セックスの向こう側 AV男優という生き方の作品情報・感想・評価・動画配信

「セックスの向こう側 AV男優という生き方」に投稿された感想・評価

fukumiz

fukumizの感想・評価

3.7
友達に誘われて。
見る前は、バカにしてたけどおもしろかった!
ArcherK

ArcherKの感想・評価

3.0
20人のAV男優にずっとインタビューし続けるだけのドキュメンタリー作品。巨大市場に成長したAV業界を圧倒的少数で支える男優達にスポットを当て、猥談を含めながら就職の経過や女性観・SEX観をただひたすら語る。とりあえず、俳優崩れとボクシング出身者が多すぎ。
このインタビューに出てくる出演者たちは、これがこの道のプロフェッショナルなのか、若干、謙虚に性の問題について語るしたたかさもあり、その部分は参考になった。それに、もう一つはやっぱりその道の人なんだなぁと思わせるぐらい、セックスについての積極的な発言もあって(ただエロいだけを楽しむかのような)、しかし、そこがプロでやっていける由縁なのではみたいな部分もあって、確かにそこが性行為の核心なんだろうなと言う好印象なところも垣間見せていた。

ただ、やっぱり普通の感覚(資質)では絶対になれない職業と言う難しさも。それにセックス自体に縁のない人、縁があっても射精できない人などの苦しみまでは、考慮されていない作品だ。あくまで、AV観賞を趣味とするファンにとっての好奇心を満たす程度の出来栄えであったことは、悔やまれてならないことだったと、包み隠さずいうことが大事だと思われた。
普通が普通じゃなくなり、普通じゃないことが普通になる、不思議な感覚。
PORK

PORKの感想・評価

1.3
飛躍の年2015の中島卓也のファウル数を上回る通算600本目のMark!中島卓也もこんなところで名前を出されてるとは思ってないだろうな。

映画はもちろんドキュメンタリーでもない。ただのインタビュー集。細切れにして動画サイトに投稿されていても全く違和感がない。

しみ黒森がすごいまともに見える。黒田が業界に入ったときに感じた先輩のヤバさってのがなんとなく理解できるよ。根本的に話が通じなさそうな人もちらほら。それだけ感覚が優れた天才肌タイプが昔は多かったのかな。

正直この映画はしみ黒森の話を聞いて、あとはひたすら卓ちゃんに癒される作業かな。卓ちゃんのソロドキュメンタリー制作されねえかなあ。
ドキュメンタリーってよりはインタビュー映画って感じ。やっぱり感じることは人それぞれだったから一貫性ってのは特になかったけど題材がよかった
しゅん

しゅんの感想・評価

3.2
AV男優たちのインタビュー集という事もあってドキュメンタリーとしてはあまり面白くはないかも知れない。けれど資料としては面白いかもしれないな。

経歴、動機、モチベーションなど個々それぞれだが彼らは職人なんだなと思ったよ。

出演強要問題やオリンピックに向けての性産業への規制強化によるモザイク巨大化問題 等様々な問題を抱えている業界だが、
一方では本作に出てきた人たちのように仕事をしてる人や業界が居場所となってる人やセーフティーネットとしての役割もあると思うので丸く収まってほしいものだなー。
yosuke

yosukeの感想・評価

4.0

「AV業界はうんこ。だけどうんこは肥料になるし、何かの役に立ってる。俺は輝くうんこになりたい。」

成功するには出会いと尋常じゃない努力が必要だと改めて思った。

初現場でマツコ・デラックスに出会い、助言を受けて、初オファーでスカトロを受け入れ、うんこムシャムシャ食って、うんこ病になった。

ギャラが15000円、治療費が20000円。

今をときめくトップ男優、しみけんさんの名言&エピソード。


「セックス一生懸命やるってことは大事なことなんだよ。」

「男はどっちかに分かれる。自分が気持ち良ければいいか、自分はどうでもいいけど、女性をイカせなければ満足出来ない、気が済まないか。それによってセックスの入り口が変わる。」

レジェンド男優、加藤 鷹さんの言葉は重みがある。

NO SEX NO LIFE
k

kの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

目新しさはないが興味深く楽しんでみれた。
2、3人顔がピンとこない男優がいたのと、この企画にいてしかるべきだと思う男優が5、6人いなかったのが残念。
加藤鷹の貫禄。
編集の関係なのか冒頭からインタビュー映像の際、プロフィールを出してたのに途中から名前紹介なしでコメントをとって中盤にプロフィール紹介となる男優がいたのが気色悪い。
基本本作での初登場シーンにプロフィール入れろよと感じた。
nori007

nori007の感想・評価

3.8
ひとつの題材に対して、それぞれの男優がインタビュー形式に答えていくといった形でいわゆる飲み屋の会話的な話なのだが、出演者全員が達観してしまった人たちばかりなのでそれぞれの言葉が異様に重いし為になる。つまり気軽に見ることも出来るし真剣に見ることも出来る。まして女で悩んでいる人はそうした悩みが吹っ飛ぶんじゃないかな?
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