恋のしずくの作品情報・感想・評価・動画配信

「恋のしずく」に投稿された感想・評価

深夜にテレビでやっていたのを流し見で見た。
意外と悪くなく、ロケ地や方言には懐かしい
気持ちにさせられ、日本酒メインであることから
もなかなかに癒しの作品だった。

しかし映画というよりもドラマの印象が最後まで
強く、映画を見ようとした時にこれを選ぶかと
問われるとそういう作品でもないと思った。
素人製作地方局深夜ドラマってかんじ。
もう少し日本酒の事を知れると期待したのだが、そういう映画ではなかった。

日本酒造りをする人たちが、あんなくだらない飲み比べとかするのかな。大事に受け継いできた酒に対するリスペクトがないような。
望んでいたワイン留学、そんなに簡単に迷うかな。
短期の研修生ごときがホストファミリーに関わりすぎ。亡くなった母親はきっと○○だったなんてデリカシーのない距離感。
安定期に入っていない妊婦を歩かせるとか、倒れそうになってるのに迷信優先して助けないとか。
おいおい…「命なりけり」短時間で簡単にできちゃったな…
ってか、なにその陳腐な終わり方…

全体的になんというか浅い通り越して
ずいぶん頭悪い映画だな!という印象。
軽い恋愛映画だからこんなもんでいいでしょってこと?

川栄さん演技力あるのに、こんなのに引っ張り出されて可哀想。
ラストシーンの音楽、大袈裟で失笑。

なんだこれ。
あ

あの感想・評価

4.0
最後の電車と海がとても綺麗。
川栄ちゃんは、留学することに決めたのだろうか…?
電車のドアが閉まる前の時間が長く感じて、川栄ちゃんの泣き笑顔が切なかった。
なにかカンジさんからのアクションがあるとよかったなぁ…
み

みの感想・評価

2.5
観終わってすぐの率直な感想は、これで終わり?!
最後、一言でも返してほしかったなあと思いつつも、これからのそれぞれの人生を想像させられた。

職人さん、何かを極めている人、何かに打ち込んでいる人、はかっこいいなあ。

あと川栄李奈演じるしおりちゃんが、自分のイメージを柔軟に変えていく姿や、反省して謙虚に実習に臨む姿に、自分の向き合い方とか心持ちによって、得られることも学べることも人との関わりも変わっていくんだよなあ、自分もそういう心持ちで何事にも取り組みたいなあと思えた。

このレビューはネタバレを含みます

日本酒勉強中。
西条ロケ×日本酒の映画ということでレンタルしました。
思いがけず、大杉漣さんが出てて泣けた...。

町並みや、酒造り、酒祭り、美酒鍋の店のシーンはわくわくしました! 川栄さんと、みさきさん役の人は演技好き!(男性陣の大根芝居がつらい。。。) 最後恋愛に振り切るのはなんか残念だった。。

「知ろうとすること」
「自分のことは自分で決める」
「想い>生産性」

橋ずくしの願掛け、やりたい!!
りっちゃんが見たくて視聴、
りっちゃんがかわいい、
序盤の方の車乗ってるときのりっちゃんの顔が1番かわいかった
タジ

タジの感想・評価

4.0
お盆休み後半は映画三昧です🎞夏らしいではなく秋の映画になりますが『恋のしずく』をTV録画鑑賞‼️川栄李奈さん主演で大杉漣さんの遺作です。広島県西条を舞台にしたお酒造りのストーリーです。仕事で静岡県の酒造にはよく顔を出して、数年前までは浜松市の花の舞酒造の蔵開きに、毎年電車バスに乗って上司と飲みに行ってました(日本酒🍶飲んで運転はできないため)。

山田錦が有名な酒米の収穫からお酒造りまで伝統と文化の素晴らしさを楽しみながら、広島の素敵な神社や三島由紀夫の「橋づくし」の作品や源氏物語の和歌も出てくる素敵な作品でした。
美味しい日本酒や料理を食べたくなるのと、広島に行ってみたくなりますね🚃🚃🚃🚃💨💨

好きなシーンは、願かけで橋づくしの内容どおり広島市内を流れる6つの橋を渡るシーンですね‼️
もう一つは、男2人で酒を飲みかわし酔いつぶれるシーンですね🍶✨たまには勢いで返杯し合って飲むのも悪くないですね、無理やりはダメですが。
地元広島が舞台なので期待して観たけれど…。
酒都・西条には海は無い。
瀬戸内海の美しさを取り入れたかったのは理解するが、誤った風景利用には、同情を超えて狡さを感じてしまった。
ぶみ

ぶみの感想・評価

2.5
瀬木直貴監督、川栄李奈主演によるドラマ。
醸造学を学びワインソムリエを目指す主人公の大学生が、日本酒の酒蔵で実習に励む姿を描く。
主人公となる女子大生を川栄、蔵元の息子を小野塚勇人、蔵人を宮地真緒が演じているほか、津田寛治や小市慢太郎、本作が遺作となってしまった大杉漣といった個性派ベテラン陣が、若手を支えている。
私的には元悪役商会の丹古母鬼馬ニを久々に見ることができたのがツボ。
物語は広島県東広島市西条を中心にオールロケで行われたとのことで、酒蔵が立ち並ぶ美しい街並みは一見の価値あり。
ただ、展開に起伏がなく、全て想像の範囲内に収まっているのはしょうがないにしても、川栄以外の若手俳優陣の、どうにも拙い演技がなんとかならなかったものかと感じてしまった次第。
地上波の二時間ドラマなら我慢できるが、これを銀幕で見せられるのは少々つらいところ。
小市や大杉に支えられ、酒造りのお仕事ムービーや雰囲気ものとして何とか成立しているが、二時間ドラマの枠内に全て収まってしまった一作。

かぎりとて 別るる道の 悲しきに
     いかまほしきは 命なりけり。
やす

やすの感想・評価

3.1
TVでやってたのを録画してたので。
地域振興映画は、映画館でも見たことあるけど、家で見ると、2時間ドラマ感がやっぱり出てしまうな、とちょっと思ってしまいましたが…😓

酒蔵を舞台にしたドラマは今までもあったけど、酒蔵を守りお酒作りに魂こめている人達のお話は、ドラマを感じます。

ヒロインは、ワイナリーに実習に行きたかったのに酒蔵に行くことになってしまい。。

私も日本酒はほとんど飲まず、どちらかと言えばワイン派ですが、広島の酒蔵にいってみたくなりました✨

ラストがなぁ…そのまま終わりだなんて(汗)
なんか言って欲しかったけど、それ自体もタイトルのしずくを指しているのかな、とも思いました。。

エンドロールの和楽器バンド「細雪」が、存在感半端なくてテンション上がりました🎶
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