BLOOD-CLUB DOLLS 1の作品情報・感想・評価

「BLOOD-CLUB DOLLS 1」に投稿された感想・評価

黒猫式

黒猫式の感想・評価

3.0
BLOOD-C本編、劇場版、舞台版、阿修羅少女と一通り鑑賞済みですが、訳が分からない今回の作品。
本編と劇場版の間を描いた舞台版が好きだったので、同じスタッフが作り上げた阿修羅少女にがっかりし、今回もおそるおそる観賞してみましたが、ある意味BLOOD-Cらしい混沌ぶり。
舞台版の感じで映像化出来ないかと妄想しつつ、続編もきっとおそるおそる観賞しに行きます♪
(宮原さんの真顔で冷凍鮭?を真っ二つにしたり、新鮮なあなごに見事なハイキックを叩き込んだりとシュールな見せ場は有りますw)
全く話について行けなかった。一応続編も予定されているみたいだが、悪い意味でどこが伏線なのかも分からないし、続きをみたいと全く思わなかった。
自分が今年観たなかでワースト映画です
昨年公開作品で私がワースト1位に選んだ
アニメBLOOD-Cの実写映画“阿修羅少女”。

その阿修羅少女の奥秀太郎監督の新作。
しかも今回もアニメBLOOD-Cの実写映画。

地雷作品であろうという恐れがありながらも、
その反面、今回はどれ程酷いのだろうという歪んだ興味や、
前作同様ソフト化されなかったとしたら
今の上映を逃すと「もう鑑賞出来ないのでは」
という不安に負けて劇場へ。

観客の95%以上が恐らく女性客。
多分、出演者目当てなのは間違ないかと推測できるのだけど主に誰の人気によるものかは私には解らず。

で作品の感想ですが・・・
酷かった。予想はしてはいたけど。
酷い要素を挙げればキリがありません。
どうしましょう。

特に酷く感じた要素を一部挙げれば、
シーン展開が滅茶苦茶で
それにより意味が解らない所が多々。
後半になってからは更に酷くなり
もはや謎。

闇闘技場(?)みたいな所で何でもアリで
みんな闘い合ってんだけど陳腐過ぎて
真剣に闘っているんだか
フザケあっこしてんだか解らない状態。

八嶋智人演じる刑事達のシーン等で
説明台詞が多過ぎてクドいのに
その反面、作品全体的に必要な説明が足りず
各人物の行動・目的や状況が謎。特に後半。

尚、主人公は更衣小夜(宮原華音)では無い。
それどころか宮原華音は物語上、必要無く
なぜ登場しているのかすら謎。

と、そんな感じ。
それでも前作の阿修羅少女よりは
若干まだマシだったかなと。

自己評価、3デビルマン
2018年11月に映画館で鑑賞
刀を持ったセーラー服少女の名前が小夜だったので、BLOOD+の流れを組む話かと思って鑑賞。
別のシリーズだったので、この作品だけ観ても人物関係や設定が意味が分からなかった。

アニメを観ていないと辛そう。

2が上映された時に観に行くかどうかは悩み所。
mii

miiの感想・評価

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色々な伏線が、どうなるのか次に期待したい!
BLOOD-Cアニメ劇場版と観たけど、実写されてからの阿修羅異聞を観てないから、わからない所もあったけど…今回の主役は小夜じゃなくてほぼ藍刃。

1度観ただけじゃ理解に追いつかない、、
2が公開されたらそれを観てからもう1度こっちを観たいなぁ、と。
最初から最後迄通して観て、内容を理解した上で2度,3度と観たくなるのがBLOOD-C(個人的感想)

文人さんと蒼炎がどういう関係なのかも気になる…


舞台挨拶で言っていた1番の笑い所?
監督にめちゃくちゃ推されたらしいナイフとフォークのシーンは2度目からが面白いらしい(笑)
梅田ブルク7 シアター3にて鑑賞
酷い。宮原華音さんだけが救いだけど、出番が少ないし。主人公だろうがー。八嶋智人の方が出番多かったし、彼が主人公ポジっぽかったなー。
アニメは見てないから全く内容が分からないんだけど、アニメを見ていた人は今回の内容は分かるのかな。
特に奇を衒うことなく、宮原華音さんをきちんと主人公ポジにおいて、宮原華音さん中心にアクションを組み立てて映画を作ればいいのに。何故それをやろうとしないのだろうか。事情があるのだろうか。それとも製作陣が間抜けばかりなんだろうか。