愉楽への手ほどきの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『愉楽への手ほどき』に投稿された感想・評価

数日前に鑑賞した「白い婚礼」の監督ジャン=クロード・ブリソーの遺作。

「白い婚礼」のお手本のような映画から、グリーンバックの合成宇宙を背景に交じり合う、へ至った監督の経緯が分からず、混乱。

所々…

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S
3.0

ブリソーの遺作。怪映画。チープなクロマキー合成で宇宙セックスが始まる。3人で抱き合ってハッピーエンドかと思いきや、ヨガの師匠の空中浮遊を夢に見て、目覚めると2人だけがシャガールの絵みたいに空を飛び、…

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zuk
3.0
フランス映画っぽい。意味はわからない。

「人間を操っているのは、私と私のもの」っていうトントンの台詞だけは、ぐっときたかな。
冒頭から末尾までお粗末

意図的に赤を使うのは変わりないが、本作では全く画のセンスがない。というか全てがナンセンス。
2.3

確実にフランス映画ではあった
が、ここまでチープなフランス映画は他に無いだろうと思える画w
ちゃんと美人がおっぱい見せてくれるけど文芸に寄ってるという事ではなく、このチープさ故にエロスは感じず
脚本…

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パッケージに釣られて借りました
突然のグリーンバック合成宇宙3Pセックスで完全に置いてけぼりにされた。

制作中に見たけどちゃんとスキップせずに最後の謎の浮遊セックスまで見た。良かったよ。
ブリソーの遺作。
最後までやりたい放題で笑う。
おっさんが突撃してくるシーンとかサイレント映画っぽさがあって面白かった。
haruka
4.2
理解不能なところが多いがその独特の感性こそがフランス人っぽいと思った。ヨーロッパ人には珍しい性欲を表に出し、それを芸術とするのに長けている。

ここまでシュールレアリスムを具現化して映像にする必要あった???というきもちになります。最後までつかみどころがなく「どういうこと??」が付きまとうフランス映画の不思議なところを煮詰めたような作品。映…

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5.0
いやわかんない、高1の時アマプラで観た記憶はある。

なんで観てたんだ、、?!

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