うつしみの作品情報・感想・評価

「うつしみ」に投稿された感想・評価

花のない花瓶よ、
コーヒーカップよ、
己の空洞をもてあます者よ、
虚身よ、毅然としていろ。
器よ、現身よ、
その豊かな空洞を愛せ。

完全にバタフライジョーとスマイルなラストラン。走るの動詞は強いな、ハチ公盗んで罵声を浴びたい。
18.7.9

なんだこれ、、誰か一緒に観よ
17.8.23
まいん

まいんの感想・評価

3.4
園子温って何作観てもほんと何考えてるのかわからないんだろうな
そしてきっと私とは理解し合えない
見てる最中は何を見ているんだ時間の無駄だなと心底思うのに見終わった後に思い返すと何か表現したいものが、薄ら分かったような分からないような チープなのに第三者視点の生々しいリアルの写し方が好きなのかもしれない

このレビューはネタバレを含みます

みるのやめよっかなって最後まで思ってたけど見ちゃった
私が生まれた頃の映画
あんな血しぶき今の映画にはない

豊かな空洞を愛せ

映画のシーンは
全然わからない
何故?としか思えないことばかり
ハチ公を移動させるあのシーンは本当に謎

男性器を持って走って女性器を追いかけるシーンは、下品としか思えないけどむしろ笑えた

他の人のレビューを見てるとなんとなく
ああっそういう意図がとか、思うけど

ちょっと私には難しい
Maya

Mayaの感想・評価

-
愛は痛い
同じ速度で生きてる人っているのかな、なんて
見つけたいな

ABCD エトセトラ、エトセトラ
usagi

usagiの感想・評価

4.3
同じ速度で生きてる人って見つけるのはなかなか難しいし、結局どっちかの速度に合わせなきゃ成り立たない関係が多いよなぁ、と思った。
全体的に男根で覆われている印象、壮大なインスタレーション。
ねえ?いつまで待ってるの?
人生

渋谷を走る 少女はキラキラ

大好きな殿方に

私の処女あげたいの💗って

愛は痛いなあ。
愛は生々しいなあ

でも好きなんです
そんな女の子

園子温の映画に出る

迷いなく 走る女達が。

愛のむきだしに通づるものを
感じますね
HK

HKの感想・評価

2.8
園子温監督作

この人らしい愛の表現

ひたすらその空洞に何かを入れるため、その快感を入れるため、鍵穴に鍵を入れるためだけのために女の人はある。全力がある。それだけの存在。まさに動物的。

性の欲求のままに、性の欲求のままに、男は同じものを求め、女は気分を変え使い捨てる。女は現実、男はロマン。男は走る。だってあいつが走っていたから。そのロマンをかなえるために走る。女は気まぐれ、いつも先を走っていて、男を翻弄する。そんなものなのかと

詩的な文を書いたけど、正直言って、園さんも、他の邦画監督と同じで走らせることが好きなのね。あのダンスは一体なんなのだろうか。結局みんな空っぽだからこそ、何かを満たすために何かに向かうのかもしれない。そんなことを教えてくれる作品であった。

ただし、そのバリエーションはSEXやダンス、走ること以外にもあるはずだ。大体この人はそういうものを満たすものは女しかないと思っているのだろうか。だとしたら、そんなものじゃないと思うな。肉体的な求め愛は、とてもじゃないけど生きる上で必然とはいえんのだよ。
前まではこういうことする人嫌いだったけど、最終章だけちょっとぐっときてしまった。寝ても覚めても突いても園子温

豊かな空洞を愛せ。
撮りたいものを撮ってらっしゃるのでカメラマンもマイクマンも存在感が強め
真っ昼間の東京であれとかこれとか撮影したの?って思うところたくさん
女子高生と男とか、映画を作る人たちとか、服とか、何かを表現してる人たちとかがぐちゃぐちゃで何を見せられてるんだろうと思った
詩的というかなんというか、感じろというか、考えちゃいけない感じでした
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