ビブリア古書堂の事件手帖の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ビブリア古書堂の事件手帖』に投稿された感想・評価

3.0

重度の人見知りである古書店の美人店主が、古書にまつわる謎を解くビブリオミステリ。
同名小説の実写映画化。
鎌倉の綺麗な街並み、穏やかな語り口、情感溢れる過去の悲恋等、映像媒体だからこその、とても雰囲…

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yama
3.3
黒木華さんも雰囲気はあったが夏帆さんが良かった。「本より大切なものがある」のは当然で人の執着は怖い。色々と違和感とツッコミどころがあった。まぁでも楽しめた。
2026-136本目

2度目の視聴。

1度目の方が面白かった、残念。

黒木華さんと光の加減は良かった。
あとは。うん、まぁ、、です。
観ようと思いつつ後回しになっていた映画
ご都合純愛の不倫、身勝手な物欲、陳腐なラスト
古書愛をもっと引き立てる手法はないものかなと
原作も全部読んでたし、ドラマも好きだったのに・・しかも主題歌がサザンなのに・・なんで観てなかったんだろう?
久々に思い出した、この世界観。
3.1
ストーリーが面白くない意外性もない
演技も今一つ
古書と現代と過去を繋ぐのも後ろの落書きメインで本の内容にもう少し絡ませてもいいのではと
警察呼ばない時点で現実味もないしね
run
3.0
価値が高い古書をめぐる事件と、過去の悲恋を軸にした話。
鎌倉や文学という舞台に魅かれて鑑賞。
ストーリー自体は、とってもライトな印象。出演者も主題歌もライト。軽い気持ちで観るとちょうどいいかも。

鎌倉、文学、古書と、設定は最高なんだけど、物語は可もなく不可もない感じです。

遺品整理をきっかけに、平凡だと思われた故人の秘められた恋が明らかになるストーリーにおいては、やっぱり「マディソン郡の橋…

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3.0

偏執的なまでの書籍(古書)愛が魅力の物語であるからこそクライマックスには些かがっかり。本以上の価値―といった、ありきたりなメッセージは要らない。
古き良き古書店文化。メルカリによって古書の相場は滅茶…

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4.0

え!!なんでこの映画評価低いの?

文学好きにはたまらないよね?太宰に漱石。しかも漱石は『それから』というなんとも渋くて大人じゃないとなかなか本意を理解しにくい作品を話のベースにしてる。

そうした…

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