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愛と闘病: 認知症
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目次

『愛と闘病: 認知症』に投稿された感想・評価

kakuko
3.7
認知症の本人もつらいし、家族もつらい。
家族のつらさを知ることができてよかった。
本人と会話に混ぜないのなら外に出て話してくださいってところが印象的、本人のけものは嫌よね。
若年性認知症で子育てもってキツすぎるな。
2つのSを思い出して、スローリー、スウィート(ゆっくり、優しく)って娘に言われるのとかつらかったな。
認知症の人と二人っきりの時間、アイデアが浮かばず音楽に逃げるって自分でもそうするな。
よく本人嫌がらなかったな。
視線の雰囲気がすごく良くて入居者の人が安心している様子が伺えた。
妻のことは忘れて施設ないで恋人作ってるとかやりますね。
歯を見てくださいでバチッとスイッチ入るの認知症って感じする。
家族の愛が感じられたけどこれがずっと続くのは耐えられんだろうな。
母親役からやっと娘に戻れたって話もなるほどなってなりました。
介護施設の役目は何かを考えさせられるな、本人のためでもあるし、その家族のためでもある。
3.7
ルイ・セローのドキュメンタリー3作目。
認知症の施設や、在宅で介護している家族の自宅を訪問してインタビュー。
老老介護で90近い歳でも、自宅の介護を諦めないおじいちゃん。まだ若い奥さんが認知症になり、娘の将来に不安を感じる旦那さん。
施設に入れた旦那さんが別の女性を恋人にしてしまった奥さん。
患者さんの数だけ、介護する家族の悩みがあり、介護の仕方も色々。
見ていて、胸を打たれるところもあったり、勉強になったり、参考になったり。見たことに意義を感じた作品。
死ぬまで続く認知症。
最初は大丈夫との気持ちで介護していくが、年月経つにつれ心と体の疲弊で、本人も自覚出来ないうちに心身の健康が壊れているのも、マヒし過ぎて疲れもたまっているの事が普通になり、その事に気付かない。
いつ終わるか分からない永遠とも思える時間は介護してる人には残酷。

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