アンダーワールド:エボリューションの作品情報・感想・評価

アンダーワールド:エボリューション2006年製作の映画)

UNDERWORLD: EVOLUTION

製作国:

上映時間:106分

ジャンル:

3.3

「アンダーワールド:エボリューション」に投稿された感想・評価

renton

rentonの感想・評価

3.9
ヴァンパイアとライカンの一族をかけた戦い2作目。シリーズ化されていますが、1とこの2で十分だと思います。2では混血の強さのバランスがかなり好きです。ダークな世界観も素敵です。
risa

risaの感想・評価

3.5
1あっての今作。
過去のことを掘り下げていて、
前作のキャラクターはもちろん
新しいキャラクターもいて。

やっぱり、スタート地点が
前作は0からだったから
ストーリーの降り幅がすごくて
面白かったんだけど、
今作は降り幅というより、
深みのある内容だからどうしても
評価が落ちちゃうんだよね。。

でも、今作も前作に劣らない
(むしろすごくなってる)
アクションシーンや舞台、
なにより“光”を表してる
色合いや照明が素敵だった。

真実と向き合うことは
太陽を見つめることよりも難しい
っていうあの囚人の言葉も
小さい頃壁に書いた太陽の絵も
結果的に結末を示唆する伏線
だったのかなーなんて思ったり。

これ、どうなってくんだろーー。
うえ

うえの感想・評価

3.5
観てから気づいた再鑑賞。


1作目がヒットしたことを理由に
続編を製作する映画は結構ありますが、そういう場合って1作目と話がブツ切りになっていることが多いと思います。
対してこの作品はと言うと製作理由こそ同じであれど、ストーリーそのものは前作からきちんと繋がっていてシリーズ化するにあたってかなりうまく作られているように感じました。
裏を返せば1を観てからじゃないとわけがわからないということですが。

個人的に雑魚ライカンたちの中途半端な変身が「ロードオブザリング」のオークに見えて仕方なかったです 笑
それ以外にも冒頭の村でのシーン、鎧やら兜やら村の雰囲気やら、オマージュ、、、?
敵のマヌケさもなんだかそっくりです。

それからなんと言っても、もうとにかくケイトベッキンセイルが益々美しすぎる、ずっと見ていられます。
アクションに関しては銃を撃ちまくるのがメインなのは相変わらずですが、前作と比較して全体的にパワーアップしているように感じられました。

おおー!ってなったところが1つあります。
それは終盤、セリーンが黒と白2丁のハンドガンを両手に持って戦うシーンです。
デビルメイクライのダンテが使うエボニー&アイボリーを思い出してめっちゃ興奮しました!
わかる人がいたら嬉しいです 笑

それから英語の聞き取りやすさは健在でした。
次作は多分未鑑賞!
Misuyan

Misuyanの感想・評価

-
バンパイアと狼男の戦いの歴史。

怒りに狂ってるように見える人も、
その奥底には悲しみがあったりする。

映画ではその悲しみについても書いてあったりしてわかりやすいけれども、
実際にはなかなかその悲しみは見えて来ず、
単におこりっぽい人だなぁと言う印象ばかりが強く見えてしまったりする。

何事にも原因があって結果がある。

今自分が信じているものも、
真実を知ればひっくり返ってしまうかもしれない。

でも前には進まないといけない。

このレビューはネタバレを含みます

2018年9本目

引き続き世界観が良く出来ている。前作でヴァンパイア側とも決別してしまったため、両サイドと戦うことになる。アクションシーンは前作より派手になった。

相変わらずケイト・ベッキンセイルがめがっさ綺麗。
セリーンが益々美しい。
ライカンとヴァンパイア双方と戦うはめになり、アクションも相変わらず良かった。
ななこ

ななこの感想・評価

4.3
再鑑賞。続けて観ると流れが良く分かるなぁ。ドラマみたいに、前回までのあらすじ的な説明が最初にあるのも嬉しい。今作も、ケイト・ベッキンセールが凄まじく美しいです。2になると、前作ほどのインパクトはないけれど、ストーリー、アクションともにしっかりとした作りです。ただ、セリーンに対してマイケルの存在感が薄いという悲しさよ…
観るのは2回目かな?

ケイト・ベッキンセールの美しさが際立つ!!

でも私はルシアン推し〜♡♡♡
よしき

よしきの感想・評価

2.8
ケイト・ベッキンセイルのパッツパツの衣装を見る映画。
それ以上でも以下でもない。
はま

はまの感想・評価

3.4
シリーズ2作目!
これまた普通に面白かったんだなぁ。

1作目よりもアクション成分が多くて、ちょっと嬉しさもありました。
あとは単純に、1作目は本編全部「暗ッッッ!!」って感じだったので(ヴァンパイアは昼間動けないからしょうがないね…)、今作はちょこちょこ明るいシーンも見れたり。


1作目を経て「不動のヒロイン」感から脱却したマイケル。いいぞぉ。
そして訪れるセリーンとマイケルの…

お、おぉ〜〜!(WOWOW版はボカしが凄かったぞ!おい!)
洋画あるあるではありますが、今作で言うと「こうならない方がおかしい」って感じの二人だったので喜び☺️


あとあの、1作目もそうなんだけど敵がね!豪華なんですよね!
ビル・ナイがシリーズ通してめっちゃ出てるのすごい意外でした。そして存在感がすごい。
特殊メイクがちょー怖いし。

メイクといえば今作に登場するライカン、CGじゃなくて着ぐるみだそうですが、1作目も2作目も違和感が全然なくて好きです…。
人間から変身する瞬間はCGだけど、そのCGも時代を鑑みてもハイクオリティで、ぶっちゃけ1、2作目観てた時はここに一番ビックリしました(笑)


そして2作目では、ヴァンパイアとライカンの始まりの二人にスポットを当てたお話。(舞台は現代だけどね)
この1〜3作はセットの3部作という感じで、元々1作で書き上げた原作をそれぞれ膨らませてる印象を受けました。3作のまとまりがとても好き。
それぞれがそれぞれの過去と未来を保管してる内容です。


2作目観終わった時のストレートな感想
・ケイト美しい!
・っべーマイケルいいぞ
・歴史深いな…
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