じなかったのは監督の腕がエボリューションしてるって事だとは思う(笑)。
renton

rentonの感想・評価

3.9
ヴァンパイアとライカンの一族をかけた戦い2作目。シリーズ化されていますが、1とこの2で十分だと思います。2では混血の強さのバランスがかなり好きです。ダークな世界観も素敵です。
risa

risaの感想・評価

3.5
1あっての今作。
過去のことを掘り下げていて、
前作のキャラクターはもちろん
新しいキャラクターもいて。

やっぱり、スタート地点が
前作は0からだったから
ストーリーの降り幅がすごくて
面白かったんだけど、
今作は降り幅というより、
深みのある内容だからどうしても
評価が落ちちゃうんだよね。。

でも、今作も前作に劣らない
(むしろすごくなってる)
アクションシーンや舞台、
なにより“光”を表してる
色合いや照明が素敵だった。

真実と向き合うことは
太陽を見つめることよりも難しい
っていうあの囚人の言葉も
小さい頃壁に書いた太陽の絵も
結果的に結末を示唆する伏線
だったのかなーなんて思ったり。

これ、どうなってくんだろーー。
うえ

うえの感想・評価

3.5
観てから気づいた再鑑賞。


1作目がヒットしたことを理由に
続編を製作する映画は結構ありますが、そういう場合って1作目と話がブツ切りになっていることが多いと思います。
対してこの作品はと言うと製作理由こそ同じであれど、ストーリーそのものは前作からきちんと繋がっていてシリーズ化するにあたってかなりうまく作られているように感じました。
裏を返せば1を観てからじゃないとわけがわからないということですが。

個人的に雑魚ライカンたちの中途半端な変身が「ロードオブザリング」のオークに見えて仕方なかったです 笑
それ以外にも冒頭の村でのシーン、鎧やら兜やら村の雰囲気やら、オマージュ、、、?
敵のマヌケさもなんだかそっくりです。

それからなんと言っても、もうとにかくケイトベッキンセイルが益々美しすぎる、ずっと見ていられます。
アクションに関しては銃を撃ちまくるのがメインなのは相変わらずですが、前作と比較して全体的にパワーアップしているように感じられました。

おおー!ってなったところが1つあります。
それは終盤、セリーンが黒と白2丁のハンドガンを両手に持って戦うシーンです。
デビルメイクライのダンテが使うエボニー&アイボリーを思い出してめっちゃ興奮しました!
わかる人がいたら嬉しいです 笑

それから英語の聞き取りやすさは健在でした。
次作は多分未鑑賞!
Misuyan

Misuyanの感想・評価

-
バンパイアと狼男の戦いの歴史。

怒りに狂ってるように見える人も、
その奥底には悲しみがあったりする。

映画ではその悲しみについても書いてあったりしてわかりやすいけれども、
実際にはなかなかその悲しみは見えて来ず、
単におこりっぽい人だなぁと言う印象ばかりが強く見えてしまったりする。

何事にも原因があって結果がある。

今自分が信じているものも、
真実を知ればひっくり返ってしまうかもしれない。

でも前には進まないといけない。

このレビューはネタバレを含みます

2018年9本目

引き続き世界観が良く出来ている。前作でヴァンパイア側とも決別してしまったため、両サイドと戦うことになる。アクションシーンは前作より派手になった。

相変わらずケイト・ベッキンセイルがめがっさ綺麗。
セリーンが益々美しい。
ライカンとヴァンパイア双方と戦うはめになり、アクションも相変わらず良かった。
ななこ

ななこの感想・評価

4.3
再鑑賞。続けて観ると流れが良く分かるなぁ。ドラマみたいに、前回までのあらすじ的な説明が最初にあるのも嬉しい。今作も、ケイト・ベッキンセールが凄まじく美しいです。2になると、前作ほどのインパクトはないけれど、ストーリー、アクションともにしっかりとした作りです。ただ、セリーンに対してマイケルの存在感が薄いという悲しさよ…
観るのは2回目かな?

ケイト・ベッキンセールの美しさが際立つ!!

でも私はルシアン推し〜♡♡♡
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