トルソの作品情報・感想・評価

トルソ2009年製作の映画)

製作国:

上映時間:104分

3.1

「トルソ」に投稿された感想・評価

b

bの感想・評価

3.5
姉妹の関係と、安藤サクラさんの演技がとても良いです。
個人的には好きな映画。
riekon

riekonの感想・評価

4.0
心の空洞や寂しさを渡辺真起子が上手く表していて観ていると苦しくなって辛かったです。
徐々に主人公の過去が明かされてきてその辛いことが彼女の心を閉じ込めてしまう。でも義理の父が他界して妹も状況がかわってそれに関わっていくことで彼女も前向きに変わっていきます。
縁側でのお母さんとの会話やトルソを抱くシーン、ラストシーンはウルっとしました。
自然な演技と会話が凄く良い作品です。
JBOY

JBOYの感想・評価

3.4
公園のシーンの子どもたち最高
山崎裕さんの寄り添い方は好きです
mikoyan358

mikoyan358の感想・評価

2.5
2012/1/18鑑賞(鑑賞メーターより転載)
周囲とうまくなじめず、胴体だけの人形を恋人だと思い愛し続ける女性の変化の物語。同様の題材でも「空気人形」とは違い人形が意思を持つわけではなく、あくまでそこに逃げ込んでいた主人公が過去のトラウマをどう振り切っていくかが主眼だが、それがために主人公そして主人公が気にしていることにピンポイントで針を刺してくる妹の心理が生々しくさらされて、鑑賞中はひたすらじめじめした感覚が漂う。主人公がどう変化したか、というよりも「こんな風でも生きていけてしまう都会の空洞」を描いているようで、むしろ怖さを感じる。
Saki

Sakiの感想・評価

3.0
空気で膨らますタイプのトルソと過ごす女、34歳。
怠惰な妹より、怠惰。ドライ。

誰かの為に毎日ごはんを作るとか、予定合わせるとか、お喋りするとか、めんどくさい。
仕事で愛想よく話したから、家くらい静かでいたいのだ。

温もりのない、重たくない、喋らない、1:1より少し小さいトルソ。
ちょっぴり気配がするトルソ。
それくらいでちょうどいいのだ。

トイレでメイク直しながら男の話ではしゃぐ女子。
男関係でゴタゴタしている妹。
だれも羨ましくない。
めんどくさい。

彼女をみてたら感情が無になっていくようだった。
ただ、無骨な料理は美味しそうだった。
ガラスのお皿で食べてたあずきの何かとか、飲みかけの白ワイン流し込んだ何かとか。

p.s.ヌードでビーチは憧れるし、若いうちにやってみたい。
けど、さすがにあんなビーチでも何でもない石ころのちょっとある海にて、ひとりヌードで、トルソと泳ぐのは憧れない。
【難しかった・・・】

これは非常に評価が難しい作品でした。
「感情表現」を映像で表現することの難しさがよくわかるいい例だと思う。
「愛」の形ってキラキラしたものばかりではないことはわかっていたけど、感情の無い愛ほど痛々しく見えるものはないんだなと。
サコ

サコの感想・評価

2.5
多分本当はそんなに人間関係なんていらない、
トルソとの関係でいい。
人間味って、温かみって、
結局人と人で、
人の恋しいトルソなら、心の中にあるフツフツだけでいい
acarii

acariiの感想・評価

3.5
蒼井そらの「やりたいことがあるなら子供おろしてでもやるよ」って言う言葉が衝撃だった。
とり

とりの感想・評価

1.9
アラタと安藤サクラ出てるじゃーんと思って見始めたけど最後まで見るの結構しんどかった。
kate

kateの感想・評価

3.0
お姉ちゃんと妹の関係ってこんな感じなのかな。全然違う性格になるよね
相変わらず邦画台詞が聞き取りにくくてサクラちゃんが何言ってるかわからないところもあったけど、好きなシーンがたくさんありました。飲みかけのワインを料理にいれるところとか、赤いワンピースが可愛かった。お姉ちゃんの作る料理って美味しいよね。
女性特有の哀しさと、優しさみたいなのがすごくわかってちょっと切なかった。
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