原作は最新刊をつい先日読んだばかり。前にやっていたドラマも見た記憶があったが映画もあったとは。古書のミステリー要素が控えめに感じたが映画に仕立てるとなると別のストーリーや景色描写なども必要となってく…
>>続きを読む「本がつなぐ《過去》と《今》心揺さぶる感動ミステリー」
自分もほとんど小説を読まないから、大輔とおんなじで言っちゃ悪いけど「たかが本でっせ……」と思ってしまった。
本好きがそうでない人に話す感じ…
事件手帖だからいろいろと推理していくのかと思ったけど、映画はひとつのことだけであった。調べたら原作はもう少し本にまつわる事件がいくつかあったみたいだけど・・・ ドラマもあった気がするが未聴。
黒木華…
もう少し文学的な造詣が深ければ楽しめたのか?この映画のポイントは栞子の推理なのか、祖母の純愛(不倫)なのか?どちらもイマイチで中途半端に終わったような。
〈あらすじ〉
北鎌倉にある古書店「ビブリア…
黒木華が本を手放さないが故にあんなことが起こってて人が死にかけてるのに海に投げられたならもっと早くしろよってイライラしてしまった
成田凌はほんとにこういう役がピッタリ
昔のことを映し出すフィルム…
原作未読
ライトノベルって感じの
アニメの方がしっくりきそうな雰囲気
絹子の旦那
「それは俺の子だ」って言えるのすごい優しさ
成田凌ってこういうヤバいやつの演技
すごいしっくりくるなと思った
…
原作ファン向けの作品だと感じました。人物関係や本に込められた想いの説明がかなり省かれており、原作を知らない状態だと、「なぜそこまで?」と引っかかる場面が多いと思います。
たった一冊の本から祖母の秘…
後半のクライマックス。逃げる栞子と大輔はなぜ警察署へ駆け込まないのか?
栞子が海に晩年を投げた時、稲垣が晩年にそこまで執着していた人間であれば、海に飛び込むのでは無いか?
など、細かな疑問は出てしま…
ドラマ版『ビブリア古書堂の事件手帖』も鑑賞した経験があるが、本作はその内容とは一部異なっており、新鮮な気持ちである程度楽しむことができた。ただし、物語全体としては大きな進展や盛り上がりに欠けるため、…
>>続きを読む© 2018「ビブリア古書堂の事件手帖」製作委員会