進行した膵臓癌を告知された男、バンジャマンが、自身の死と向き合う物語。
余命幾日ものの映画は数多くありますが、その中でも本作の完成度はとても高いです。医療的には、終末期医療がテーマの映画、ということ…
前から気になってたんだけど
カトリーヌドヌーヴがどうにもこうにも苦手で(ファンの方ごめんなさい🙏)
なんとなく見ようと思えて見てみました。
二作続けて余命もの
こちらは39歳末期の膵臓癌
カトリー…
主治医役の人が本当に
お医者様なんだとか!!!
フランス映画はやっぱり
ちょっと苦手だなって
思わせるシーンは今回も
あったけど、、、
息子が迷う扉の前のシーンは
すごく気持ちが伝わる、、
重い…
両親をすでに見送っているので、親にこんな想いをさせることはないのは親孝行になったかな。そして娘二人もつ親としてはこんな立場に立たされたらと想像するとキツすぎるツラすぎる。
主治医ドクター エデを演…
こんな主治医と病院で死にたいものだ。看護師たちと医者のミーティングの中での話がとても心に響く。
しかしあの母親はそんなに責められるべきなの?”だっこ”したのにはびっくりしたw
それと価値のある何者…
現代を直訳すると、彼の生きてる間に、彼の生前との事。
邦題がちょっとダサいと思ったけど、それは置いといて。
ステージ4の膵臓癌を宣告された男
痛みを緩和できるけど、完治は難しい。余命は半年〜1年と…
静かに進んでいく映画。
元気な内(前半)は演劇のことやら病院内の歌やらでなんだかなぁ、と思っていた。
でも、母親がふと産まれたての赤ちゃんを見てるシーンから一気に涙が溢れてきた。
そこから生と死の重…
© Photo 2021 : Laurent CHAMPOUSSIN - LES FILMS DU KIOSQUE