ザ・トーナメントの作品情報・感想・評価

「ザ・トーナメント」に投稿された感想・評価

よくあるバトルロワイヤルまがいの作品だけど、スモーキンエースっぽい感じがあったので、なかなか良かった
NOVA

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3.3
キャストがちょい豪華?
バトルロワイアル映画の設定ほど幅の無いモノも中々
ライ

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3.5
7年に1度、暗殺者同士で殺し合う賞金をかけたトーナメントがある。
また、その裏では誰が残るのか賭けが行われている。

カーチェイスや銃撃戦が好きであれば、普通に楽しめる作品です。
ちょっと、グロいです😅
ツッコミどころ満載で脇が甘い設定とストーリー、プロの割に雑い殺し合いをする殺し屋達、それを見ているわざとらしい富裕層。漫画的でもあり、B級感も満載でたまらない。
アクション映画はこれでいいんです。細かい要素は排除した、ただただド派手でかっこいいドンパチ。
キャラも立ってて面白い。戦い方にちゃんと個性がある。
スコット・アドキンスを筆頭に、どのバトルもカッコ良かった。
後、神父さんは萌えキャラ。
Ritz

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3.8
【殺し屋総選挙開幕】

7年に一度開かれる殺しの祭典『ザ・トーナメント』。全世界から集められた先鋭の殺し屋たちがナンバーワンの座を求めて文字どおり殺し合いをするバトルロイヤル。そしてこの殺し屋たちの中で誰が最後まで生き残るのか、その運命に観客はマネーをプレイヤーは命を賭ける前代未聞の『ショーゲーム』。プレイヤーの体には発信機が埋め込まれ、支給された端末で互いの位置情報を確認できる。スマホが普及した昨今では当たり前となったGPS機能も10年前の作品と言うことでゴリゴリに最先端アピールしてくるがそこはご愛嬌。復讐の鬼、身体能力の化物、ロシアの訓練兵、などなどバラエティに富んだ殺し屋のキャラクターとそれを十分に活かしきったど派手なアクションの連続に息づく隙すら与えない怒涛の展開。これぞB級というべきぶっ飛び加減!イカれてるカットがてんこ盛りで最高に痛快なのにフィルマークスではなぜこんなにMarkの数が少ないのか純粋に疑問。ひょんなことからトーナメントに参加することになってしまったアル中神父を演じるロバート・カーライルがクレイジーに添えるヒューマンドラマがこれまた絶品。設定は無茶苦茶だけどアクションもスプラッターも一級品な傑作B級映画。
tomo

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2.5
Amazonprimeにて観賞。参加人数が多すぎて、間延びしてるのが残念。五人位に絞った方が良かったのでは?
てるる

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2.8
デジャヴ映画。
観たことあったうえにあまり面白くないっていう…。

総勢30人の殺し屋版バトルワイヤルにダメ神父が巻き込まれる話。

30人もいるもんだから、ほとんどがザコ。
メインになる殺し屋もそんなにキャラ立ちしてないし、そもそも主人公の女殺し屋ライライに魅力が無い。

クライマックスで神父が「ライライは悪くない!」とか言うけど、今までガンガン人殺してきてんだから悪いに決まってるだろが!と心の中でツッコミ入れました。

神父役ロバート・カーライルの無駄遣い。
ヴィング・レイムスはいつものヴィング・レイムスだったよ。

唯一、人体破壊描写は頑張ってたのが救い。
zombie4263

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3.7
ぼちぼち楽しめた映画
トレインスポッティングとか28周後とかにも出てたロバート・カーライルやミッションインポッシブルとかドーンオブザデッドとかに出てるヴィング・レイムスとかも出てるのでそこらへんの小粒な映画見てる人なら楽しめるかもしれない…

ただまぁ、最後のお札が舞ってるシーンでシレッと、千円札が舞ってたシーンが一番度肝を抜かれたかな…笑
特に印象に残るような映画ではないけど、銃撃戦、カーアクション、パルクールと最初から最後までほぼずっと派手めなシーンが続くので、B級アクション映画好きなら楽しめそう。ちょいグロあり。
calro

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3.2
序盤からトップスピードのアクションは秀逸。いきなりなんでもありにできる設定がうまい。余計なストーリーが無いし、展開も早いので退屈しない。神父はもっとかき回しても良かった。
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