BLOOD-CLUB DOLLS 1の作品情報・感想・評価・動画配信

「BLOOD-CLUB DOLLS 1」に投稿された感想・評価

よしい

よしいの感想・評価

3.2
全体通して「壮大な前振り」というか「すごく長い予告編」みたいな話だったけど、2観たらいろいろ解決するんだろうか。

このレビューはネタバレを含みます

上手く扱えるわけでもないのに無理して群像劇やろうとした無謀さ、言うほど語るものもない支離滅裂なストーリー、相も変わらずド下手糞なアクションにおけるカメラワーク、コマ割り…。
まぁ、前作よりはまだ見れます。
前作の“まるで舞台を見ているかのようなカメラワーク”がなかった分、まだ見れます。
ただそれでも一言。

なんでこんなの作ろうと思ったんですか?

解明されていない謎や登場人物の意向は後編に全部丸投げ、なのはまだ許容内ですが、本作はそれ以前の問題。
興味を惹かれない話運び、唐突に明かされる真実、程度の低いアクション、刺身のツマにもならない刑事達によるしょうもないギャグ。
全編に渡って苦痛でしかありませんでした。
外伝的立ち位置にある作品とはいえ、BLOODシリーズの聖域ともいえる“日本刀を手に敵を斬り伏せる”醍醐味が微塵も備わっていないのはやはり論外ですし、それ以前にコンテンツのコンセプトからあまりにもかけ離れたストーリーには目も当てられません。
何より、そのストーリーが体を成していないと言っていいぐらい粗だらけ且つ登場人物が多すぎるため、物語を理解するための、構築させるための段取りが出来ていない。
キャストの方々には申し訳ないのですが、顔が似たり寄ったりなもので誰が誰だか認識するのも難しかった。
群像劇をやりたかったのでしょうが、このような出来栄えでは手馴れてない事に軽い気持ちで挑戦し、経験不足を露見させるだけです。
WOWOWで後編が放送された際には、解明されていない謎や登場人物の行方を確認する旨で鑑賞しますが、今時これほど酷い出来でありながらシリーズ化する映画なんてそうそう拝めませんね。
ある意味貴重なサンプルかもしれません。
話の内容がよく分からなかった。
結局何だったの?


黒崎真音さんが美人!
少尉

少尉の感想・評価

3.0
原作のアニメを見てないからか分からないけど徹頭徹尾なんのこっちゃだった。
とりあえずアニメ見てみようかな
これな…宮原華音ちゃんが出ているからシリーズ1作目「阿修羅少女」を映画館で観たんやが、その年の劇場鑑賞のワーストを「聖ゾンビ女学院」と競い合う糞映画でガッカリ…
本作は、また宮原華音ちゃん出ているから観に行くか悩むも、ぐぅ…やっぱり無理やぁ、とレンタルスルー決め込んだやつ、遅ればせながら観てみたぞ!

なんか…地下格闘技場みたいなとこで犯罪者やイカれたホストや教師が対決したりして、裏で総理大臣や金持ちがウッシシ言うて、通り魔事件がどうたらこうたら…、よう意味がわからん話

「仮面ライダーアマゾンズ」の駆除班の紅一点ノゾミちゃん役で、空手黒帯の実力を駆使しアマゾンズ相手に大暴れ!一躍時の人となった華音ちゃん、本作のジャケでも顔が1番大きく後ろに写り、めちゃラスボス感だしているんやが…
セーラー服で日本刀振り回すというめちゃカッケー役で、悪党をぶっ倒してくれたり、鮭を斬り倒し、アナゴを蹴り倒す大活躍!おや、期待できる!なったんも束の間……、華音ちゃん出番少な!めちゃラスボス感あるジャケなんに出番少な!

まぁな、これまだ続編あるっぽいわ、めちゃ中途半端に終わった…、めちゃつまらんから勿体ぶらずにチャチャッと終わらせて欲しかったが、めちゃ中途半端に終わった!続編では華音ちゃん片っ端から斬り倒して欲しいよなぁ…
ちなみに前作とは同じシリーズやけど話的には特に繋がり無かったわ

ちなみに、イケメン達がたくさん出てくる映画やからイケメン好きの女子や男子はぜひ観てくれよな!
え…マシンボーイは似たり寄ったりなイケメン多すぎで途中から誰が誰か見分けるん諦めてしまったわ、スンスン
改めてキャスト見てみたら…え!朝倉あきちゃん出ていたっけ?宇宙大統領鳳ツルギもジャケに写っているんやが出ていたっけか?
八嶋智人と高橋克実のウザさは安定なぁ…

あ!なんか全く褒めてない気がすっからな、最後にシッカリ良いとこ言って終わるわ!
街中でのアクションシーンなんやけどな、エキストラやなくて、普通の通行人とか車とか映り込んでいるんやけどな…、直前までいたハズの通行人が別アングルなると消えていたりするんよなぁ!ゲラゲラ
街中で刀持った女の子がヤクザと戦っててもスルーして歩き去る通行人とかなんなん!ゲラゲラ

はぁ…華音ちゃん見るなら「ハイキック・エンジェルス」か「仮面ライダーアマゾンズ」が俄然オススメ〜
黒猫式

黒猫式の感想・評価

3.0
BLOOD-C本編、劇場版、舞台版、阿修羅少女と一通り鑑賞済みですが、訳が分からない今回の作品。
本編と劇場版の間を描いた舞台版が好きだったので、同じスタッフが作り上げた阿修羅少女にがっかりし、今回もおそるおそる観賞してみましたが、ある意味BLOOD-Cらしい混沌ぶり。
舞台版の感じで映像化出来ないかと妄想しつつ、続編もきっとおそるおそる観賞しに行きます♪
(宮原さんの真顔で冷凍鮭?を真っ二つにしたり、新鮮なあなごに見事なハイキックを叩き込んだりとシュールな見せ場は有りますw)
全く話について行けなかった。一応続編も予定されているみたいだが、悪い意味でどこが伏線なのかも分からないし、続きをみたいと全く思わなかった。
自分が今年観たなかでワースト映画です
昨年公開作品で私がワースト1位に選んだ
アニメBLOOD-Cの実写映画“阿修羅少女”。

その阿修羅少女の奥秀太郎監督の新作。
しかも今回もアニメBLOOD-Cの実写映画。

地雷作品であろうという恐れがありながらも、
その反面、今回はどれ程酷いのだろうという歪んだ興味や、
前作同様ソフト化されなかったとしたら
今の上映を逃すと「もう鑑賞出来ないのでは」
という不安に負けて劇場へ。

観客の95%以上が恐らく女性客。
多分、出演者目当てなのは間違ないかと推測できるのだけど主に誰の人気によるものかは私には解らず。

で作品の感想ですが・・・
酷かった。予想はしてはいたけど。
酷い要素を挙げればキリがありません。
どうしましょう。

特に酷く感じた要素を一部挙げれば、
シーン展開が滅茶苦茶で
それにより意味が解らない所が多々。
後半になってからは更に酷くなり
もはや謎。

闇闘技場(?)みたいな所で何でもアリで
みんな闘い合ってんだけど陳腐過ぎて
真剣に闘っているんだか
フザケあっこしてんだか解らない状態。

八嶋智人演じる刑事達のシーン等で
説明台詞が多過ぎてクドいのに
その反面、作品全体的に必要な説明が足りず
各人物の行動・目的や状況が謎。特に後半。

尚、主人公は更衣小夜(宮原華音)では無い。
それどころか宮原華音は物語上、必要無く
なぜ登場しているのかすら謎。

と、そんな感じ。
それでも前作の阿修羅少女よりは
若干まだマシだったかなと。

自己評価、3デビルマン
2018年11月に映画館で鑑賞
刀を持ったセーラー服少女の名前が小夜だったので、BLOOD+の流れを組む話かと思って鑑賞。
別のシリーズだったので、この作品だけ観ても人物関係や設定が意味が分からなかった。

アニメを観ていないと辛そう。

2が上映された時に観に行くかどうかは悩み所。
mii

miiの感想・評価

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色々な伏線が、どうなるのか次に期待したい!
BLOOD-Cアニメ劇場版と観たけど、実写されてからの阿修羅異聞を観てないから、わからない所もあったけど…今回の主役は小夜じゃなくてほぼ藍刃。

1度観ただけじゃ理解に追いつかない、、
2が公開されたらそれを観てからもう1度こっちを観たいなぁ、と。
最初から最後迄通して観て、内容を理解した上で2度,3度と観たくなるのがBLOOD-C(個人的感想)

文人さんと蒼炎がどういう関係なのかも気になる…


舞台挨拶で言っていた1番の笑い所?
監督にめちゃくちゃ推されたらしいナイフとフォークのシーンは2度目からが面白いらしい(笑)
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