カントリー・ストロングの作品情報・感想・評価・動画配信

「カントリー・ストロング」に投稿された感想・評価

kay

kayの感想・評価

2.5
2021/58作品
全体的に曲はいいけどストーリーが暗すぎ
まつこ

まつこの感想・評価

2.9
アルコール依存症の歌手に挑戦するパルトロー嬢が見られる本作。メイクもヘアもボサボサだしやさぐれ全開。これがティルダ姐様やケイトブランシェットならかっこよく見えるのかな〜?うーん…とりあえずこの頃のレイトンミースターがどタイプ過ぎて見ているだけでハッピーになれた(見た目ほぼブレア)。ギャレットの歌声がセクシーでよかったなぁ。hide me babyが沁みる。
toshi

toshiの感想・評価

4.2
久しぶりに音楽ものを鑑賞です。
食の映画も良いですが、やっぱり音楽映画も良き。

カントリースターのケリーはテキサス州ダラスでのステージ中に転落。当時妊娠中だった彼女は流産しその後は精神的にも不安定になりアルコール依存症に。リハビリ中施設で働くボウと出逢うが、ボウはバーでステージを披露するカントリーミュージシャンでもあります。ケリーの盛大な復帰ステージにオープニングアクトで出演が決まるボウの前に、ミスコン出身のチャイルズが現れますが、なんと彼女もケリーのステージにオープニングアクトで立つことに。ケリーの復帰ツアーに同行するボウとチャイルズですが、まだまだ完全復調とまでいかないケリーの不安定な状況に戸惑います。が、ケリーの不安定な状況をカバーするボウとチャイルズがミュージシャンとして徐々に世の中に認められていく。
3人のカントリーミュージシャンの行く末は・・・。

全ての曲がカントリー! ボウは静かな曲が多く、チャイルズの曲はポップですが二人ともベースはちゃんとカントリー。カントリーにどっぷり浸れた今作でした。尚、一番印象に残った曲はケリーが難病患う男の子に捧げた曲。素敵でした。
ケリー役のグウィネス・パルトロー、ボウ役のギャレット・ヘドランド、チャイルズ役のレイトン・ミースター、皆歌がお上手。そしてグウィネス・パルトローはカントリー・スター役らしく圧巻のステージでした。
因みにギャレット・ヘドランドのハット被った容姿。カッコ良すぎでした。

曲は良いのですが和訳された詩を字幕でみるとどうしても違和感ありましたが、ケリーがボウに書いた手紙やボウがチャイルズに誰が為に歌うのか語る言葉は心に刺さりました。

音楽とか芸術に関わる人が一度どん底に落ちてしまうと容易に元に戻れなくて、それは才能があればあるほど厳しいもので、周りも苦しいけど当人が誰よりも一番苦しくて辛い・・・。そんな事を改めて感じる結末でした。

【余談】
久しぶりの音楽もの。やっぱり音楽作品を鑑賞するとまたスタジオに入りたいとかライブやりたいと思ってしまいます。
コロナ禍で今年の2月にスタジオに入って以降バンドはしばらくお休みしていました。が、10月にメンバーと話し合い今月久しぶりにスタジオ入りだったのですが、メンバーと日程が合わず1月に延期。
コロナの影響で8年お世話になったライブハウスも今年8月に閉店。階下にあったスタジオも同時に閉店しました。よく利用していた秋葉原のスタジオも未だ休業中で飲食店同様厳しい状況が続いておりますが、我々利用する側も飛沫対策とかしっかり行い音楽を楽しみたいと思っています。
ひびき

ひびきの感想・評価

3.0
レイトン・ミースターの歌声すき!

ケリーが白血病の男の子に会いに行くシーンが良かった。

「愛と名声は同時には手に入らない」
多くの人に愛されて、充実してそうに見えるスターでも、スターならではの苦悩があるんだろうな…
Monica

Monicaの感想・評価

-
出てくるうたすべて好きかも。
最後にグウィネスが衣装の選び方を教えるシーンが好き。
aya

ayaの感想・評価

-
KINENOTEより/評点: 40 /鑑賞日時: 2012年8月11日 /鑑賞方法: テレビ /鑑賞費: 0 円
あかり

あかりの感想・評価

3.2
絶対最後はああいう展開になるやろうと思ってたらやっぱり、、予想できる結末やった!
Gossip Girlのレイトンミースターどこからみても完璧すぎただいすき!カントリーソングってめっちゃ癒される
無

無の感想・評価

2.8
ジャケ写の雰囲気で元気になれるような作品かと思って見た目で選んでみたら最初よりも最後が一番暗い内容だった上に肝心のカントリーソングも自分が想像していたような陽気でアップテンポな曲は一つもなくて、しっとりした似たようなバラードばかりだった…
そして歌詞の内容が小学生が考えたような感じで本当に適当すぎw
グウィネス・パルトローが演じるある事情から自暴自棄になったメンヘラ歌手の荒れた姿を眺めてるのがしんどいしこの人の顔を見てると先日観た「コンテイジョン」での白目を剥いて痙攣する表情や頭の皮を捲られたシーンを思い出して噴きそうになってしまう…w
依存症患者のリハビリ施設で働きながらカントリーソングを歌ってるギャレット・ヘドランドの喋り声がキリアン・マーフィ系のセクシーボイスだったのでこれは歌も期待できるかも!?と思ったら自分のイメージと違う歌声だったので一気にコレジャナイ感に包まれた。
ツアー中、現代の話なのに何故か彼一人だけ常に「ブロークバック・マウンテン」みたいなカウボーイ姿をしてるのも何か違和感が…笑
音楽が絡むならもっと明るくて盛り上がるような内容と展開を期待してたので終わり方もあんまり好きじゃない。
自分の中で軽い欝映画に認定したのでもう二度と観る事はないだろう…
未見だけど「アリー/ スター誕生」と似たようなストーリーらしい。
この映画よりは「コンテイジョン」の方がまだしも希望のあるラストだし、ためになる部分があっただけ良かったと思えるレベル。

https://www.youtube.com/watch?v=va6HH5KTQyo
https://www.youtube.com/watch?v=j0OMc1FQHYk
おの

おのの感想・評価

4.5
かなり好きな作品。カントリーソングが良いし、その明るさとは反対に作品自体の雰囲気は結構暗い。見終わったあとに打ちのめされる感覚がするんだけどその感覚が大好き。
劇中、とっても良いカントリーミュージックがたくさん🎶
音楽映画としても、恋愛映画としても楽しめました☺️✨

グウィネスの歌を楽しみにみたら・・・
なんとレイトン・ミースターの歌も聞けるなんて✧︎◝︎(*´꒳`*)◜︎✧︎˖💓

アリーを見た時は、クーパーの歌声に惚れたけど(💖∀💖)今作のボウ役、ギャレット・ヘドランドの歌声もよかった(わたしは低音ボイスが好きらしい😍✨)

ケリー(グウィネス)のステージ衣装がどれも可愛かった😊👗💄✨

華やかな世界に憧れしかないけど、スターにしかわからない孤独さやプレッシャーがあるんだろうなって思った( ・᷄ὢ・᷅ )❗️
>|