イライザ・シュレシンガー: フリージング·ホットを配信している動画配信サービス

『イライザ・シュレシンガー: フリージング·ホット』の
動画配信サービス情報をご紹介!視聴する方法はある?

イライザ・シュレシンガー: フリージング·ホット

『イライザ・シュレシンガー: フリージング·ホット』に投稿された感想・評価

1時間喋りたおしやな。すごいな。下ネタもおりまぜつつ。エネルギー満タンって…、表現がいまいち…ですが。笑えます。一連のシリーズ、観てみよう。
Disney+の謎ドキュメンタリー(と私が呼んでいる)シリーズの3大共通項といえば
・邦題があまりに適当
・Filmarks登録ない
・意外と面白いので掘り出し物感ある
ですが、『スポットライト』(2021)なる邦題を付与されたせいで縁もゆかりもない『スポットライト 世紀のスクープ』(2016)の陰に隠れる運命が定まったタイトルを最近見ました(ちなみに原題は"Hysterical")。
作品概要にいわく

「これは、スタンダップ・コメディー界で道を切り開いてきた女性たちの人生へのバックステージ・パス。同世代や同性の声となるまでの苦難の道のりを探っていく」
「スタンドアップ・コメディーは、常に男性の領域であった。コメディー・クラブという過酷な世界から抜け出して、有名になった女性はほんの一握り。何十年にもわたってスポットライトを浴びる場所を求めて戦ってきた結果、状況がようやく変わってきた」

スタンダップ、スタンドアップの表記ゆれはともかくちょっと面白そうじゃねーか。ってなるじゃないですか。……ならない?

ネット界隈で敬遠される意味の「フェミニズム」テーマではあり、咀嚼には最低限の知性が要求されるタイプの作品ですが、断片的に描かれる(女性演者による)スタンダップの実際を確認したくなる欲がかき立てられ、そういう芋づる式の興味の広がりこそが人生の醍醐味と思う私には、とても良い作品だったのです。

フィーチャーされていたひとりがこのイライザ。
スタンダップにおける女性の演目が下ネタ多めなのはセクシズムへの防御反応が起点だろうと想像するのですが、そこからエンターテイメントに昇華する過程で人生のいろんなコンプレックスが-あんまり良いフレーズとは思わないけど分かりやすいので使うと-「芸の肥やし」になって、前提知識がまったくなくとも笑えるワンマンショーに仕上がっていました。

ほかの演者のタイトルも何本か見たけど、このひとがいちばんポップな気がするなー。
1.9
男/女で分断したステレオティピカルな笑いはあまり好きではないが正直あるあるでクソ笑ってしまった。私もまだまだだな、変えて行かなくては。

『イライザ・シュレシンガー: フリージング·ホット』に似ている作品

スワイプ:マッチングの法則

製作国・地域:

上映時間:

110分

ジャンル:

3.7

あらすじ

アメリカのマッチングアプリ“Bumble(バンブル)”の創業者であるホイットニー・ウルフ・ハードの実話を基にした映画。ホイットニーは大学卒業後、並外れた勇気と創造力で男性が多く活躍するテク…

>>続きを読む

ジュリア アメリカの食卓を変えた伝説の料理研究家

製作国・地域:

上映時間:

95分
3.6

あらすじ

アメリカ人にフランス料理の素晴らしさを伝えたことで知られるジュリア・チャイルド。伝説的な料理本を出版するまでの12年間の奮闘と、予想外のテレビスターとなって脚光を浴びる姿を、未公開のアーカ…

>>続きを読む

不機嫌なママにメルシィ!

上映日:

2014年09月27日

製作国・地域:

上映時間:

85分

ジャンル:

3.2

あらすじ

エレガントなママに憧れ、女の子っぽく育ったギヨーム・ガリエンヌ。男らしくさせたいパパに無理やり入れられた男子校ではイジメられ、転校先のイギリスでは男子生徒に大失恋。うまくいかない人生に疑問…

>>続きを読む