マリリンヌを配信している動画配信サービス

『マリリンヌ』の
動画配信サービス情報をご紹介!視聴する方法はある?

マリリンヌ
動画配信は2026年5月時点の情報です。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。
本ページには動画配信サービスのプロモーションが含まれています。
目次

マリリンヌの作品紹介

マリリンヌのあらすじ

女優志願のマリリンヌ。オーディションに通り映画出演が決まるが、無理難題を押し付け、執拗にテイクを繰り返す監督に我慢も限界。果たして女優の夢は叶うのだろうか?迷い、つまづきながらも女優の道を歩むマリリンヌの生きざまから目が離せないヒューマンドラマ。

マリリンヌの監督

ギョーム・ガリエンヌ

原題
Maryline
製作年
2017年
製作国・地域
フランス
上映時間
107分

『マリリンヌ』に投稿された感想・評価

kirito
3.8
【不器用】

これは不器用な主人公マリリンヌが、女優を目指す物語。

女優になるという夢を目指すテーマはこれまでも散々色んな映画で描かれてきたところ。
その中でどう他の映画と差別化を図るのか。

この主人公が明らかに違うのは不器用であるという点だろう。
美しく、存在感もある。
けれども言葉を上手く発することができない。厳密にはできるのだが、そこが上手く伝わらない。
ある種女優としては致命的ともいえる点をある女優との出会いで変えて行く。


確かに、女優という職業は努力をしても夢が叶う可能性は少ない分野だろう。
夢は諦めなければ叶うみたいな簡単な言葉をかけられるものではない。

時に傷つくこともあるだろう、楽しいことばかりではない世界。
そんな中で最後の声を抑えたレストランでのシーンが印象に残る。
あの涙こそが彼女の生きた証なんだと思う。


※だが、ジャケットとして抜くべきシーンはここであってるのか笑??

2017.10.28
nait
3.7
己のフランス映画耐性低さが心配でしたが、結果的には観て良かった。

ラララのエマ・ストーンからミュージカル抜いた感じのストーリー・・・かと思いきや。

実話というか監督の知り合いから聞いた話を元に脚本書き上げているらしいっす。

個人的にはラストが非常にキレイで印象的。
要は主役マリリンヌの天職が見つかるまでの話しなのかなぁと解釈しました。

劇中劇で見せるような声無きモノたちの声を伝え、人々から賞賛される。
その同じ境遇である人々それは天職だと思う。言葉以外で伝える、表現できたら立派な役者だよ。ヴァネッサ・パラディのセリフがなんか意味深だった。

まあでも、午前中から観るタイプではなかったかな。特に劇中劇のひねりがひねりすぎな気がしてならぬ。
sato4
3.0
「第30回東京国際映画祭」にて鑑賞。ガワだけ素晴らしい映画のお手本のよう(もちろん皮肉)。キャストも演出も素晴らしかったが、主人公のマリリンヌには全く共感出来なかったうえ、監督が何故この映画を作りたかったのか個人的にはさっぱり。ラストシーンはとても良かったけれど。ただ、こういった映画が好きな人も多いとは思う。

『マリリンヌ』に似ている作品