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キキ ―夜明けはまだ遠く―の作品紹介

キキ ―夜明けはまだ遠く―のあらすじ

現在のニューヨーク、セクシュアル・マイノリティの中でもマイノリティである有色人種の若者たちは、社会の抑圧と闘いながら独自のパーティーシーン「キキ」を形成している。4年間にわたって撮影された本作は、圧巻のダンス映像に加え、数多くのインタビューからアンダーグラウンドのカルチャーに迫る。

キキ ―夜明けはまだ遠く―の監督

サラ・ジョルディノ

原題
Kiki
製作年
2016年
製作国・地域
アメリカスウェーデン
上映時間
94分

『キキ ―夜明けはまだ遠く―』に投稿された感想・評価

TOT
3.7
80年代NYハーレム「ボール」のゲイカルチャーを描いた『パリ、夜は眠らない』から四半世紀を経て更に深刻化する若者の貧困、差別、HIV感染、そしてそれらに更に暗い影を落とす、来たる政治。
それでも変わらないヴォーギングダンスの熱狂は、自分を表現する喜びに満ち、より家族的になった各ダンスグループ=ハウスの絆と組織的な働きが、現代の希望を感じさせる。
四半世紀経てなお苦難に満ちた、けれど夜明けは近いと思いたい。

レインボー・リール東京2017にて
3.0
TIL&GFF2017にて鑑賞。好きなスタイルで踊ることで抑圧された心を解き放つ。社会が認知し法が手を差し伸べようと相変わらず酷い差別や排除を受けながら生きる現実。ダンス・パートはもう少し格好良く撮って欲しかった。
4.5
大好きなヴォーギングで始まって、ヴォーギングで終わる。

「パリ、夜は眠らない。」と似た構成で、ニューヨークのハーレムで開催されるキキと呼ばれるコンペティションパーティを中心に撮られたドキュメンタリ。

ダンスにフォーカスしているし、キキでパーティする若者の生活とか家族のインタビュもあって、盛りだくさんだった。

彼らの価値観にも、尊敬した。

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