松たか子と黒木華がとにかく素敵だった。時子さんの板倉さんをはじめて見た時の顔がとても印象に残る。
お話としてはラストのまとまり方がそんなに好きではなかった。
だけど、もう少しよくお話を考えてみると…
ある静かな家庭の女中だった女性の戦中から戦後にかけての回想で描かれる作品。
原作がどうなっているのか知らないが、もう少し構成でなんとか出来なかったのかと悔やまれる。
つま…
公開当時鑑賞
若い頃女中として働いていた家の事を回顧する老女の話
山田監督はノスタルジックに描くのが得意なので
毒気のある描写でも優しくスマートに展開させる
戦時中の大人のファンタジーって言ったら言…
赤い瓦屋根のお家やそこでの暮らしが素敵。だからこそ、それが最終盤空襲で焼かれて、防空壕の中で旦那様と奥様が抱き合った姿で、、、というのが余計に辛かった。
板倉氏宛の手紙を渡さなかった理由、最初タキさ…
赤い屋根のおうちであった2つの恋のお話
今の時代だからわかるところもあって切なく思ったけど、不思議と心温まった
山田洋次監督の作品は内容は切なく悲しい話なのに、見終わった後心温まるのがいつも不思議に…
お婆ちゃんが戦前から女中として働いていた洋風なおうちの中での出来事。
昔の暮らしの様子や(女性が本当に大変)
南京陥落記念セール銀座でやってるわよお買い物行きましょう♪という戦争を楽観視していたノリ…
「小さいおうち」製作委員会