アーティストの作品情報・感想・評価

アーティスト2011年製作の映画)

THE ARTIST

製作国:

上映時間:101分

3.7

あらすじ

「アーティスト」に投稿された感想・評価

2019年 186本目

アカデミー作品賞を受賞してからすぐ観たけど途中で観るのやめてそのままに。。。

私は映画を観るとき台詞に注目していて、心の琴線に触れる台詞があるとそれだけで高評価になります。なので無声映画は性に合わないんですが、現代にこれほどの完成度の無声映画を作られると評価せざるを得ない。
ラストの描写、なるほど。私は映画の中でアーティストという映画を見せられていたんだなと実感。心が浄化された気になれます。
Eri

Eriの感想・評価

3.0
つまりvideo killed the radio starって感じ。犬の名演技
粉雪

粉雪の感想・評価

4.0
面白かった!
古い映画が好きな人なら、好きなんじゃないかなぁ。なんとも粋な演出が一杯で見ていて飽きないし、音楽が素敵で、所々ハッとさせられるシーンも。
公開時すごく見たかったけど、見られなかったのをやっと見られた😅。
何もかも素晴らしかったけど、ワンちゃんに最優秀俳優賞をあげたい。
これを見ていると、表情と態度で大体の事って伝わるんだな、としみじみ思った。
気をつけよう。
KRK

KRKの感想・評価

3.9
サイレント映画をみたのが初めてだけど、セリフがなくても音楽と表情で色んなキャラクターの心情、臨場感が伝わってくることに感動!セリフを想像したり、その空間を想像してみる映画は初めてだった!
映画愛に溢れてて凄いなぁ
沢山の仕掛けが全部理解出来てないと思うので初期の映画をもっと見なくちゃ
ten47

ten47の感想・評価

4.4
3年前に終盤手前までしか観てなかったので、2度目の鑑賞
冒頭からずっと当時のサイレント映画を完全に仕上げていてサイレントがゆえの効果を上手く使っているしオチの演出も好き
映画が本当に面白かったあの時代の映画をまた観たくなった
犬めちゃかわ
syo

syoの感想・評価

3.2
2011年の作品とは思えないくらい、本物の昔の映画を観てるみたいな気持ちになるサイレント映画。途中の音が聞こえるところに引き込まれた。
犬とっても可愛いし賢いし名犬すぎる…。
でも正直ラストのシーンで感動はしなかったな。感受性の問題かもしれないが。
映画を作る現場、流行りの移り変わりとか、人気者から堕ちていく感じが芸能の世界ってこうだよなって思った。
少尉

少尉の感想・評価

3.5
サイレントからトーキーへの移行期をモノクロ 無声で描いた映画。
実際、主人公と同じようにサイレントで活躍した俳優はそのほとんどがトーキーの流行と共に人気を失ったんですよね…。同時期を描く「雨に唄えば」とは違い、そこをしっかり描写されていて印象的でした。
ヒロインのペピーは とても健気で一途で可愛かったけど あるシーンから露呈する主人公に対する執着が怖かったな笑
タタ

タタの感想・評価

4.5
面白かった。最初は退屈だなと思ったけど、30分あたりの無声映画に音が入る演出でもってかれた。
みはる

みはるの感想・評価

3.8
1927年の設定で白黒映画&サイレント映画だったので、2011年の作品ということに驚き!サイレント映画からトーキー映画へ移り変わる『雨に唄えば』と同時期の物語。注目を集めて輝いていく新人と落ちぶれていく過去のスターの『スター誕生』のような話でもありますが、こちらの方が後味は良いです。

病室で映画のフィルムをピラピラ見るシーンがたまらなく好きです!フィルムによって思い出されるワンシーンが最高で最高で…。
映画は増え続けるモノ。忘れられてしまう映画があると同時に忘れられてしまうスターもいる。そんな中で人々の記憶に残る映画、俳優・女優はほんの僅かですが、誰かが覚えてくれている限りその人の中で生き続けているんだって思うと、その儚さも含めて映画はやっぱり素敵だなと思いました。

旬がある俳優業。彼らはスター人生の絶頂もどん底も味わいますが、"トーキー映画"が主流になりつつあったのに時代の流れに乗らなかったジョージはここから不調続きに。彼は"サイレント映画"にこだわる余り、時代に置いてきぼりになってしまいます。
後半の精神的に荒れてしまったジョージの様子は見ていて辛かったしハラハラする展開でしたが、ペピーと犬のジャックのおかげでジョージが救われて本当に良かったです…!
俳優犬のアギーの演技力の高さが本当に素晴らしいです。『ハリウッド・ウォーク・オブ・フェイム』にも手形を残しているみたいだけど、それも納得。飼い主思いでとっても可愛かった!!
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