ストックホルムでワルツをの作品情報・感想・評価・動画配信

ストックホルムでワルツを2013年製作の映画)

Monica Z/WALTZ FOR MONICA

上映日:2014年11月29日

製作国:

上映時間:111分

3.6

あらすじ

「ストックホルムでワルツを」に投稿された感想・評価

にこぺ

にこぺの感想・評価

3.0
英語もスウェーデン語も私には外国語なので、ジャズをスウェーデン語で歌う良さが伝わって来なくて残念。
モニカが人気者になるのに、それほど時間はかかってないのだろうけど、男が変わるし、ステージこなしたり、海外にも行ってるし。でも、娘は全く成長しないので、時間の経過が感じられなくて残念。
確かに父親は頑固で身の程を知れとうるさいけれど、そもそも、モニカの娘の面倒をずっとみてきてくれた両親に対し、感謝の言葉が一言もない。それどころか、最後に親にありがとうを言わせるってどういうこっちゃ⁉️で、残念。
Eri

Eriの感想・評価

3.2

このレビューはネタバレを含みます

このジャケットがポップすぎるので騙された。想像以上に重かったけどハッピーエンドで安心した。最後の演出は謎。
スウェーデン語Jazzの心地よさ。I NEW YORKの詩を歌に乗せるシーンが良すぎる。

モニカ〜😅
エヴァレナたん🥰
パッパ😢
baby

babyの感想・評価

3.3
もう少しお父さんとの関係とか
彼女がなぜ異国の地でうまくいかなくて
何を評価されてきたのかもう少し
知りたかったなぁと思いつつも
歌、本当に素敵でした、、、。
独特な発音が耳に心地よく響いて
ジャズのサウンドはやっぱり
良いなぁと。

彼女のことを知らなかったので知れて
よかったです。
しばらく朝聴きます。
aw

awの感想・評価

2.5
2021/05/17


休日の昼間にピッタリの映画だった。
破天荒な女で自由に生きてた
人の半生は映画とゆう距離感でみるから面白い、ジャズ聴いてみようかな
JAZZが大好きなのに

ちなみにシンガーでは
この映画に出てくる
エラ・フィッツジェラルドが
一番好きです。

モニカの事は全然知らなかった。
スウェーデンの歌手だから
ですね、きっと。

トップシンガーの伝記映画は
数々あるけれど
みんな栄光の光と影があり
葛藤や苦悩に満ちている。

けれども
モニカには幸せな人生が待っていそうで
そこは良かったなと思った。
はるか

はるかの感想・評価

4.8
モニカ……😰となるけど最後はほっこり。
一括購入しちゃうお城みたいな家がめちゃ素敵。エヴァ=レナちゃん可愛くて良い子。
🇸🇪歌手/女優🎤モニカ・ゼタールンドの伝記📽✨実話のため”サクセス・ストーリー”や”栄光と挫折モノ”としては弱いのですが🎻充分『波瀾万丈』。展開スピードが速く🎼歌唱シーン(実際に👱🏻‍♀️主演女優が歌唱)が多いので耳にも楽しい👂🏻✨🎺終盤のシーンはグッと来ますた📞(ノД`、)オロローン(泣…ちなみに邦題に”偽りアリ”でつ笑

【🇸🇪ゴールデン・ビートル賞(監督賞・女優賞・助演俳優賞・衣装デザイン賞)、など各賞5部門受賞🏆✨その他各賞8部門ノミネート】

作品の雰囲気は🎬予告編をご覧頂きたス(ネタバレなし💮)。本編は良き所で区切られていますが👩‍❤️‍💋‍👨彼女を存じ上げなかったのでwikiで調べたところ…その後♿️〜亡くなるまで🔥🏠🔥もかなりドラマチックですた💦
劇中歌のジャズやワルツはめっちゃオシャレで、インテリアや服装もかわいかった。

特に、カフェでのI New York とワルツフォーデビューは感動した。

ただなんか、自伝というのもあってか共感性は薄いし、話に深みもなくて特に伏線とかもないままだらだら続く。

父親と娘の関係性は唯一良かったけど、そこ以外はいまいちストーリーにパンチもなかった感じ。

演出もなんかチープだし、特に癖もなくて、せっかく60年代のジャズが題材の映画だからもっとそこを押し出していけば良かったのにと思った。
モニカの歌が好きな気持ちで、新しい環境に飛び込んで挑戦していく姿がかっこよかった!見たことない景色をみるためには、見たことない景色へ飛び込まないと。
時に不器用でも、まっすぐ進んでいくことの大事さも感じた^^
ぺい

ぺいの感想・評価

4.0
この映画を映画館で観て、ジャズ特にビルエバンスを大好きになりました。
モニカ・ゼタールンドかっこいいシンガーです。
もう一回映画館で観たいです。
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