劇場版 BLOOD-C The Last Darkの作品情報・感想・評価・動画配信

『劇場版 BLOOD-C The Last Dark』に投稿された感想・評価

rin

rinの感想・評価

4.1
小夜がほんとにかっこよかった。女の子のかっこよさの極限に位置すると思う。物語としては、黒幕(名前忘れた)は人であり古きものでもある小夜みたいな存在になりたくて、小夜を使って色々実験をしていたんだけど、根本は変わらない。初めからそうあるものとして生まれてくるということを小夜での実験で根本が変わらなかったのを見て、彼も小夜みたいな存在にはなれないと悟ったというか確かめた。そしてもう体がもたなくなったから小夜に殺してもらった。この結末も彼がえがいたものだと思う。まあなんにせよ小夜がかっこよかった。

このレビューはネタバレを含みます

女子高生の制服姿の、日本刀を持った少女、サヤに、カリスマ性を感じる。どうも、テレビシリーズの、続きらしい。そのためか、分からないことが、多すぎる。『古き者』とは何か?『サヤ』とは、実際、何者か?なぜ、『サヤ』は、傷が早く治る?なぜ、『サヤ』は、人が殺せない?なぜ、『サヤ』の血でなければ、『古き者』は、殺せない?実験場で、詳しくは、何が、起こった?記憶を無くして、過ごしたとは?・・・・ちょっと、浮かんだだけでも、これだけある。掘り下げるには、テレビシリーズを見る必要が、あるということだろう。でも、個人的には、世界観は好きだ。どうも、実験場で、起こったことの復讐に、『サヤ』は、『フミト』を、探しているようだ。詳しい事情は、知らないが、『サヤ』は、『フミト』を殺し、復讐を果たした。まあ、この作品を見た後、『ビギンズ』を見る感覚で、テレビシリーズを見れば、映画としては、それ程、悪い物ではない気もする。しかし、ラストのバトルは、もっと、激しく、バトルをやり合っても、良かったような気もする。内容的には、『ヒイラギ』という少女が、トラウマから、ハッキングが、できなくなったが、『サヤ』により、立ち直る所は、見所かな?バトルシーンもいいが。そして、果たして、『クラト』の、裏切りシーンは、果たして、必要だったか?『クラト』が、裏切らず、いい人のままでも、作品は、成り立った気はする。この作品のシリーズは、どんでん返しが、見所らしいが、僕には、『どんでん返しが、やりたくて、無理やり、『クラト』を裏切らせた』ように見えた。この、どんでん返し。何の効果もない。何と言うか、この裏切りのシーンが、浮いて見える。ちょっと、中途半端。他は、平均的な、バトル映画になって、良かったのではないか?奇を、てらった感じはしないが、悪くない。でも、もう少し、ドラマ性が、欲しかったかな?
ぴこ

ぴこの感想・評価

3.0
アニメ見返して、そういや観てなかったと思い出したやつ。しょうみようわからんかったけど、引き続き雰囲気はバッチグー👍古きもの生み出して、あんな騙し方するなんて…またお優しい文人の声が憎いぜチキショー。声優豪華でお腹いっぱい満足なり~😇
ぺぽぷ

ぺぽぷの感想・評価

3.0
どうなったのかよく分からないけど雰囲気はアニメ同様好きだった
pompom

pompomの感想・評価

-

このレビューはネタバレを含みます

微妙!!!!
すべてが不完全燃焼!!!!
最後の闘いもあっさりすぎて1時間くらいこのためにストーリー進んできたの???と思うとほんと馬鹿馬鹿しい
そしてアニメの時から思ってたけどHOLICとの絡みが本当いらない。今までのbloodシリーズの冒涜か?と思うくらいいらない。
絡み入れるのはアニメ会社繋がりなのはわかるけどね CLAMPの世界線上の話に入れ込まないで欲しかった。

今までのbloodシリーズの中でも劇場版にする意味....と思うほどの出来で驚いた

見なきゃよかった!
そういえば続きの映画は見てなかったなーと、ふと思い出してみて見たけれど、別に見なくてもよかった。
bluetokyo

bluetokyoの感想・評価

3.0
冒頭から惹き込まれてしまうけど、だんだんとだれてくる。
無理やりにストーリーを追い求め過ぎているのかもしれない。

ということでストーリーである。
電車の中、挙動不審な男がいる。化け物になって急に目の前に座っている人に襲い掛かる。
車内はパニックになる。
乗客の中で一人だけ、如月小夜が攻撃する。
化け物は、一人の女性、柊真奈を掴んで、電車の外に逃走する。
その後を追う、如月小夜。化け物に追い付いて、化け物を刺し殺す。
現場に松尾と藤村が車で駆け付ける。柊真奈を助けて、車に乗せるが、成り行き上、如月小夜も車に乗る。
何ものかの車が追いかけてくるので、逃走する。
実は、柊真奈、松尾、藤村は、サーラットのメンバー。
サーラットを攻撃したのは、七原文人。実は、如月小夜も狙っていた。ということで、協力することになる。
七原文人が私立十字学園に現れるという情報。
如月小夜と柊真奈が私立十字学園に行って、激闘する。
柊真奈のハッキングで七原文人の居場所を突き止め、今度は、如月小夜が単身で乗り込む。
戦いの末、如月小夜は七原文人を倒す。終わりである。

サーラットの責任者である殯蔵人が、実は、七原文人の仲間で、勝手に反旗を翻して、倒される、というシーンがある。まったくの無駄な、というかいらないキャラクターであり、なぜ、登場させたのかわからない。
私立十字学園、突然、思い出したように、柊真奈が、その学校の学生だ、というのも、意味不明だ。

人物造形がとてもいい(空の境界だったりして)が、設定の底が浅すぎる。だから、ストーリーがとってつけたように陳腐な感じなのだ。
ストーリーもオリジナルより微妙。ゴア表現も制限されてて微妙。いいところが取り除かれちゃったかんじ。

マナ役の声優(橋本愛?)がド下手すぎて、マナが喋るたびにゲンナリした。
Towa

Towaの感想・評価

3.3

“古きもの…新しきもの…
孤島から孤高へ…”


今年春に上映された『ホリックxxx~HoLiC』の原作者でもある女性漫画集団”CLAMP”が制作に携わるBLOODシリーズ3作目のTVシリーズ劇場版。現代の東京を舞台に”褒美と罰”の最終決着を描くダークサスペンス作品。


✒️あの惨劇から半年後、更衣小夜(きさらぎ・さや)は黒幕を追って東京にきていた。地下鉄の襲撃事件から”それ”を知る者たちと接触し、その組織の幹部と合流するが意外な真実を知ることに…


⚠️予告編がっつりTVシリーズの
大どんでん返しみせるのやめい!
リベンジ物として単体でも楽しめます


引き続き、劇場版へ。
え、えーと冒頭の地下鉄事件が
いちばんピークでした。。
何もかもカッコいい演出で
「わ!映画見てるなー」って
見応えあった前半✨

ただ会話パートに入った途端、
劇場版なのに作画が少し
崩壊しとる感じ、、

けどこの時代のアニメとしては、、
3Dアニメーションを自然に取り入れて
違和感は少しあるものの素晴らしく
音楽もわくわくした。

とにかく小夜を美しく魅せる
ような光の描写がはんぱなく巧かった!!


地下鉄や劇場、ラストのアクションは
映画ならではの豪快さがあったから
その辺は、満足っ!


ラストの女子高校生と巨大古きもの
との対決はあっけなかったのが残念ですう
もっとばっちばちにして高揚感を
味わいたかったなぁー


映画でもしっかりどんでん返しを
してくれたけど、TVシリーズほどの
返しでもなかったので逆にお返しいたします



うーん今回思ったのはこれ、
昭和「セーラー服と機関銃」らしい…
平成「セーラー服と日本刀」←今回ここ!

令和「セーラー服と○○○」なんだろ?


自由と復讐を求めた古き血が滾る
孤高な少女の紅い物語。。
“勝者には褒美を…敗者には罰を…”



ある種を生き長らえることは
本当に難しいってこと、、




一口メモ:
中ボスダサすぎて浮いてるぞ!!
ひるま

ひるまの感想・評価

3.9
作画好きすぎる
小夜きれい。目だけはCGなのか、ビー玉のような輝きが美しい。
夜の表現が巧みで、光源が少ない空間のシーンにも果敢に挑戦し、しっかり暗くしているところに好感が持てる。
会話の間の取り方も贅沢で、言葉で説明するよりは表情と情景で表現しているのも、最近のアニメには見られない渋かっこよさを感じる。
しかしながら最後のラスボスは絶対違うわと思う。ラスボスのCGがアニメ調ではなくリアル調になっているので、あ、これ最近やってたウルトラマン実写版かな?て思っちゃう感じになっている。テイスト間違えてるよ!

シナリオについて評価が低いようだけど
こういう硬派で多くを詰め込みすぎないアニメはアリだと思いますがどうでしょう。
それに作画が良すぎて、目で楽しめたし、良作だと思います。
次続編が作られるとしたら、またハジと一緒にいる方の小夜が見たい…
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