愉楽への手ほどきの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『愉楽への手ほどき』に投稿された感想・評価

muscle
5.0

7/15 再見
これが3Dなのを知って運命的なものを感じる。
完全にファーストカットから別映画。バッキバキの視差の強さに、ゴダールでしか見たことがない左右で違う3D映像。チープに見えるこの照明も、視…

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拾われた一台のスマホを契機に、人物たちは次々と結び付いていく。欲望が人から人へと伝播していく軌跡は群像劇の形式を借りながら、一つの大きな物語へ収束することなく、交錯と離反を反復し続ける。その連鎖は、…

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宇宙セックスだ…(宇宙セックスって何?)
自由で、破茶滅茶で、愛おしい。最高の遺作。僕は僕の好きなように生きるので、君は君の好きなように生きて、もしその先で交わることができたら最高ですね、って感じ。…

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lll
4.5

3D鑑賞。めっちゃ変で良かった!!ここ数年で見たなかで最高のラストに大感動。これが遺作なのすごすぎる。フォース体のような幽体離脱をみせるトントン本当に素晴らしい。セリーヌにも出てきた幽体離脱ヨガ。そ…

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デタラメにしか救えない魂がある。3人の女性が自分や他人、そしてその人生についてどう向き合っていくかを考え探っていく豊かな時間。ホン・サンス『逃げた女』っぽい。セックスのコラージュは爆笑もんだけど、そ…

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数日前に鑑賞した「白い婚礼」の監督ジャン=クロード・ブリソーの遺作。

「白い婚礼」のお手本のような映画から、グリーンバックの合成宇宙を背景に交じり合う、へ至った監督の経緯が分からず、混乱。

所々…

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S
3.0

ブリソーの遺作。怪映画。チープなクロマキー合成で宇宙セックスが始まる。3人で抱き合ってハッピーエンドかと思いきや、ヨガの師匠の空中浮遊を夢に見て、目覚めると2人だけがシャガールの絵みたいに空を飛び、…

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zuk
3.0
フランス映画っぽい。意味はわからない。

「人間を操っているのは、私と私のもの」っていうトントンの台詞だけは、ぐっときたかな。
冒頭から末尾までお粗末

意図的に赤を使うのは変わりないが、本作では全く画のセンスがない。というか全てがナンセンス。
2.3

確実にフランス映画ではあった
が、ここまでチープなフランス映画は他に無いだろうと思える画w
ちゃんと美人がおっぱい見せてくれるけど文芸に寄ってるという事ではなく、このチープさ故にエロスは感じず
脚本…

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